テラーノベル
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初小説書きます…✨
題名『世界拷問騒動』です!!
主人公 アメリカが新入社員として入った会社に苦しめられ更には社長、そして社員にも
虐められ、最終的には死にまで追いやられる。アメリカは隙を狙い自分に危害を加えられた奴ら全てに『拷問』を行う。
4月の1日、春。
まだ薄暗い朝4時。いつもならまだ起きて
いない時間だが今日は違う
いつもなら朝8時まで寝て重たい目を擦る
…が、でも今日は余裕で口笛を鳴らす
「…おはよう、ございます。アメリカさん」
とあくびをし、口に手を当てながら挨拶する
「…おっ♪おはようJAPAN!!!!」
ギュムと抱きしめたのは日本。俺の可愛い可愛い弟なんだから!でも本当の弟ではない
なんなら血も繋がっていない他人だ
、捨て子、なんだから
…とまあ詳しい話はまたの機会だ
今は日本とのじゃれ合いの時間だぁ✨
「…イデデ💦あ、アメリカさん…苦しいです…」
「もぉ~だってだって日本っていい匂いすんだもん♪しかも俺と同い年なのに俺より小柄じゃん」
「それは余計です…!!プンプン(`ε´ )」
「怒ってる姿も家宝級だな♡」
「ッッ~」
ピピッ
と炊飯器の音が鳴り響く
お米のいい香り
日本は目を輝かす
お米は日本の好物だから作りがいがあったな
俺はふとクローゼットに目をやる
大きくて頑丈な茶色いクローゼット。
その横には紺色のしわ1つないスーツに
目をやる
自分でオーダーメードした世界にたった1つ
しかない特別なもの
今日初めて袖を通すのだ
ジリリリ
「あ、もう時間だ」
時刻は朝の七時
「そうだ、朝ごはん…ってもう冷めてるな」
「…アメリカさん、一緒に食べましょう?朝ごはん」
「嗚呼そうだな。たべような」
アメリカと日本は皿のうえに被されたラップ
を豪快に外す、それと同時に甘いお米の香り、だしの効いた豆腐の味噌汁、魚の生臭い
いい香りをただ寄せながら口に駆け込んだ
「いってきます…日本」
スーツに革製のカクカクなカバンに金色に輝く腕時計
まだスーツはヨレヨレ
ネクタイにも慣れておらず肩にダラッとぶら下げている
「いってらっしゃい…アメリカさん。無事を祈ってますね」
「…余計なお世話だぞ~!」
口をふくらませるアメリカに対し日本は心配の目。
それを後に俺はドアをおもいっきりあけた
#良かったら見てみてください!
くぅ。
265
チョコ@ミント
122
ほんのり暖かい日差しが顔に触れる
「今度こそ行ってくる」
俺はある場所へ向かった
ガヤガヤ
入り口には俺と同じスーツ、でも色、形
さまざまだ
おどおどしている人、時計を何度も確認する人、挨拶の練習をしている人、携帯をつついている人…
皆時間になるまで好きなことをしていた
俺は入り口の近くにあるベンチに座り暇を
潰していた
「…あれ?アメリカくん??」
え…??
「あはは…脅かせちゃった?ドイツだよ(笑)」
あ、ドイツ…まさかお前もここの
「アメリカくんがあそこの門を通っていくの見ちゃってさ好奇心でついてきちゃった」
ドイツはここの建物に繋がる入り口の門に指差す。かなり古い
「ドイツ仕事はどうしたんだ?」
「僕…??僕はちょっと言えないんだ…けどね今日は休みなんだ」
「へぇ…」
自営業…かな?
「で?アメリカくんはここの仕事に?」
目の前にはださい木目の看板が傾いており
「(株)サファイア」と書かれていた
「…そうだな、給料いいし、生活の足しにもなるからな」
「…へぇ、実は…」
「ん?」
「新入社員の皆さんこちらに集まって下さい!時間です」
「ああ…悪い時間だわ」
そう言い残し係の人へと走っていった
アメリカは後悔した
タイムマシーンがあれば戻りたい
過去に戻りまた選べるならば戻りたかった
もう嫌だ
辛い
苦しい
誰か…
「へぇ君後悔してんの」
!?
「僕なら君のことを助けてあげられるよ?」
え…なんだ、か、体が動かッッ…
「ねーえ」
「契約、しよ?」
コメント
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神作の予感…✨