テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
五条=「」
伏黒=『』
前半はほぼバトルです。BL要素が増えてくるのは最後の方です。
__________________________________________________________
僕は最強呪術師の五条悟!!恵は生徒なんだけど、恋人。いわゆる、禁断の恋ってやつ!
「恵〜!放課後、家来れる?」
『嫌です。』
「そうは言わずにさ〜!」
『絶対嫌です。』
「じゃあ僕が恵に会いにいく!」
『…は?』
「ってことで、また後で〜!」
ってことで、僕は恵に会いにいくことになった。恵何にも分かってなさそうだったけど…そこも可愛い。
__________________________________________________________
「恵〜!来たよ〜!」
『マジで来やがった…』
『ハァ…しょうがない…上がっていいですよ…』
「いぇーい!」
来たはいいものの…何しよ。
本来僕の家の予定だったから何するかわかんないな〜…
『あ、すみません。任務入りました。一旦失礼します。』
「怪我はしないでね〜?」
『するかもしれません。今回の呪霊準1級なので。』
「絶対怪我しないでよ?絶対だからね?」
『とりあえず、行って来ます。』
「いってらっしゃ〜い。」
__________________________________________________________
『あれが今回の呪霊か…』
『“鵺”!』
バチィィィ!
『倒したか…案外弱いな。』
ザシュ!
『…は?』
今、俺、切られ…た…?
『カハッ…!』
(???)《…こんなもんか。》
『誰…だ…?』
《伏黒甚爾だ。》
『伏黒…?俺と…同じ名字…?』
《息子には「恵」って名前つけたような…いいや、思い出せねぇ》
『お前…俺の父親…?』
《んなわけねぇだろ…》
『クソッ倒すしかねぇ…!“渾”!』
今のうちに…逃げ…
ザシュ!
『…渾…?』
渾が一撃で…!?逃げねぇと…
ザシュザシュ!
『グハッ…!』
切られ…た………
「恵。大丈夫か…?」
『五条先生…?』
「そこで休んでろ!あとは僕がやる。」
《今度は誰だ…?まぁいい。殺す!》
「術式反転 “赫”!」
《…は?アイツ、五条家の人間か。めんどくせぇ…》
「恵に手ェ出したんだもんなぁ。タダじゃ済まさねぇ。」
「虚式“茈”!」
「最後に言い残すことは…?」
《ねぇよ…。》
「そうか…。」
__________________________________________________________
『……ここは?』
「家だよ〜。後硝子呼んで傷治しといたから〜!」
『あ…ありがとうございます。』
「あと…怪我しないようにって言ったよね?」
『そ…それは……』
「お仕置き…ね…。」
『え……?』
__________________________________________________________
翌日…
「おはよ〜恵〜!」
『…こえ……お…しい』
「なになに〜?」
『こ゛え゛が お゛が じ い゛!!』
「どうして〜?」
『アンタのせいだろ//! バカ//』
「昨日のお仕置き思い出しちゃった〜?」
『るせぇ…//』
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!