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⚠️注意⚠️
この先、すにすてメンバーが出る場合がありますが、メンバーの特徴をあまり知らないため、人格崩壊してる可能性があります。
地雷でない方のみ、この先へおすすみください。
それでは、第三章?の幕開けです!!待たせてしまい、申し訳ありませんでした。
俺達はあのあと、無事にアジトに帰ってきた。
残って待っていてくれた、メンバーたちが温かく迎えてくれて、俺は改めて『ファミリーっていいな』なんて思えてしまった。
そして、皆に迷惑をかけていることに、少し負い目を感じている。
俺は、ここに居続けると、皆にずっと迷惑をかけ続けることになる。
自分で、身を守れるようにもう少し、努力したほうがいいのかも…
俺が、殺し屋だったころはあんな後ろを取られるようなことはなかった。
まぜに、相談してみよう。
あっと「ねぇ、まぜ。」
まぜはほんわかした顔をしてこちらを振り返る。
まぜ太「どうした?あっと。」
あっと「俺、強くなりたい。」
「これ以上、まぜとか他の皆に迷惑をかけないように。」
「心配させないように!!」
まぜは少し驚いた顔をしてから、俺の頭を軽く撫でる。
まぜ太「そっか、」
「じゃあ、俺らと一緒に仕事する?マフィアの。」
そう言われて、嬉しくなって顔が自然とほころぶ。
あっと「いいのか?」
俺は、そう言いながら目を輝かせる。
まぜ太「ははっwもちろんだww」
あっと「なんで笑ってるんだ?」
まぜ太「いや、あっとが可愛かったから。」
急に真顔で言われると、恥ずかしい//
普段は、かわいいって言われるのが嫌だけど、まぜに言われると不思議と嫌な感じはしないし、逆に少し嬉しいまである。
でも、反論はしておかないと。
あっと「俺は、かっこいいの!」
やっぱり俺は、かっこいい枠だからね。
まぜ太「俺からしたら、あっとは可愛いけど。」
さらっと返してくるまぜ。
あっと「~~~~~~//もう、知らない///」
そう言って、俺はまぜから背を向ける。
まぜ太「え〜?待ってよ、あっと〜」
俺を追いかけてくるまぜ。
この楽しい日々が、急激に変わっていくなんて、この時は誰も思ってもいなかった_。
次回から、すにすて出すかもしれないです。その時は、地雷さんは自衛をお願いします…