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ぺいんと





















こんにちはナマエです!!突然ですがぺんちゃん浮気ドッキリを仕掛けようと思います!!


やり方は簡単!まずしにーに連絡をします!


『しにー!浮気ドッキリするから付き合って!』

🟪『いいですよ〜!なにすればいいですか?』

『5分後に“また遊ぼうね!”とか、会ってなにかをしてたっていうのを匂わせる文送って!!』

🟪『了解です!どうなっても知りませんからね!』


これで準備は終わり!

隣にぺんちゃんがいるので、スマホを見えるように机に置いて、5分経つのを待つだけ!!どん〇衛をつくるくらい簡単!!



5分後。



ぴろん。


あ。しにーから連絡〜!!


っと、反応せずに目はテレビを向けたままで……!


「ナマエ、誰かから連絡きてる………、……は?」


きた!きたぞ!!


「ん、ほんと?ありがとう〜」


なんでもない事みたいにスマホに手を伸ばすと、 ぺんちゃんが私の手首を勢いよく掴んだ。


「ねえ」


いつもの明るい声はどこに行ったのか、今ぺんちゃんから聞こえる声は低くて暗い。

それに、手首も痛い。しにーったら、どんなこと送ったの?


のんきに考えていると、ぺんちゃんが私のスマホを取った。


「なにこれ」


私のスマホの電源をつけて、画面を見せてくる。


「……あーーーー…っと……」


画面に映っていた文字は、


🟪『この前は楽しかったですね〜! 』

🟪『またホテル行きましょ!!』


…し、しにー…??私ここまでとは言ってないよ…?????


「どう説明すんの?」

「っええと、」

「やっぱいい。言い訳いらない」


はぁ、とため息をついて、ぺんちゃんは私を軽々と持ち上げた。

どこに行くのかと聞けば、浮気する悪い子にはお仕置しなきゃね、と。


……つまり私の腰が死ぬわけで。


「ま、ちょ、ぺんちゃん、」

「うるさい」


噛み付くようにキスをして、離れたかと思えば首筋に痛み。


「ぃ゙、」

「浮気できない身体にしてあげるから、覚悟しててね」






みんなは浮気ドッキリなんてしないようにね…!













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