テラーノベル
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紺黄 🍌☃️
次の日…
静香「渡せたんだ!おめでとー」
愛「静のおかげだよ…!ありがとう!」
ピロン
静香「!あ、ごめんトモダチから連絡きたわ。
ちょっと呼び出しみたい。行ってくる!」
愛「いってらっしゃーい」
愛(秀先輩との恋はここからはじまるんだ!)
静香「ただいまー!」
愛「おかえりー」
愛「何の話だったの?」
静香「えーっとね… 秀先輩と連絡先交換したの!」
愛「え…」
静香「連絡先交換したいっていわれて、突然だからびっくりしたけど、結局交換したんだよねー!」
静香が人懐っこい笑顔をうかべてこちらを見つめるが、愛には笑い返すことができなかった。
さっきまで最高だった気持ちもどんどんしぼんでいく。
愛(なんで? 私には言ってくれなかったのに…
先輩ってもしかして静のことが…?)
静香「連絡きた!今日一緒に帰ろだって!
先輩って意外と距離近いみたいだね!
そっちもそんなかんじ?」
愛「…
静香「どうしたの?」
愛「なにもないよ!」
愛は無理やり笑ってみせた。
静香「そっか…」
静香「ってことだから今日一緒に帰れないや!また明日ね!」
愛「また明日…」
愛(静も私が先輩のことスキだって分かってるはずだよね…?
静まんざらでもなさそうだった… なんか…モヤッとするな…)
次の日…
静香「毎日一緒に帰る約束しちゃった!
もちろん応援してるけどね!」
愛「良かっ…たね…」
静香「だから一緒に帰れなくなっちゃった!ごめんね」
愛の中でなにかにヒビが入ったようだった。
こんにちは縫です。
語彙力終わっててすみません^q^
まあ静香は愛が秀のことスキだって分かってるのに、近づくのをやめない的なかんじです。
説明ヘッタクソですみません。
わからないところがあったら教えてください!
では( `・∀・´)ノ
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5話だった