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ネコラダ
ーーー
:nrs シテン
会議中 さっきから 、
まんごーが背中を気にしている 。
分厚い警察服の上から 腕を後ろに回して 、器用にかりかりと掻いているらしい 。
「 … どした 。なんか痒い ? 」) こそ 、
mng「 ぅ゛~ …ん 痒いってゆーか … 」
「 ? 」
mng「 ぃゃ 。ダイジョブよ 」
mng「 ありがとね 成瀬 。」
…とかいって 。
またしばらくすると 背中に手が伸びている 。
むむっとした表情で 、アプローチを変えたらしく 、今度は ぱしぱしと叩きはじめた 。
「 ( いや 気になる ~ … ) 」
大丈夫と言われたのなら もううざいかと思って 、それ以上触れることはなく 。
もやもやを抱えたまま 、会議は終わった 。
ーー
:mng シテン
…~ ゛イタイ 、ヒリヒリする … 。
) ばッ 、ばしッ 、ぱし ッッ
「 ぅーん゛んんん゛ …!! 」
朝からプチストレスではある 。
… でも 。でもね 、
「 … … んふ 、」
… 証だから 。これは 。
mk「 まんごー パイセーン 着替え行きましょ ー 」
「 ん 、神子田 ~ 笑 おはよ ~ 。」
mk「 おはようございます !! 」
元気いっぱいな神子田と 、swatの服に着替えに更衣室へ行く 。
)ぬぎ
mk「 わー 、まんごー先輩 ほっそ ~ …って 」
「 ン ? ナニ ? 」
mk「 どしたんすか この 背中の傷… ? 」
、、、あ 。ばれた 。
「 ちょッ … あんま じろじろ見んな ー … 」
「 セクハラかよ … 」
)ガチャ
nrs「 お 、神子田 おはー 」
「 ぅげ ッ 、」
mk「 成瀬先輩 !! 見て下さいよ !! 」
nrs「 なに ー ? 」
nrs「 、、、うわ 、ひでー 真っ赤じゃん 。」
成瀬にも見られた 。本格的にマズイ 。
nrs「 … 」
mk「 これ どうしたんですか ?? 」
mk「 事故った … ? 」
mk「 でもなんか 線 みたいな … 」
「 アっ 、ぁー 、… 」
「 … … うちの 、ネコ に引っ掻かれた …。」
咄嗟に出た、てきとーな言い訳 。
でも 嘘は言ってないけどね 。ほんとのことだし 。
うちの 大事な 、カワイイ ネコ 。
nrs「 … ネコ 。笑 」
mk「 え !! 先輩 猫 飼ってんすか !? 」
「 ウン 、まあ そやね 。」
mk「 ぇー いいなぁ … 」
nrs「 、、まんごー ちなみに それ どんな猫 ? 」
どんな …? どんなか … 。
「 ンー … ツンデレ でぇ 、オレに 優しくてぇ 、めっちゃ カワイイ 。」
「 あと 目が綺麗やね 。」
mk「 へ ー !! 絶対かわいい !! 見てみたい !! 」
「 まぁ それは いつかやねぇ 。笑 」
「 もしかしたらぁ 、見てる 。」
「 見たことあるかも しれんよ ? 笑 」
mk「 ぇ 、半野良 …? 」
nrs「 放し飼いなんだ 笑笑 」
「 ぅん 、そんな感じ 。笑 」
さらに ヘリが上手い 、うちのネコちゃん 。
「 … 笑 、♡ 」
「 ( そこまでは 言えないけどね ~ 笑 ) 」
「 じゃ 、先行くね ー 」
mk「 はぁーい !! お大事に !! 」
nrs「 あいよ ー 。」
) パタンッ
ー
:nrs シテン
mk「 猫マンゴー先輩が 猫 を飼う … 」
mk「 ちょけてる …?? 」
「 ッふ 、笑笑 やめてそれ 。笑 おもろい 笑 」
ネコ に 引っ掻かれたね 。ネコに …
あいつ 、それで俺のことまで騙せると思ってんのか ??
「 … ( それにしても いい嘘 つくねぇ 、笑 ) 」
mk「 でも まんごー先輩 、猫に あんま 懐かれてないんすね ー 。」
「 なんで ? そーかな ?? 」
mk「 だぁって すっごい傷でしたよ !? 」
「 んね 。大きい猫ちゃん なんじゃない ? 」
mk「 ぇー そーいうことすか …?? 」
mk「 … でも 。」
mk「 猫って 横に 引っ掻くことってあるんすね … 。」
ー
:mng シテン
「 ~ ♪ 、♡ ふふ ー ん 、♡ 」
はー 気分いいわ ー 、♡
神子田のおかげで 昨日の 、思い出したもん 。
~ ~ ~
) ぱんッ 、♡ ぱん 、♡ ットチュ 、♡♡
だいすきな らだお との 初夜 。
ゆっくりゆ ー っくり 解かして 、溶かして 、
気分は最高潮 。
「 らだお ~ 、♡ きもちーね 。♡ 」
rdo「 ぁ…う”… 泣♡ まんご ッぉ …っ 泣♡ 」
rdo「 ッ”あ” 、ぁ …♡♡♡ ビクビクッ 」
快楽に弱い彼は 、すぐに オレのものを 飲み込んで 。
後ろでイくことを覚えた 。
「 ん 今 めすいきできた 。♡♡
偉いねぇ 、♡♡ もぉ カラダ女の子やね 。笑♡ 」
rdo「 …っ …ぁ … ?“♡♡”
まんご ぉ 、の …”ッ きもち …ぃ” ♡♡♡ニヘ 」) ぎゅ 、
「 ハ ~~~ …♡♡ “ キュンッキュン 、」
「 ッも”ぉ …ッッ …イく …♡ らだお さ 、ッ ♡ 」
rdo「 っあ”!? 、♡ ま”ッ 、ぉれも っ また イ”ぅ …泣♡♡ 」
「 ん゛ー ッッッ…゛♡♡♡ 」
) ビュルル ~ ッ 、♡♡
あまりにかわいいことするもんだから 、思ったより早く達した 。
ゴム越しでも だされた感覚があるらしくて 、またびくびくと 、愛らしく反応していた 。
rdo「 ~ ッぁ” う …? ♡ ぉわった …? ♡♡ ) クタ … 」
「 ♡♡” ~ …はッ … ♡
、ん …おつかれさま ♡ 」
「 らだおさん 、ハジメテ …痛くなかった ? 辛くない ? 」
「 身体 ダイジョブ ? 女の子になっただけ ? 」) すり 、
rdo「 、、、/ いや 逆に …痛くなくてびっくり 、だわ 、、/ / 」
「 ほんとっ ? ♡ よかたぁ ~ ♡ 」
オレと相性よかったんやね 、♡
満足させることができて 、嬉しくて ぎゅっと 抱きついた 。
) ぎゅ ~~~ ♡
rdo「 ん゛ー 、、、/ /
、、ぁ … ? ) さわ 、
まんごー … なんか背中 … )チラッ 、」
rdo「 わ 、!?!? これ おれが傷つけた …!? 」
背中、、? ナニ ?
意識向けたら まあちょっと ひりひりするよーな …?
「 ぇ 、なんかなってんノ ? 」
rdo「 多分 … おれが 背中ぎゅってしてたから … 」
rdo「 引っ掻いちゃった …かもッ … 」
rdo「 ごめッ 、」
あからさまにしょげてる らだお もかぁいい 。♡
今にも泣き出しそうな顔を 、優しく掴んだ 。
「 ぇー 、うれしー ♡ 」
rdo「 …はぃ …?? 」
「 らだおさん との えっちの証やんね 」
「 逆にもっと 跡 残して ? ♡♡ 」
謝ることジャナイ 。
そんなん むしろ愛おしくてしょーがないじゃん 。
rdo「 は …!? / / / 嫌だって ッ 、/ / / / 」
rdo「 っ最悪 … まんごーの身体傷つけた …ッッ 」
「 嬉しいって言ってんのに ~ … 」
rdo「 だめだから …ッ …ほんと ごめんね … 」) シュン …
「 、、、
じゃオレも仕返ししていい ? 」
rdo「 !! …んもう 殴れ !! 気が済むまでッ !! 」
「 … 」) ぐぃ 、
) … ヂゥ 、♡
「 ん 、付いたぁ 。♡♡ 」
rdo「 、、、、」
rdo「 ぁ …? おしまい …? 」
「 満足 !! これでおあいこね 。」
rdo「 へ… ? なんで ? もういいの ? 」
ほんとにオレが殴るとでも思ってたのか 、ぽかんと 呆気にとられた表情をする 。
「 ナニ …? 痛いのよかった ? 」
「 どえむ 、、、」
rdo「 ゃ… そーいうんじゃなくて 」
rdo「 んんん゛ー …なんか 気が済まん 、、、」
ずっと申し訳なさそうで 、その後も 殴れとしつこい らだお を諌めて 。
出勤時間ぎりっぎりまで 寝た 最高の初夜 。
それが 、たった一日前の思い出 。
「 んあー … ♡ 」) キュン 、きゅんっ
「 そーだった そーだった … 」
「 … 。) すり
… これ 、ずーっと 残っちゃえばいいのに 、、、」
ーーー
チョット コウイウノモ カイテミタクナッタ
コメント
1件
あ〜第28話お疲れ様でした!「ネコに引っ掻かれた」ってタイトル、まんまやん…って思ったらまさかのダブルミーニングだったんか!笑 まんごー先輩、背中の傷隠すのに「うちのネコ」って言い訳したけど、成瀬さん絶対バレてるやつや〜🤭 初夜の回想シーン、まんごー先輩の“らだおさん愛”が溢れ出ててこっちまでニヤニヤしちゃった。傷=証って言えるの、めっちゃ重くて深い愛情やな…。神子田の純粋さもいいスパイスで、続き気になる!