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番外編93『執事を押し倒してみた』後編
主様が執事を事故で押し倒しちゃった時の執事達の反応です♡では行ってみよ♡
💮
ドサッ。
『は、ハナマル、ごめんね、大丈夫?』
『主様に押し倒される日が来るとは…感慨深いな…。』
(胸が当たってる…ずっとこのままでもいいかも。柔けぇな…。)
『すぐ退くから…。』
『俺はこのままでもいいけど?』
ハナマルは私の腰に手を回す。
『な、何を言って…。』
(ハナマルの力強い、このままじゃ…。)
『ふっ。今日はその照れた顔が見れたからこの辺にしとくか。』
『ハナマル〜〜!!』
悪い男…沼らせに来てる。
☂️
ドサッ。
『ゆ、ユーハン、大丈夫…?ごめんね。』
『いえ。大丈夫ですよ。主様は大丈夫ですか?』
(距離が近い…それに、いい匂いもします…
主様の匂い……。)
『ユーハン?』
『っ、いえ、なんでもありません。すぐに起こします。』
ユーハンは私を優しく起こす。
『…(/// ^///)』
(私と密着しただけなのにそんなに顔を赤くして…ふふ、なんて可愛らしい。)
心の中で思ってるだけで優越感を感じてる。
外には絶対出さない。
🧸
ドサッ。
『テディ、ごめんね、大丈夫?』
『は、はい!主様は大丈夫ですか?怪我してません?』
(距離が近い…ラッキー!じゃなくて、近過ぎてドキドキする……っ。)
『大丈夫だよ、ごめんね。』
ゆっくりとテディから離れる。
(離れるのが嫌なんて言ったら、困らせちゃうかな。)
『あの、主様。』
『ん?』
『もう少し…このままが…』
『っ……。少し、だけね…。』
何この可愛い子。保護したい。
🕯
ドサッ。
『ご、ごめん!ミヤジ、大丈夫?』
『うん、平気だよ。ちゃんと受け止めた。怪我はしてないかい?』
『う、うん。』
(主様に押し倒されるなんてびっくりしたけど、怪我してなくてよかった。)
『あの、ミヤジ…もう離しても平気よ?』
『…あぁ、ごめんね。もう少しだけ主様とこうしていたくて。ダメかな?』
『っ…。それは私の心臓が持たない…。』
『ふふっ。可愛らしいね、主様。』
大人の色気がムンムンやな。ミヤジも。
❤️🩹
ドサッ。
『ごめんね、ラト、大丈夫?』
『えぇ。主様は大丈夫ですか?』
『うん、大丈夫。』
(クフフ、主様に押し倒されるなんて……。
悪くないですね。おや、主様、鼓動が早いですね。)
『ドキドキ…してるんですか?』
『そ、そりゃぁ、こんな密着してたら……』
『フフ、可愛いですね、主様。』
『サラッとそういうこと言わないで…』
『どうしてですか?』
『恥ずかしいから…』
色んな意味でドキドキするわ。
🪡
ドサッ。
『ごめん!フルーレ、大丈夫?』
『だ、だ、大丈夫です…(/// ^///)』
(わわぁ、主様と距離が……っ。近い…恥ずかしい!)
『あわわ…っ。すみません、直ぐに離れますから。』
『う、うん、私も離れるね…。』
(うぅ、恥ずかしい。主様の前でこんな……。
…柔らかかったな。って俺何考えて!)
『わ、わー…』
『フルーレ?』
『な、なんでもないです!』
ちいかわ化する。
🍷
ドサッ。
『ごめんなさい、ルカス、大丈夫?』
『ふふ、えぇ。大丈夫ですよ。』
ルカスは私を受け止める。
『おや、主様顔が赤いですね。』
『っ、すぐ離れるわ…。』
離れようとする腰を引かれてルカスの胸板に倒れる。
『っ!』
『私も…凄くドキドキしていますよ。主様のせいで。』
『ルカス…。は、離して…』
『どうしてですか?私とこうしてるの、嫌ですか?』
『さっきから意地悪じゃない…?』
『ふふ、すみません、主様が可愛くてつい』
この歩く🔞が。
🗝
ドサッ。
『ごめん、ナック、大丈夫?』
『はい、この通りです。』
(主様に押し倒されるなんて……このような名誉あっていいのでしょうか。幸せ過ぎて昇天してしまいそうです。)
『な、ナック、大丈夫?』
『(´°ω°)チーン』
(主様と密着できた幸せを噛み締めたまま死ねるなんて……本望です。)
『し、死んでる!ナ、ナックー!』
幸せすぎて昇天しちゃった。
⭐️
ドサッ。
『ご、ごめんね、ラムリ、大丈夫?』
『はい、大丈夫です!』
(わーい、主様に押し倒された!主様、顔赤い…可愛いなぁ。)
『ふふ、主様、顔が赤いですよ?』
『ら、ラムリだって…』
『ふふ、だって、主様のこと大好きですから。こんな風に密着したら……ドキドキだってしますよ。』
『っ…。』
(離れなきゃなのに、こんな、密着してたら
離れ難い…。)
意地悪なのは誰の受け入りだ?ルカスだな?
とりあえずみんな可愛すぎる罪で逮捕で。
コメント
1件
わあ、番外編も248話目に突入してるんだね!今回の「執事を押し倒してみた」、もう全員の反応がそれぞれのキャラを活かしてて面白かった。ナックが昇天しちゃったところとか笑ったけど、個人的にはユーハンの「心の中だけで優越感」のギャップがツボ。ラムリと主様の両思い感も尊い…。ぷちさん、執事たちの性格を完全に理解した上でのこういう日常ネタ、ほんとずるいです。更新ありがとうございます!