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コメント
1件
早速だが私が1番好きな種類の主様だと言う事がわかりました
『やっぱりアルアサ最高』ボソ
この発言でわかる通り、私は腐男子。
いえ、腐爺でしょうか
これはBL大好きお爺さんの話です。
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やはりここは𝖼𝗉が多くていいですね
アルアサ、ルトフェリなど美味しいものばかり
あ、そろそろ会議が終わりそうです。
今日はどの𝖼𝗉を観察しましょうか…
「ねぇ菊!」
誰かに名前を呼ばれ私が顔をあげると
『フェリシアーノくん 』
イタリアのフェリシアーノくんが立っていました
その横にはドイツのルートヴィッヒさんも
「このあと暇か?良ければ飯でもと思ってな」
ルトフェリに誘って貰えるとは…
私邪魔では無いのでしょうか、
『いいのですか?』
「菊がいいんだよ!枢軸3人で食べよ」
では、と私はお受けして
ルトフェリを観察することにしました。
『どこで食べましょうか』
「なら俺の家くる?イタリア料理つくるよ!」
はわ、フェリシアーノくんの手料理✶⋆.˚
『ではそうしましょうか』
「あぁ。だがフェリシアーノ」
「ん~?、どうしたの」
「ロヴィーノがいるんじゃないのか?」
ロヴィーノさん。フェリシアーノくんの兄ですね
ツンデレで可愛かったのを覚えてます。
『私としてはいても大丈夫ですが 』
「兄ちゃんならいいでしょ!早く行こ」
兄弟でってのもいいですよね、もしくは
ルートさんとロヴィーノさんで取り合いなども…
ハッいけない、つい口元が緩んでしまいます。
お2人の方に集中しなくては
『お邪魔します』
「どうぞ〜!」
道中聞いてた話だとルートさんはここに
泊まっていたらしいです。夜の運動でも…
「おいフェリシアーノ聞いてないぞ」
この声は
『ロヴィーノさん!』
「お、おう 久しぶりだな」
前回仲良くなれた気がしてたんですよ!
沢山お話しましたしさらに仲を深めないと!!
『ご無沙汰してます。 今日はフェリシアーノくんが料理を振舞ってくれるそうなので来たんです』
「バカ弟が?俺はどうしようかな」
『え?ご一緒されるのでは??』
「いいのか、じゃぁ明日そうさせてもらう」
ビックリしたぁ。ロヴィーノさんがいたらさらに萌えるから…。いてもらわなくては困る
『私、お手伝いに行った方が…』
「大丈夫だろじゃがいも野郎もいるし」
『ならロヴィーノさんとお話でもしますか』
「な、何について話すんだ?」
何について、か。これで趣味って言ったらバレてしまうし、どうしましょう
「趣味についてでも話すか?」
あ、フラグ回収。
『私は…絵を描いてますね』
じゃがいも🍟(仮
つなまよ @アイコン変更中
嘘では無い、はずです。
「へ〜流石だな、どんな絵だ?」
ウッなんと答えましょう、やばいですピンチです。
人の絵とでも言ったらごまかせるでしょうか、?
ですがさらに深堀されると終わりますよね
『…これです』
私はポチくんの絵を見せた。落書きですけど
「可愛いな」ボソ
『?何か言いました』
「いや、これはお前の家の犬か?」
『えぇそうです。ポチくんです』
この絵はなんか気に入ってるので撮ってたんです
その時の私ナイスすぎませんか?!
『…あ。』
うっかりで指が当たってしまい 、
写真が変わってしまいました。そこには…
『待ってください、これは、これはその…』
前のコミケに出した同人誌。しかもルトフェリ。
実の弟をこんな感じで見られるのは…さすがに
「…人には知られたくないこともあるしな」
『え、』
「黙っといてやるよ」
『ロヴィーノさん…。ありがとうございます』
本当、優しい人でよかった。
「おーい菊~!できたよ~!」
『ロヴィーノさん、行きましょう』
「あぁ」
ロヴィーノさんにバレてしまいました。
あれ、その割にはあまり驚いていなかった?
あの人私と同士なのでしょうか??
ですがその可能性は薄いですよね…。
こういう話が出来そうなのは、フランシスさん!
あの人性別とか気にしませんよね多分