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「こちらこそ初めまして….」

「ん?」茉莉子さんは、成千神の顔を見ては「う〜ん」と唸る声を出してはもう一度成千神の顔を見て、今度は少し照れくさそうに小さな声で

「あの、成瀬さん違ったらごめんなさい。どこかで***一度会ったことありませんか?***」

「えっ!!」成千神が反応する前に儂の方が反応してしまい声を出してしまった。

えっ…え、どういうことだ。茉莉子さんは人間で成千神は神で、姿は見えぬはず、、、今回人間に姿が見えているのは成千神人間に扮しているからで普通なら見えるわけがない….。

「….」

「あっ、すみません気のせいかもしれないです。ごめんなさい。」

「あぁ、ごめんな。覚えてないわ」

「そうですよね。すみません話しがズレてしまって」

「大丈夫やで」

なんだか成千神も茉莉子さんもうら寂しそうな表情をしている。、、、なんなんだ一体?

「あの、時間大丈夫でしたら少し大都のことで話しを聞いてほしいんですけど。」

「ええ、もちろんです。儂らも大都君のことで聞きたいことがあるので」

「そうなんですね。私が話せるのは少ないかもしれないんですが、それでもよければ」茉莉子さんは菫の花のように綺麗に微笑み

綺麗に笑う人じゃな〜。

茉莉子さんの妹さんが住んでいた家に上がらせてもらうことになった。「和みの家」で自然素材で創り上げられ日本の伝統的な家だ。

「どうぞ」

「失礼します」

「…失礼します」

「失礼致します」

中も綺麗でとても和を感じる家だ。

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