テラーノベル
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何かから突き落とされて、どこかの孤島のど真ん中に落ちた。
孤島って言える自信がある。誰一人も居ないから。。
無人島の方が正しいのかな、?
数時間くらい後。
どこまで広がっているのかは全くわからない。
…何時間歩いたか、わからない。
、私の考えは間違っていた。
人。人が居た。
その人は、私が来るのが分かってたかのようにこう言った。
「軽い食べ物か重い食べ物どっち食べる?」って。
意味がわからなかった。お腹なんて空いてないもん。。
でも、「食材は何を使ってるか」それを聞いたらさっきまでの考えは無くなってきた。
全く知らない人なのに、なぜか安心する。本当になんで?
正直に言うと、私は食べるのが好きだった。
でもラーメンとか重い食べ物じゃなくって、おかゆとかの軽い食べ物。
食べるのは好きだけど、軽食系だったからなぁ。。
軽い食べ物が欲しい!って言ったら、。。
「…そう。責任を持って。」
そう言って、食べ物を出してくれた。
責任って言ってたけど、なんのことなのかわからなかった。
急いで一気に食べないようにってことなのかな?まぁいいや。
その日は美味しく完食した。
初対面なのに優しくしてくれて、少しうれしいと思った。
結局あの人はどんな人なんだろう?わからない。
辺りはなにもなかった。
いや、よく探せばなにか四角いものがあった。
ドア。ドアだ。
ドアがあった。
好奇心でドアの中に入った。
その中にはガチャがあった。
ガチャの中に入ってるカプセルの中に、1つだけ星のようにきらりきらりと光っている物があった。
私はそれがとっても欲しかった。
眩しすぎるくらい光っていて、とっても綺麗だったから。
、、でも。
私が持ったら暗くなるほど持つのが嫌だ。
黒く染まって、光は二度と出てこないんじゃないか。って。。
まぁそんな事はどうでもいい。早く引いてしまおう。
コインとかは入れなくていいのかな?
「チャンスは1度だけ」
。。何これどういう事?
なんにも考えないでガチャを引いた。
結果は輝いているカプセルではなく、どこにでもある普通のカプセルだった。
「、またか。」
私はそう言って急いでドアから出て、海に沈んだ。
コメント
2件
おーすごい、、、、私の作品はゴミかな?