テラーノベル
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注意
☃️記憶喪失
この話は曲が
元になっています
続きを出すかは主の気分です
大丈夫な方は続きをどうぞ
雪が積もり氷の花が降る冬の頃
肌寒くて、半纏を羽織り
いつもどうり小橋で 愛する想い人とあの道を通る、世間話をしながら…寄り添い合い暖をとりながら歩む……
これがいつもどうりの事
いつもどうりだったなら
そうしただろう
🍌「………おはよう、おらふくん」
☃️「………?……えっと……」
「すみませんが…… 貴方は誰ですか?」
橄欖石色の瞳をした目の前の 愛する人に語った言葉、 きっと深く傷つけただろう。もう慣れただろうか、この会話は何回、何十回もしただろう、慣れてもおかしくない…………
いや慣れないだろうな、一生
🍌「…………、初めまして、私は……」
初見の様に初めましてと言う君は、優しく微笑み、不安がる僕の目を見て落ち着く声で話しかける、もう何回目だろうか
これは
いつもどうりじゃなくなった
冷たく寒い冬の時期
毎日が初めましての、僕の……
救済の物語
ニア
126
#mmntr
紫蘭
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コメント
1件
ちょっと待って……これ、めっちゃ切ないやつやん……! 毎日「初めまして」を繰り返すって、お互いにとってどれだけ苦しいんだろう。知ってるのに知らないふりして笑顔で挨拶する🍌の優しさに泣きそうになったし、「慣れないだろうな」って自覚してるおらふくんの心情もグッときた。 「救済の物語」って締めくくりも含めて、まだ1話なのに心抉られたわ……続き、絶対読みたい🔥