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ENDLESS GAME
第12章 「極寒」
小テストが終わった二日後…。
キーンコーンカーンコーン…(チャイム)
先生「では、授業を始める…。その前に、この間行った小テストを返す‼️出席番号順に呼ぶから取りに来てくれ‼️安藤‼️」
安藤「はい!」
先生「市川‼️」
市川「はい!」
先生「大里‼️」
七海「はい!…(一問間違えちゃった…)」
…
先生「新川(しんかわ)‼️」
悠「はい!(…今回も、満点取れた…)」
先生「瀬川‼️」
綾香「はい…(やっぱり、ここ間違えた…しかも…)」
先生「土橋(どばし)‼️」
茜「はい!(二問間違えた…、でも、赤点は免れたわー)」
…
先生「若葉‼️…以上‼️今回の平均点は、8点だ‼️」
綾香「……………((゚□゚;))」
七海・茜・悠「(((思ったより、上手くいかなかったのかな…)))」
綾香「(ギリギリ8点…、何とか平均点と赤点は免れた…)」
先生「それでは、改めて授業を始める!今日はこの間やった所の続きだ‼️教科書58ページを開いて…」
キーンコーンカーンコーン…
先生「今日の授業はここまで‼️今日やった所は今度の中間テストの範囲に入ってるから、良く復習しておくように!」
綾香「終わった~、お陰様で小テスト赤点回避したよー!」
悠「良かったね、綾香。努力は無駄じゃ無かった…」
七海「やったね、綾香😄」
茜「綾香、おめでとう。”今回は”赤点回避出来たじゃない‼️」
綾香「茜?”今回は”っていう何よ~‼️私、常に赤点取ってる訳じゃないんだからー」
茜「あれ?前回、英語と数学赤点取って追試受けてたのは誰だっけ?」
悠「綾香ちゃん?英語と数学、赤点で追試…ってどういう事かしら~?(黒笑)」
綾香「それは、そのー…(( ゚ε゚;)」
悠「どうやら、数学と英語をみっちり復習する必要がありそうね?綾香ちゃん😊」
七海「綾香、私も付き合うよ‼️まだ中間テストまで時間もあるし…、皆で頑張ろ‼️😄」
茜「綾香、頑張れ…」(お前が言うな)
キーンコーンカーンコーン…
先生(数学)「皆さん、席に着きましたね?これから授業を始めます。教科書34ページ…」
時は流れ、放課後…
悠「綾香ちゃん、それじゃあみっちり復習しましょうか…」
綾香「嫌だ~‼️」
七海「綾香、頑張って!今日は用事があって少ししか付き合えないけど… 一緒に中間テスト対策しよう!」
茜「私はパス… 今日用事があって…」
七海「そっか、じゃあまた明日!」
綾香「…地獄だ…」
悠「茜、綾香の状況を教えてくれてありがとう❤️ じゃあ、また明日!」
場所は変わり、茜の家
茜「さて、ENDLESS GAMEをプレイしてっと…何処からだっけ…」
春美「少し傾いた鍵を使って、次の部屋に行く所でしょ?」
茜「春美ちゃん!先にプレイしていたの?」
春美「ええ、エリは今日バイトで来れないから二人でやりましょうか」
茜「(まるで、私が来るのを待ってたかの様なタイミングの良さ…いやいや、きっと私が来るのを待ってたんだわ…多分)」
春美「茜ちゃん?鍵を出して欲しいんだけど…」
茜「ごめん🙏鍵持ってたの私だっけ…(だから、春美ちゃん待ってたんだ…)えーと、どのドアかな…」
実海「どれだろうね…、目印があれば良いのに…」
春美「確かに…、ドアが複数あると難しいよね…」
(ガチャガチャ…ガチッ‼️)
茜「開いた‼️…わっ、寒っ‼️今度の部屋は極寒の世界…?」
春美「いいえ、ここは雪景色が綺麗な雪山よ😃」
茜「えっ👀⁉️何で分かるの?」
春美「えーとね、この立て札にそう書いてあるんだよ」
茜「あっ、本当だ…😣」
実海「この雪景色、すごく綺麗…」
茜「本当だ‼️…早速プレイしよう!」
三人は、雪山に向かって進み始めた…。
第12章 END