テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
続き
最初は仁人も話す余裕があった。だが、痛みが強くなってきて、話す余裕がなくなってきた
💛…っ、ぃったっぅ“
仁人の握っている勇斗の手が強く握られる
💗仁人っ!
💛ハアハアい“っぅ“
💗大丈夫、一人じゃない!
⭐->助産師
⭐頭見えましたよ!
⭐いきんで!
仁人は、最後の力を振り絞りいきんだ。
💛ん“っっ!
⭐産まれましたよ!
そのとき、メンバーが到着した
💙❤️💜仁人っ勇斗っ!
産まれた赤ちゃんをみて
💙❤️💜おめでとうー!
❤️かわええー
💙💜なぁー!
そんな中、勇斗と、仁人は…
💗お疲れさま、ありがとう仁っ!
💛こちらこそありがとっ勇斗っ!
この後は、幸せに暮らしましたっ!
コメント
1件
うわあ、やっと産まれたんですね…!仁人くんの痛みがリアルに伝わってきて、こっちまで息を止めて読んじゃいました。でもそこに勇斗くんが「一人じゃない」ってずっと手を握ってるのが本当に尊い。メンバーが駆けつけるタイミングも完璧で、「おめでとう」の一言がじんわり沁みました。タイトル通り、幸せいっぱいのラストシーンで心が温かくなりました。おもちさん、素敵な物語をありがとうございます!