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俺は伏黒恵。呪術高専の一年。俺には誰にも知られていない秘密がある。
それは、五条先生と付き合っている事だ。
「恵〜!」
『…朝からテンション高いですね…』
「ん〜?恵がいたからかな…?」
『ッ~///』
「…照れてる?」
『っるさいッ//』
あ〜…もう朝から最悪。
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なんだかんだで今は昼休み。五条先生は居ないはず…。居ないはず!
「め〜ぐみ!」
居た。普通に居た。終わった。
『今度は何ですか…』
「ちょっとこっち来てくれる?」
『は…はい……』
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いきなりトイレの個室に連れて行かれた。何でだよ…!
『結局用は何なんですか…。それに何でトイレなんかに?』
「フフッ」
『?なんか言いましたk』
は!?!?俺、今キスされッ!?
『んぅ//!?』
『んッ♡ふぁ♡//』
『ちょッ何してッ//』
『んぁ♡//んぅ♡//』
『バカッ//!?ここ学校ですよ!?バレたらどうするんですか!』
「バレないためには…声、抑えて…」
『そんなのッ//むりぃ♡//』
『あッ♡//ダッ//メぇ♡//』
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なんだかんだで今は家にいる。さっきは最悪だった…
『アンタなんで軽々と家に上がって来てるんですか…』
「でもなんで恵は抵抗しなかったの〜?」
『っそ、それは//』
「可愛い〜♡」
『っるさい//』
『ってか!学校で何してくれてんすか!!』
「…でも良かったでしょ?」
『そんなわけッ//』
「もっかいしていい?」
『ふざけんなッ!』