テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
234
虐待表現あり、人物崩壊あり、💬では🐤、など検索避けをお願いします。
エセ関西弁あり。
誤字があったらすみません
()=心の声
「」=言葉
[] =過去の声
次の日。
りうらはリビングにいた。
でも、まだ少し元気がない。
ないこが近くに座る。
🍣「りうら。」
りうらは少し顔をあげた。
少し迷いながら、
(……いい?…いっても……)
小さく言う。
🐤「…ないにぃ」
🍣「ん? 」
りうらはないこの服の端を掴みながら
とても小さな声で言った。
🐤「……だっこ…」
部屋が一瞬静かになる。
ないこの目が少し丸くなる。
でもすぐ笑った。
🍣「いいよ。」
そして、りうらを抱き上げた。
小さな体がないこの胸にくっつく。
りうらは安心したように目を閉じる。
(…あったかい……)
ほとけが小さく言う。
💎「りうちゃん」
初兎も笑う。
🐰「甘えとるな。」
いふも言う。
🤪「ええやん。」
ゆうすけは優しく笑った。
🦁「やっとやな。」
りうらはないこの服を更にぎゅっと握り、
小さく呟く。
🐤「…ないにぃ」
🍣「どうした?」
🐤「……すき…」
ないこは優しく頭を撫でた。
🍣「俺もだよ。」
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝♡100
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!