テラーノベル
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注意
グロ?
コメディ
殺し屋的パロ
名前表示 コードネーム
🧐(なろ屋) Logic(ロジック)
🈂️(サムライ翔) Striker(ストライカー)
☁🐈⬛(そらねこ) Creator(クリエイター)
🔥(KAITO) echo(エコー)
🐥(kamome) mimic(ミミック)
嫌な人は回れ右!
大変長らくお待たせしました!
今回の話は結構コメディとグロ?が合体したような意味わからない話となっております!
それではどぞ!
俺はミミックことkamome。
サイレンサーという親組織が率いるAXISと言うグループに所属している。
この世界はノクターンという町の人間達をスピーカーにして世界の1つを狂った合唱に変えようとしたい奴ら(多分合ってる)に支配されていて、それを俺らサイレンサーは阻止し、世界を救うことを目標としているのだが……
それ以前に俺は救わなければいけない場所がある……
それがこの、AXISのアジトだ
🐥「こら!なろぴ、ごろごろしない!まだ朝だよ!寝ないよ!」
🧐「今次の作戦考えてるからちょっとまってて〜、」
AXISのリーダーであるなろ屋、
リーダーと思えないほどごろごろしているのだが、それだけじゃない
☁🐈⬛「ピコピコピコ」
☁🐈⬛「よっしゃぁぁぁぁ!!!見てみてかもめさん!ノーダメクリア!!」
🐥「う、うん、そらちゃん、凄いけど朝ごはん中はゲームしないよ?」
こっちにはそらねこ
🔥「フハハハ!闇の業火に抱かれし我が右腕が……今、共鳴しているッ!」
🐥「はいはい、かいにゃん…共鳴してないで洗濯物干すの手伝ってよ」
🔥「クッ……パパめん、貴様にはこの深淵の理がわからんのか!」
こっちにはKAITO、
こいつらもこいつらでうるさいし、
🈂️「おーい!かもめん!今日の朝メシ何!?俺めっちゃ腹減ってんねんけど!」
こっちにはサムライ翔、何故か武器である刀を振り回しながら部屋に入ってきた
🐥「翔ちゃん、刀を振り回さない!朝ごはんはあっち、自分で取って!」
🈂️「おっしゃー!……って、なろっち、またソファでゴロゴロか?お前、ほんまにリーダーかぁ?w」
🧐「別にいいでしょ朝くらい、…」
――そんな時、なろぴのスマホがピコンと鳴った。
🧐「あ、依頼だ。……みんな、お遊びはここまでだよ、新宿でスピーカーが暴れてるって…かいてぃー、翔ちゃん、準備して!」
なろぴがアタッシュケースを俺に投げた。
🧐「はい、かもめん。これ、サイレンサー本部からの特注品のチェーンソー。……新しい武器だよ、かっこいいとこ見せてよね!」
🐥「……重いっての!……まぁ、いいけど。お掃除、行きますか!」
はぁ、僕もしっかりしないと、
AXISのリーダーなんだから、……
でもふかふかのベッドには抗えない、!
まぁ今は依頼だから後でまたゴロゴロしよーっと!
🈂️「うわぁ、また沢山おるな、……」
☁🐈⬛「どうする?ミュートする?」
🧐「そうして、パッと見2~30体はいるねこの数はミュートしないと厳しいかも」
🔥「フッ、……俺のダークネスフレイムなら一撃でこんな数、」
🐥「はいはい、エコーもうそろそろ静かにしないとあいつらに気づかれるよ?」
🧐「とにかく、クリエイターはミュートした後戦闘に入ってきて」
「他は各自敵の数を減らしてって」
よし、指示は出した……
この数なら適当な指示でもこの5人なら余裕でしょ
☁🐈⬛「……よし、ここら辺一帯を強制消音したよ!」
🈂️「サンキュー!よっしゃみんな、行くで!」
その声のあと各々が動き始める、
翔ちゃんの刀が空を裂き、そらちゃんの槍が敵を貫く。
かもめんが振り回すチェーンソーが火花と血飛沫を上げ、かいてぃーの槍が闇を穿つ。
……これ僕いらなくね?
なろっち?
どうした?あいつあんな棒立ちになって
🈂️「ロジック?どうした?」
🧐「いや、これ僕いらなくね?」
🈂️「……たしかし」
🈂️「…まぁ戦おうや、棒立ちよりかは楽しいやろw 」
🧐「笑うな…」
……ちょっと悲しい、
◀ガガガガガガガガッ!
🐥「わわわっ!ロジック!これどうやって使うの!?なんか変な音鳴るよ?!」
🧐「大丈夫じゃない?」
🐥「適当すぎんだろ!」
あっちでは
武器使いこなせてないやついるし……
もうやだこの部隊……(泣)
バンっバンっ!
🔥「ふぅ、これで終わりか?」
🈂️「っぽいな、よおやってたやん厨二」
🔥「まぁな、」ドヤ
翔ちゃんが珍しくかいてぃーを褒める
🧐「今回は強い敵も居なくて楽だったね!」
☁🐈⬛「そうだね!」
🐥「じゃあ任務達成か?」
🧐「最近ノクターンも勢力を上げてきてはいるから、減らせる量は任務外でも減らしといた方がいいんだろうけど、……」
🐥「……下手なことしたら怒られるからやめとこうぜ、」
🧐「そうだよね、」
これで任務達成……だけど
🧐「コアにお土産買ってこうか!」
🔥「いいやんそれ!」
🈂️「あの人甘いもん好き出しな!」
☁🐈⬛「えー!僕も食べたい!買ってこ買ってこ!」
🐥「クリエイターだけ目的が違うんだが……」
まぁお土産買ってくにしても返り血拭かないと大変なことになるけどね、w
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コメント
1件
スピーカーたちは常にうるさい不協和音を放っていてそらちゃんのミュートでスピーカーたちの音を消してそこでやっとまともに戦うことができるということなので、AXISにとってはそらちゃんは必要不可避な存在となっております。