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りもこんを抱っこして、ポッキーさんに電話を掛ける。
今の時間帯だと、撮影しててもおかしくはないだろうけど…、
背に腹は変えられないじゃん?
ぷるるるる__
『あ?はい!ふうはやくん?』
「あ!ポキさん!」
『ふうはやくんから電話なんて珍しいね』
「あ~、それが…」
俺は、ポキさんに事情を説明した。
『な、なるほどね~、』
「うん…で、何か知らないかなって思って…」
『えーっ…?のばまんがなんかジュース持って行ってたのは見たけど…』
「のばまんさんか~…」
普通にありそう。失礼だけど…
俺が考え込んでいると、りもこんが暴れ出した。
「わぁぁぁ!」
無邪気にはしゃぐりもこんを、片手で押さえるのは大変だった。
『え?!りもこんさん…?』
「…え?ふうはやのスマホから男の人の声がする!」
「ちょっ!?りもこんっ!!暴れないでっ!」
『なになに!?大丈夫?』
「ちょっ!?りもこっ…、また後でかけ直しますっっ!!」
『えっ…あぁ、わかっt』
「あれ?聞こえなくなっちゃたよ?」
お前のせいだよってツッコミたい… けど、子供だからな、抑えろ…
「い、一旦降りて?」
俺はしゃがんで、りもこんをおろそうとした。でも…
「やぁだ!!抱っこしてぇ!」
ぎゅっと子供にしては強い力でしがみつく。
「しゃーないな、じゃあ、あんま暴れるんじゃないぞ!」
「はーい!」
「ん、いい子…」
俺は、りもこんの頭をそっと撫でた。
「えへへっ!俺、いい子だから!」
どやっと効果音のつきそうなドヤ顔をするりもこんに、「そうだね、」と適当に返事をして、
ポキさんに電話をかけ直した。
『あ、きた』
「何回もすいません、」
『いやいや!大丈夫!ってか、今ぽみそで集まってんだよね!』
「え?そうなん?」
『うん、スピーカーにするね!』
「オッケー!」
『あ?聞こえてるやつ?』
『ふうはやくんがいるの?』
『ふうはやー?』
のばまんさん、あきピヨさん、ネフライトさんの3人の声がそれぞれ聞こえる。
「聞こえるよ!」
「他の人の声がするぅー!!」
突然、りもこんが喋り出した。
『え?噂のりもこんさん?』
『声高っ(笑』
『そんなとこまで変わるんだね』
『もー!話進まないから!』
「ポキさんの言う通りっ!
りもこんも少し静かにしてなさい!」
「はーい…」
『お母さんじゃん(笑』
『お母さんだな(笑』
『母親(笑』
「~~~~ッ(照
もうっ!!いいから話進めてっ!」
『そうだね』
「ふうはやー?」 「いない?」
「あ!かざねとしゅうとだ!」
りもこんが2人の声に反応して2階に行っちゃった!?
「待ってっ!」
『え?どうしたの?』
「りもこん!」
『大変そうだね、』
『ちょっと待っておくから、行ってきな!』
「あ、ありがとうっ!」
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ちょっとおかしいとことかあると思うけど気にしないでね!
口調とか、変だったら教えてください!次回から気をつけます!
では!待ったね〜