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#バトル
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エミナとクルミは街をパトロールしていた
クルミ「エミナ…正直ライトどう思う?」
エミナ「まだそこまで強くないのかもしれないけどこれから強くなるって信じてるわよ?何か心配事でもあるの?」
クルミ「気づいてるでしょ…ライトがおかしいことに…話が噛み合わないことに…」
エミナ「(目をそらす)その問題は…また今度ね」
その頃ユキの家では
ユキ「あんた!私の護衛担当として私の宿題やりなさいよ!!(ライトに指さす)」
ライト「なんで俺が…そこまでやらないといけないんだよ…」
ユキ「あんたがあの3人の中で一番弱そうだったからよ…!」
その時家の窓が割れた
ユキ「ひやっ…!」
ライト「(心の中)敵…!?まぁ…普通家を狙ってくるか…」
そしてカラスのリーダーの部下テンが入ってきた
テン「その娘を渡せ」
ライト「一応護衛任務だ渡すわけないだろ」
ユキ「ちょっと!!人の家の窓割らないでよ!!」
テン「その子が未来視のガキ一緒に来てもらう」
ユキ「行かない!!そもそもなんであたしがあんたの言うこと聞いて行かなきゃいけないの!」
テン「うるさいな…一度黙らせるか 」
ライト「やらせない…異能解放…ポイズン鉄拳…」
テン「毒系の異能か…それならこっちも…異能解放!スカイフェード!(両腕を広げて) 」
ライトの攻撃が当たり前に一瞬で上空に移動した
ライト「外した……!それに…速いな…」
テン「地上と上空どっちが有利なのか…分かるよな…」
ライト「(心の中)正直今のやり方じゃ勝ち目ないな…仕方ない…分析戦闘やるか…」