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日常組でデスゲーム
**はじまりはじまり〜**٩(*´꒳`*)۶
ぺいんと視点
俺はついさっきまで日常組の4人で撮影をしていた
だが、俺らの背後には謎の光が現れ、それからの記憶がないのだ……
そして、目が覚めると俺は見知らぬ場所にいた……
ぺ「ん…こ、ここは…?」
ぺ「アイツらもいないし……」
ぺ「絶対ドッキリだろこれ!!おい!!しにがみ!実は見てるんだろ!!」
??「こんにちは?ぺいんと殿」
ぺ「ウワァァァァ!?!?」
!?「うるさっ……」
ぺ「エ?エ?エ?エ?エ?エ?誰!?!?」
??「誰…か……まぁ匿名Eと言っておこう」
ぺ「匿名E……?」
E 「そうだ、そしてお前、ここがどこか分かるか?」
ぺ「いや、分からないです」
E 「そういうと思った」
ぺ「そう思ったなら聞くなよ!?」
E 「……で、ここは…マインクラフトの世界だ」
ぺ「え!?マイクラの世界なの!?ここ!!」
E 「まぁ違うとこもあるけどな」
ぺ「へぇ……」
E 「…… お前、寂しくないか?」
ぺ「え?そりゃ寂しいっすよ!!だってあいつら居ないし…てかあんたどこで喋ってんだよ!?受け入れ てたけど!!」
E「脳内に直接だが?」
ぺ「そんな普通だが?みたいな感じで言うなよ!?」
E「お前やっぱ1人でも騒がしいな……」
ぺ「まぁリアクションでやってますから!!w」
E「…アァ…お前と話してると話が逸れるな…お前の元に3人のお仲間さんが今いないだろ?」
ぺ「そう!!そうだよ!!居ねぇんだよ!!アイツらどこいんの!?」
E「じゃあ、少し移動しようか」
匿名Eはパチンッ…と指を鳴らした
ぺ「マブシッッ!!」
数秒後
ぺ「ここは…??」
E 「第1ステージへようこそ、ぺいんと殿……」
ぺ「だ、第1ステージ??」
E「ここは…デスゲーム会場だ」
ぺ「え?マイクラの世界どこ行ったの?」
E「……そこには触れんな…」
ぺ「ァ、ハイ……」
E「ン゙ン゙……ここではかつてお前がお世話になった奴と戦ってもらう」
ぺ「世話になった奴??」
E「では、頑張れよ!!それでは、スタートだ!」
??「……ここは?」
ぺ「は……!?」
??「……!?なぜ…8番がここに…」
ぺ「リアム看守こそなんでいるんすか!?」
リ「知らん…気づいたらここにいた」
ぺ「え?Eはリアム看守になんも教えてないのかこのこと……?」
E「初めまして、リアム殿……」
リ「……誰だ」
E「そんな睨まなくてもいいじゃん…リアム、あんたを呼んだのは私だ」
リ「ほぉ…なぜ呼んだ…」
E「お前にはぺいんと殿と戦ってもらう」
リ「…は?あいつとか?」
E「そうだ、勝負がつかぬ場合、私が2人を殺す、いいな?」
リ「……趣味の悪いことを…」
ぺ「そーだそーだ!!」
E「うるせぇ!!さっさと戦え!」
ぺ「……戦いたくないですよぉ…」
リ「俺も戦う気はない…だがあいつに殺されるのは少し嫌気がする…」
ぺ「ですよね!!」
リ「……分かった…作戦がある…8番、いや、ぺいんと少し耳を貸せ」
ぺ「!?今ぺいんとって!?」
リ「いいから早く耳を貸せ!」
ぺ「はいッ!!」
リ「〜〜でーーする、だから~~~~~~~~」
ぺ「ッ!!いいですね!!それで行きましょ!!」
リ「では、戦おうか……」
ぺ「望むとこですよ!!」
次回予告
え「はーい!初めましてー!次回予告担当のえとまろですー!」
え「どうですかね?面白いですか?まぁ、気に入っていただけたら嬉しいです!」
え「ということで予告ですっ!」
え「日常組の撮影中に謎の光に取り込まれ気づいたらマイクラの世界にいたぺいんとさん、すると謎の声、匿名Eにデスゲーム会場へ連れていかれた、そして第1ゲームのリアム看守との戦いをすることになった。ぺいんとはリアムから作戦を囁かれた……」
え「次回……裏切りの青」
え「それでは!!次の話でお会いしましょう!!ばいまろ〜!!」
えとまろ
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コメント
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初めまして、えとまろです! まだ始めたばかりの新参者ですがよろしくお願いします!!