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⚠センシティブ⚠♥️→💙
~同棲中、初めての甘々なお風呂タイム~
宮舘はひとり、ゆっくりと湯船に浸かっていた。
静かな空間に、ふっと息をつく。
すると――
💙「一緒に入ろーぜ!」
遠慮もなく、勢いよく入ってくる渡辺。
♥️「え……」
♥️「ゆっくり入らせてくださいよ」
💙「無理無理!」
💙「さっき動画見ちゃってさ、気分上がってんのよ!」
♥️「へえ……?」
その一言で、宮舘の目つきがわずかに変わる。
そっと手首を引き寄せた。
♥️「それは……どんな動画ですか?」
低く、含みのある声。
そのまま、ふたりで湯船に浸かる。
💙「……っ」
距離の近さに、わずかに息をのむ。
──────────────
♥️「お風呂系、ですか」
♥️「それで……どうされたいんです?」
💙「……後ろから、抱きしめて」
その一言に、宮舘は迷いなく応える。
背中から、ぎゅっと包み込む。
💙「あったかい……」
ぴったりと重なる体温に、安心したように力を抜く。
💙「涼太……」
少し甘えた声。
💙「俺の身体、触って……」
♥️「……こっち、向いてください」
渡辺は体を正面にしたまま、首だけを振り返る。
その瞬間――
そっと、唇が重なった。
最初はやわらかく。
けれど、次第に深く、強く。
絡み合うようなキスへと変わっていく。
キスを続けたまま、
宮舘の指先が、ゆっくりと肌をなぞる。
💙「……ん、っ…」
そっと唇が離れる───────
♥️「どうしてほしいか――」
♥️「ちゃんと、全部教えてください」
甘く囁く。
💙「ここ、…触ってほしい」
宮舘はゆっくりと胸の先端に触れる。
💙「あ、っ………」
♥️「硬くなってますね」
♥️「もしかして、動画見ながら触ってました?」
💙「……っ、///」
触れる力が強くなる。
💙「んっ、…♡」
そのまま先端を弾くと、渡辺の身体は大きく反応する。
♥️「乳首触っただけで」
♥️「ここも勃ってますよ」
💙「ん…、触って、?」
胸の先端に触れつつ、宮舘の左手は下へと移動する。
💙「ん、っ…これ、やばっ、…、」
同時に気持ちいいところを刺激してくる。
💙「……はぁ、っ…♡」
♥️「…赤くなっちゃってる」
💙「ん、……涼太が触るから」
互いの身体は密着したまま離れない。
じわりと伝わる体温に、宮舘の熱も確かに上がっているのが分かった――
💙「涼太も…、勃ってる……」
♥️「翔太のせいです…」
💙「…、もう、我慢…できない」
💙「……このまま、挿れて」
💙「さっき、解したからっ…//」
♥️「……」
♥️「…立って」
渡辺は湯船から立ち上がり、壁に手を付ける。
そのまま渡辺の腰を引き寄せ、後ろから
奥へ打ち付けた。
💙「……あ、っ、ぁん…!!」
先程よりもずっと甘い声。
💙「はぁ、…んんっ、!激し、っ…」
白くてきれいな背中を宮舘は眺める。
♥️「…ほんと、っ…いやらしい身体…」
💙「んっ…涼太、…すきっ…♡」
力が抜け、倒れそうになる渡辺を支えながら、
さらに強く、奥へと打ち付ける。
💙「………っ、!!ん、あぁっ…!」
💙「はぁっ……きもち、っ…!」
💙「ん、あぁっ…中っ、…出して…!」
──────────────
事が終わり───────
身体を洗い流し、中のモノを掻き出す。
💙「ん、っ…やらせちゃって、ごめんね…」
♥️「いいですよ…」
♥️「気持ちよかったですか?」
💙「ん、ハマりそう…」
しばらくして――
ふいに、宮舘の体がぐらりと傾いた。
💙「え……!?」
♥️「……あつい……」
💙「涼太!?」
慌てて支え、そのまま浴室から出る。
濡れたまま、急いでベッドへ。
そっと寝かせると、
火照った頬と、どこか色っぽい表情。
💙「ごめん……俺が調子乗ったから……」
♥️「……ふふ」
小さく笑う。
♥️「いいですよ」
♥️「こういうのも、悪くないですね」
💙「……もう、ほんと好きすぎる」
ぎゅっと抱きしめる。
そのまま、ふたりで布団に潜り込んだ。
💙「次はさ、洗いっこする?」
♥️「ほんと、あなたって人は…」
重なる体温と、絡み合う呼吸。
静かな夜に、幸せがじんわりと広がっていく。
おわり♡
コメント
16件

元気よく浴室に突入してくるしょっぴー可愛いすぎますね( ˙꒳˙ ) しかも、ヤル気満々だったし、、 それに紳士に答える舘様にも何回でもときめいちゃう(*´`)♡ ほんとゆり組って正義ですよね〜
私の愛してやまないゆり組のお話を出してくれて本当にありがとうございます🥹最高すぎる、、、!!!!
なべさーん?つい最近まで攻めじゃなかったですっけ?😇 だてさんが敬語なのがまた良いですねっ(?)✨