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将生 side
幼い頃
周杜 と 僕 は 誘拐ごっこ を よくしていた .
学校 で Dom と Sub の 知識も
命令 の 使い方 すら 教わってないのに _
通常 思春期 に 診断 の つく 第二の性 が
僕 たち は 幼い頃 から
特性 が 出てしまっていた
人 より 欲求 が 強すぎる ゆえに
加減 も なにも 分からずに _
💛 「 将生 の 指 可愛いね ♡ 」
「 1本 食べたいなぁ ~ 」
🩷 「 ん 、 いいよ ぉ .. ? ⸝⸝⸝⸝ 」
💛 「 んふ 、 冗談 だよ 」
🩷 「 え ー .. 」
「 全部 あげるよぉ .. ⸝⸝⸝⸝ 」
監禁 されてから 3日後
親 と 警察 が 僕達 を 見つけた時
僕 は 壊れる寸前 で なお 喜んでいたそうだ .
人生
尊厳
全て を 壊されるほど の 支配
忌々しい 僕 の 本能 は
いつも それ を 求めてる .
🩷 「 .. あ 」
「 薬 切らしちゃった .. 」
パートナー なんて 作ったら 終わり .
何もかも が 壊れてしまう
絶対 に 幸せ に なんて なれやしない
夜
薬 ..
無い のは まずいな ..
最近 少し 飲みすぎた かな ..
周杜 が 来なければ
明日 の 分まで は あったのに ..
くそ ..
Sub専用セラピー .. ?
.. いっそ
こういう 店 に 入った 方 が 楽 なんじゃ ..
🩷 「 ぅ .. っ 」
すると ..
「 あれ ~ ? お兄さん 大丈夫 ~ ? 」
「 どした ? 具合 悪いの ? 」
「 Sub ? 欲求不満 かな ー ? 」
🩷 「 .. っ 、 違います .. 」
「 大丈 .. 」
「 Keenl 」
おすわり
.. !?
やばい 、 視界が ..
🩷 「 ..へ 、 ..あ ッ ⸝」
「 はは 、 やっぱ Sub じゃん 」
「 コマンド 一つ で ヘロヘロ ( 笑 ) 」
「 かわいいね ~ ♡ 」
やってしまった ..
🩷 「 ぁ .. え っ .. ⸝ 」
こんな 底辺 Dom の 命令 に まで
体 が .. っ
「 Stand up 」
立て
🩷 「 ひ .. っ 」
このまま じゃ まずい ..
「 すーぐ 命令 聞く ♡ 」
「 めちゃくちゃ 飢えてんの ? (笑) 」
きもちわるい
いやだ
冷や汗 止まんな ..
誰か … っ
? 「 .. 君 たち さぁ 」
「 その人 どう 見ても サブドロップ 起こしてるでしょ . 」
? 「 知ってる ? サブドロップ 」
「 強い不安 で バッドトリップ してる って こと だよ 」
? 「 Dom の くせ に そんなこと も わかんない の かぁ ~ 、 」
「 それとも 低俗 な 君達 は ムリヤリ じゃ ないと Sub に 相手 して貰えない かんじ かな ?(笑)」
「 んな ..っ 、 なんだ テメ .. 」
「 邪魔 すんじゃ ねぇ .. 」
? 「 喧嘩 したいの ? (笑)いいよ ♡ 」
「 げ .. 」
「 ぐぇ 」
🎽 「 おい 周杜 !!」
「 お前 の グレア やべぇん だから 店内 で 使うな !! 」
🎽 「 他 の 客 も 当てられてん だろ 」
💛 「 .. あぁ 、 原店長 ごめん ( 笑 )」
「 ムキ に なっちゃってた 」
💛 「 この人 俺 の 幼なじみ なんだよね 」
「 ついに この店 に 来る なんて 」
「 俺 と 会って 限界 来ちゃったかな 」
💛 「 介抱 してあげなくちゃ ( ♪ ) 」
「 個室 貸してもらう ね ~ 」
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