テラーノベル
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こんにちは、安倍晴明 高校一年生です。
僕は今、生徒会長の安倍晴明さんに、 豪邸に連れてこられました…。
事の経緯を話すと数時間前…(4話参照)
僕は、昼休みに晴明さんに呼び出されて、
生徒会室に行きました。
そこで、唐突に晴明さん達に
『義弟になって欲しい』と懇願されまして…
見事断れずに義弟になってしまいましたとさ
で、義兄弟は 同じ屋根の下で過ごすことが原則らしく、というわけで僕は、放課後に晴明さん達の屋敷にお呼ばれした訳です。
当然のように母親は了承してるらしくって、
荷物を家に取りに行った時に、問い詰めたら
『いやぁ、あんな条件出されたらね、
それに、晴明は何不自由なく暮らせるんだから、ウチよりいいでしょ?笑
高校生活少ないんだから、少しでも守ってもらえる人と一緒にいなさい!』
と言われてしまいました…。
お母さん……(怒
まぁ、僕も絶対に断れない条件を出されてしまったので、何も言えない、悔しいっ、
「晴明!いつまで入口に突っ立っているんだい?
部屋に案内するから着いておいで!」
「あ、はい!」
晴明の部屋__
「ひっっろ…え、この部屋何畳あるんだ…?」
「さぁ?これが普通じゃないの?」
「普通の家はここまで広くないです…。」
25畳は超えてるな…この部屋…
白いシンプルな壁に赤色のカーペット。
ベッドはキングサイズ…。
窓は出窓がひとつに、
大きい窓多分ベランダになっているんだろう、 すぐ外に出られるような部屋だった。
昔のお姫様にでもなった気分だ。
一つ一つの家具が端っこに置かれていて、
真ん中に大きなスペースがある、
クローゼットも大きいし、机も大きい、
これをひとりで使うのか……?!
今までの暮らしとはかけ離れたその空間に、
上手く馴染めないでいる。
「足りないものがあったらいつでも言って!
用意するからね!」
朱雀先輩が何の気なしに言う。
「それを用意するのは僕なんだけど?」
「別にいいじゃん!晴明くんのケチ!」
「ケチじゃないよ。」
僕が唖然としてると、道満先輩に話し出す。
「初めは慣れないと思うが、そのうち慣れる、それまで俺が支えるよ。」
「す、すみません、ありがとうございます…」
「あ!あっちゃん抜け駆け!!」
「ちげぇよ!」
「……、」
(僕、本当に今日からここで暮らすんだ、
信じられない……。)
夢のような暮らしのはずなのに、
何かが物足りない。
ふと、本音を零す。
「寂しいなぁ、」
その瞬間、部屋の空気が一気に静まり返ってしまった。
し、失礼なことを言ってしまっただろうか、
「晴明、寂しいのかい?」
「あ、えっと、聞こえてました…?笑」
「バッチリな。」
「はず、」
「晴明くん寂しかったんだ〜!♡
おいで!抱きしめてあげる!」
「えっ、そ、それは遠慮しておきます!」
「抜け駆け禁止って言ったのどっちだよ。」
「僕ぁ知らないよっ!」
「嘘つけテメェだろ!!!」
「…ふふっ、笑」
「晴明くん、今笑った?!」
「わ、笑ってませんっ!!」
「嘘つき〜!♡」
「もぉぉぉ!!!!」
寂しさが少しだけ消えた。
この人達なら楽しいかもしれない、
ほんの少しの嬉しさを胸にしまっている。
ねぇねぇねぇ、この話さ、
一応学パロなんだけど、え、あの、
ヤらせる……??
単に義弟で溺愛されるっていうのだと、
本垢の方の小説となんら変わんないからさ、
センシティブ入れようか迷ってるんだよね、
ちょ、アンケート取る。
コメントくれ。
サブから見てくれてる人も
本垢から追ってきてる人もコメントして🥺
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡700
急に制限つけちゃってごめんね🥺
忙しいので、ちょっと欲張ります。
ばばい!
コメント
8件
私の欲を言うならめっちゃっくっちゃ入れちゃってください!(?)
欲を言えば入れて欲しいッ!!! センシティブなんて入れてなんぼですよ!(?)