テラーノベル
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「晴明様、ご夕食の準備が出来ました。皆様お待ちですよ。」
「わゎっ、すみません!今行きます!」
慣れない部屋、慣れない屋敷、
全てが初めて見る景色で、夢のようだ。
晴明さんの屋敷に来て数日、 何不自由なく
暮らせているのは、確かなんだけど…
夜な夜な変な音がすることがある。
初めは気にしてなかったけど、
最近は何をしているのか気になって仕方ない
「…」(ŧ‹”ŧ‹”
「晴明くん、喋ろうよ〜!」
「えっ、あすみません!何話します、?」
「そういえば、晴明最近学校はどうなんだい?」
「学年が違うし、僕らは生徒会だからあまり様子を見に行けてなくてごめんね、」
「全然!晴明さん達は忙しいですし!仕方ないですよ!」
「お前、ほんと優しいな」(撫
「子供扱いしないでください!」(照
「あははっ、ごめんなっw」
「もぅ、」
晴明さんはよく気遣いをしてくれる、学校のことや家の不安をよく心配して聞いてくれる 、
過保護…と言えば過保護なんだろうけど、
たまに、それと違うものが見える気がする、
なんだろう、野生動物が獲物を狙う時の目…みたいな……。
道満先輩は、よく手助けをしてくれる。
僕が困っているとすぐ助けてくれる。
晴明さんとか朱雀先輩といる時はすごい威圧感というか、常に怒ってる感じがするけど、僕といるとよく笑ってくれる。
それが少し嬉しい、
朱雀先輩は、よく励ましてくれる、
頭が良いからか勉強にも付き合ってくれたり、
将又、晴明さんに内緒で二人で遊びに行ったり、とても楽しい人だ。
でも、やっぱり時々、
おかしな目をする時がある、
あれはなんだろう……。
【夜__
喉が乾いて目が覚めてしまった、
先輩達を起こさないように静かに廊下を歩く
ふと、晴明さんの部屋の明かりが付いてるのが見えた、
(まだ起きてるのか…勉強してるのかな?)
そーっと部屋の中を覗いてみる。
晴明さん以外にも誰かいる、?
「さて、晴明をどうする?」
『犯す。』
「はぁ、2人ともそれ以外になんかない訳?」
「そういう晴明だって、考えてる事は同じだろ」
「僕は君らみたいに獰猛じゃないから、 そんないきなり犯すなんて言わないよ」
「そう言って、1番晴明くんぐちゃぐちゃにしたいの晴明くんでしょ?」
「なんのことかな?笑」
「うわぁ、そういうとこ嫌い、」
犯す…?何を、?もしかして犯罪?!
でも僕“を”犯すってどういう…はっ、
もしや、僕に犯罪を犯させようとしてる…?
そんなの嫌だ!!
金持ちの考え方が分からないのは分かるけど
犯罪はしようなんて事は理解出来ない!!
早く止めなきゃ、!
「晴明さん!朱雀先輩!道満先輩!
ダメですよ、犯罪は犯しちゃめっ!です!」
僕が勇気をだして部屋に突撃する、
大声でそう言うと、みんなポカーンとする。
数秒の沈黙が流れた後に、朱雀先輩が笑い始めた。
「ぷっ、wなにそれwちょー面白いw」
「っ、w」
「えっと、w晴明は僕らの会話聞いちゃった?w」
「えっと、はい…犯すって…犯罪のことですよね、?」
「おいっw朱雀やめろっw」
「無理、wwwww」
「なんで先輩たち笑ってるんですか?!
僕変なこと言いました?!」
「そうだね、間違ってはないかもしれないけど、僕らが言ってるのは犯罪を犯すほうじゃないよ笑」
どういうことだ?
犯罪を犯すほうじゃない…?
じゃあなにを犯すんだ……?
「あははっ、ひぃーっww 」
「まぁ、そうだね、もう聞かれちゃったことだし…、口止め料、払ってもらわないと♡」
「そうだな、ほら、朱雀もいい加減止まれ」
「ひぃーっ、wあー、笑った笑ったw 」
先輩達がゆっくりと近づいてくる。
嫌な予感がして部屋を出ようとするけど、
後ろを向きながら歩けない、
ゆっくり、ゆっくり
まるで小動物を狙う肉食獣のようだ、
とんっ、と音が鳴る、
壁際に追いやられてしまった、
逃げられない、
晴明さんがニコッと笑って、言う、
「さぁ、晴明…ヤろっか♡ 」
「へっ、?」
今日🔞書こうと思ったのに書けなかった😭
1話の制限を2000文字以内にしてるから、🥺
次は🔞!!
コメントくれた人ありがと!!らぶ!💞
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝ ♡700
なんかこの前普通に超えたんだが、
700超えて1000まで行っちゃったよ、
そんな♡もらうほどの物書いてない笑
ばばい!
コメント
5件
美味しすぎる、見るの遅れた😭
フォワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァやばい無理好き。