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ENDLESS GAME
第13章「雪崩」
茜「それにしても、すごく寒い… いくらリアルな世界観って言っても、ここまで作り込まれてるゲームも珍しいよね」
春美「確かに…今の技術は凄いわね、ゲーム一つとっても、ここまでリアルに作り込めるんだもの😄(茜ちゃん、まだ気づいていないみたいね…ここは…)」
茜「やだー春美ちゃん、まるで何年も前の過去から来たみたいな言い方してー」
春美「(○_○)!!(まずいわ、何とか誤魔化さないと…そうだ‼️) …実は、私ね…」
実海「あっ‼️茜、春美、見て!あそこに山小屋があるよー☺️」
茜「山小屋?…本当だ‼️私達、いつの間にかこんなに高い所まで登って来てたの⁉️」
春美「お話していたら、あっという間ね〰️😃(実海、ナイス👍助かったわ)」
茜「早速入って見よう!何か、ここから脱出出来るヒントがあるかもしれない❗」
実海「そうだね、ヒントを見つけて、ここから早く出よう!😊」
茜「…(実海って、このゲームのキャラクターだよね…?まるで、リアルに話している様な感じがする…)」
春美「…?茜ちゃん、実海ちゃん、この山小屋、鍵が掛かっているみたいね…」
茜「えっ👀⁉️じゃあ、先に鍵を探さないといけないね…」
実海「鍵かー…こういうのって、大抵は山小屋の周りに何かヒントがあるのよね〰️…😚🎵」
茜「確かに…、何かヒントになる様なものは…」
春美「うーん…」
三人は、山小屋の鍵を探し始めた。
実海「ザクッ、ザクッ…(雪を掘る音)」
茜「実海?手で雪を掘ったら、凍えてしまうわよ?…ほら、私の手袋(防寒具は、部屋に入った時から着けています)を貸して上げる‼️」
実海「…ありがとう、お姉…」
春美「…あっ‼️茜ちゃん、これ見て‼️」
茜「( ̄□ ̄;)!!ビックリした〰️」
春美「ごめんごめん、周りを探していたら、こんな物が見つかって…(古い木で出来たバケツを差し出す)」
茜「どれどれ?…これは、只の木で出来たバケツだよね?」
春美「そうなんだけど…、中に氷があって、その中に袋が入っているみたいで…」
実海「氷を溶かせる様な物が要るね…例えば、🔥とか…」
茜「マッチとか?」
春美「そうね、氷を溶かすにはそれしかないか〰️(何とか誤魔化したわ…)」
実海「じゃあ、手分けして🔥を起こせる物を探してみましょう!」
茜「賛成!」
春美「待って、手分けして🔥を起こせる物を見つけるのは良いけれど… 集合時間を決めないと…」
茜・実海「「そっか、集合場所はこの山小屋で良いとしても…時間を決めておかないといけないよね…」」
春美「じゃあ、今から10分後にこの山小屋に集合ね😃」
茜・実海「「はーい‼️」」
三人は、別れて🔥を起こせる物を探し始めた…。
茜「えーと、何かヒントになりそうな立て札とか立って無いかな…」(ゴゴゴゴゴゴ…)」
茜「えっ👀⁉️キャーッ‼️」
突然雪崩が起き、茜は巻き込まれてしまった…。
第13章 END