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カレコレ学園……良かったですね……(っω<`。)

サムネ、カゲヒビだったんですけど 本編ではドラカゲで嬉しかったです……

仲直りのために 青春ミッションを邪魔するなんて……最高かよッッッッ!!

ifほどいいものはないと思ってますが…〇〇化もありですよね

ドライが来てからは、ヒサが子猫化、ドライが猫化しました。次はカゲが猫化ですよね?!順番的に!!闇堕ちも待ってます…公式様……


余談は置いといて、、今チャット式の方でドラカゲ書いてるんですけど なかなか慣れなくて更新ができません( ᷄ᾥ ᷅ )

ムズいです。チャット式。








それではドラカゲ学園パロ     ( まだカゲチヨが部活入ってるときです )

取り敢えず 注意書きとして、語彙力がないのと 誤字脱字があったら申し訳ありませんm(_ _)m

カゲチヨ⇔ドライです!!     
















いいですね?













それではどうぞ!!↓↓↓





ダンッと勢いよく扉を開けた「セーフ!セーフだよな!?」

はぁはぁ、と息切れを起こしているカゲチヨが扉の前にいた。


「ギリギリ、な。さっさと着替えてこい」

そう言ったとは剣道部顧問の神谷だ。

部活中もサボって適当な実験をするくらいやる気のない化学教師だ。相変わらず ゴポゴポと音がしている妙な色をした液体入りのフラスコを眺めている。


「はぁーい」

まだ少し息切れを起こしているが、怒られると元も子もないので急いで更衣室に向かった。


すると、突然横に勢いよく引っ張られた。

「うおっ!」

びっくりする間もなくガンッとロッカーに押し付けられた。


「すみません、先輩。ところでどこに行ってたんですか?」

「ア゛?」

目の前には少し眉をひそめた後輩のドライがいた。

その顔は笑っていたが、サファイアの瞳だけは笑っておらず、むしろ背筋が凍るような冷たさを帯びていた。



「ここに来る前に先輩がシディ先輩と会っていたところを見てしまったんです」

シディとは同じ3年生で 幼馴染だ。

「その前にはゼクス先輩、サトウやスズキ、アヌビスさん達に会ってましたよね?」

「3年生は置いといて、2年生には俺もいますよね?」

一瞬、言葉が詰まる。

「……なんで、俺を頼ってくれなかったんですか」

「いや違!別にお前には関係ないだろ!」

「っ!関係ない、ですか…」

「あっえと そうじゃなくて!」

「……もういいです」

少し悲しそうな顔をして 更衣室から消えた。


「…ア゛ー。どうしよ…」

困ったような顔をしたカゲチヨの手には一枚の紙切れが握られていた。



それからというもの、部活のこと以外では返事が無い。

それでも、視線だけは何度も合ったが、すぐに逸らされる。その度に胸が痛んだ。

なんやかんやしているうちに、あれから1週間も経ってしまった。



幼馴染の1年のヒサメやヨーメイに相談してみると、

「ドライくんと喧嘩しちゃったの?!早く仲直りしないと!あそこ、行けないよ?」

「そうですよ!!どうりで話してないなと思ったんですぅ!」

「だよなぁ…」

本当にどうしよ、と言おうとした瞬間「だったら2人きりの時間を作ればいいんじゃない?」「ドライの事で悩んでるのか。お前らしくないな」

「ミキ!ノリコ!」

ヒサメの親友のミキとノリコがからかい混じりに話しかけてきた。


「カゲチヨ、他の男子達に聞いて回ってたらしいな。そりゃ勘違いするに決まってるぞ」

「は?勘違い?」

「ホントカゲチヨって抜けてるよね〜!!シディくん程じゃないけど!!」

「まぁとにかく!部活帰りとかに説明したらいいんじゃない?もうそろそろでその日でしょ!!」

「ア゛ー、そうだな…。みんな さんきゅな」

「「「「どういたしまして!」」!」」


ー数時間後。


部活中、何度か話しかけてみたが反応は薄く、はい。や そうですか。ばかりだった。

(ア゛ー…言わないとダメか…?前日まで言わないでおこうと思ったんだけど…)

俺のせいだもんな、と考えていると 目の前にドライが歩いていた。


「ドライ!!」



名前を呼ぶが返事は無い。どこかぎこちなく早足になっている気がした。

すると脳裏にあの時の悲しそうな表情をしたドライが浮かぶ。

(クソッ…!)

すると自分の足が勝手に動いたかのように ドライの背中に向かって走り出す。

ドライの背中に向かって手を伸ばし 思わず抱きついた。


「わっ!先輩っ?!」

抱きついて、離さないとでも言いたげに、ガッチリ掴んだ腕をドライがポンポンとたたく。

「ごめん、ごめんドライ。勘違いさせちまった…」

「え…勘違い?」

「ア゛ー。簡潔に話すとドライが頼りないんじゃないんだ。本当はあの…あれ……だ」

「あれ?」

「……もうすぐクリスマスだろ?ドライとどっかに行きてぇなって思って……

   モテる奴達にどこかいい所はねぇか き、聞いてたんだよ…」

だんだんと耳や顔が赤面していく。自分でも分かる程に。


「…!じゃあ シディ先輩と会っていたのも……?」

「どこ行けばいいか聞いてた……」

「ゼクス先輩やサトウ達は?」

「誘い方とかいろいろ…聞いてた……」

「「……」」

目を丸くして聞いていたドライが目を伏せ、クスッと笑った。

「あ!おい今笑っただろ!!」

茹でダコのように顔を赤くしたカゲチヨがデコピンをしながら叱った。


「先輩は本当にかわいいですね」

「は?かわいくなーー」

「先輩が話しかけてくれてたのに俺は素っ気ない態度をしてしまった」

カゲチヨの言葉を遮って ドライが謝罪をする。

(別に頼られなかった訳じゃないんですね…)

「なのに先輩はこんな俺にデートの申し込み、してくれるんですか?」

からかい混じりに聞いてきた。

「あぁ。デートの申し込み、してやるよ」

「……!フフッ ありがとうございます」

カゲチヨは今までで初めてドライが心から笑った顔を見れたような気がした。


「あー、あとその先輩っての恥ずかしいからやめてくれ。敬語もナシな」

「ありがとう、カゲチヨ そうするね」

「おー」

((卒業しても一緒にいてぇな)いたいな…)


── いつの間にか、空からは小さな雪がちらちらと舞い始めていた───





エピローグ?みたいなやつ


「あ、そうだカゲチヨ。どこ行こうとしてたの?」

「え?ア゛ー。……行ってからのお楽しみってな」

「じゃあ 楽しみにしておくね」

「あぁ。俺が頑張って陽キャに聞いた成果を見せてやる!!」

「…カゲチヨって本当にかわいいね」

「はぁ?かわいくねーし!!」

「そういう所がかわいいんだよ?……あ。俺こっちなので、ありがとうございました」

「おー。じゃあnうおっどうしたドライ!?」

別れの挨拶を遮るように、ドライは一歩踏み出し、包み込むように抱きしめた。

「俺、カゲチヨの事が好きです」

「へ?」

「もちろん、そっちの方でね?」

抱きしめていた カゲチヨの体を離し、自分の家へ向かった。

「ッッ〜!!!そっちってどっちだよーー!!」

また耳も顔も赤面しながら辺り一帯に聞こえるぐらい、大きな声で叫んだ。













あとがき もどき

結構良い奴できたんじゃね?と思います

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