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あ、どうも…。ぬしをです。
え?な、え、うん?
一万いいね超えたってホントですか?
ありがとうございます‼︎
わぁびっくり。
すぅん。うぉん。なぁ、え?
なぜ……
ぬしをは動揺している!!
いいねの効果はバツグンだ!
茶番はおわりにしまして、ホントにありがとうございます✨
これからも(息抜き)頑張ります!
それでは物語〜
すたぁと!
〜前回〜
こさめから逃げてきたらんは、なつと再会する。らんは、なつから話したかったことを聞く。内容は「いるま」が「すち」に保健室にされたというものだった。
なつと別れたらんは、運の悪いことにウワサで耳にしたすちに出会ってしまう。
どうやら2人は知り合いのようだが…。
〜始まり〜
ほんと、ずっと、昔から、お前のことが
嫌いだよ。
すち🍵「…他の人に見られてるから、場所変えよっか」
LAN🌸「は?場所を変えるも何も、お前と話すことなんかねぇし。じゃあな俺もう行くわ」
すち🍵「えー?もうちょっと話そーよー」
棒読みなんだよ。お前。
LAN🌸「*転移*」
シュンッ
はぁ…。あいつと話してるとロクなこと思いださねぇ。
あんな記憶忘れたいのに。
すち🍵「ねぇ!君、1人で何してるの?」
LAN🌸「…別に」
すち🍵「あのさ、みんなで魔法の見せ合いっこしてるんだ!君も来ない?」
LAN🌸「っ…!行かない!!」
すち🍵「あっ…ごめん…。そんなに嫌なら大丈夫だよ」ニコッ
LAN🌸「ちがっ…。…おれ、魔法のせいぎょがうまく出来ないからっ…」
すち🍵「なぁんだ!そんなことか!大丈夫だよ!じゃあ一緒にみんなの魔法見よ!」
LAN🌸「いいの?」
すち🍵「もっちろん!行こ!」
LAN🌸「うん!」
あれ…なんで今、こんなにアイツのこと嫌いなんだっけ…。
あぁ、そうか、そうだ。
すち🍵「…ねぇ、君、らんらんに近づかないでくれる?」
生徒「す、すみません」
すち🍵「らんらん、行こ!」
LAN🌸「う、うん!」
この頃から
すちの周りへの態度にモヤモヤしだした。
LAN🌸「はぁ…俺、いつになったら魔法を制御できるようになんのかなぁ」
すち🍵「…急がなくてもいいんじゃない?ゆっくりやろうよ」ニコ
LAN🌸「…うん」
俺は中学に入っても魔法の制御が出来なかった。
アイツはゆっくりしたらいいと勧めてきた。
俺はその言葉を鵜呑みにしていた。
魔法の制御が出来るようにと急がなかった。
俺の今のアイツへの態度に大きく関わっているのは中学3年の夏の話だ。
アイツが、魔官沙汰になったって聞いた時。
LAN🌸「おい!すち!お前、魔官に捕まったってッッ!!」
※魔官=警察
すち🍵「ごめんね、らんらん。俺、もう、らんらんのこと、守れないや」
すちは俺が魔法を制御出来ないことを
からかってくる奴らを
_殺した。
ほんと、意味不明だ。
アイツは退学になった。
まぁ、そりゃそうだよな。人殺しだから。
アイツは、俺が思っている以上に俺のことを思ってた。
気づいてた。結構、前から。
でも、俺のことを好いてくれるヒトなんて数少ないから良い気になってたんだ。
言葉も性格もキツい。しかも魔法が制御出来ない。いつ魔法が暴走するかも分からないからそばに居たくない。
大体こういう奴で溢れかえってた。
だから、すちに言えなかった。
『俺に執着すんのやめろ』
って。
でも、そんな俺に転機が訪れた。
中学卒業のあの瞬間。
校長「では、卒業するにあたって現在の魔力量をはかる。名簿順に前に来なさい」
あの時、俺は自分に期待をしていなかった。
中学に入ってから魔法の暴走が怖くて一度も魔法を使っていなかったからだ。
LAN🌸「こんなことしなくても分かってるのにな。自分の実力くらい」
校長「らん、前へ来なさい」
LAN🌸「はい」
周りに笑われながら水晶へと手をかざす。
すると、どうだろう。
校長が青ざめはじめたではないか。
そんなに俺の魔力量は絶望的に低いのか。
そんなことを思っていた。
校長「い、いますぐ水晶から_」
パリーンッ
LAN🌸「ッッ⁉︎」
水晶が割れた。
なんで?俺が何したっていうんだよ。
人生最悪だ。
大広間がざわつき始めた。
校長「ん”ん”静粛に。水晶が割れたことに関して、今から説明します」
校長の説明を端的にまとめるとこうだ。
水晶がはかれる魔力量には限界がある。
だが、その水晶の限界値をこえた者は現れたことがない。
つまり、らんは世界で1番の魔力量を保持するものだ。
ということ。
そんなはずない。
多分、俺が1番そう強く思っていただろう。
魔力は鍛錬すればするほど増えていく。
つまり、どういうことか。
俺は、中学、いや、それよりも、もっと、ずっと昔から、魔法を使っていなかった。
謎だよな。
でも、俺は心のどこかで自分のことが誇らしいと思ってた。
自分の魔力量が分かってから、制御が出来るように特訓した。
だって、勿体無いだろ?
世界一の魔力量を持ってるのに。
そうして、俺は約3ヶ月かけて世界一の魔法使いに上り詰めた。
俺の過去のことを話せるのはここまで。
はぁ…。まじでダルいわ。
なんも考えずに歩いてたら3年に囲まれてるじゃん。
うわ〜どうしよっかな〜。
3年「おい、こいつ1人でもやれるぜ」
3年「4人も必要なかったな」
3年「じゃ、お前らに任せたわ〜」
…おいおい。めっちゃ舐めてるやん。
イラつくな〜 逃げようかな〜。
3年「*氷結*」
うわ。足固定された。
3年なだけあって魔法の扱いが上手いな。
逃げらんねーじゃん…。
はぁ、俺はここでリタイアかな〜。
シュンッ
は?
すち🍵「逃げるよ!しっかり掴まってて!」
LAN🌸「は?」
脳の理解が追いつかない。
なんでお姫様抱っこされてんだ?
てか、なんで助けた?
あ、無理だ。
考えるのはやめよう。
おやすみ、俺。
どうだったかな! 結構書いたぜ。
書くの楽しい〜!
マイペースに投稿は続けますので今後ともよろしくお願いします!✨
それでは!
また次回でお会いしましょう!
ばぁいばーい!
コメント
6件
すちくん好きすぎる💕 一万いいね!?すごいですね!✨ 続きが楽しみです!
1万いいねおめどうございます!! 物語面白くていつも見させていただいております!頑張ってください~