テラーノベル
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処女作になります……、
どうか暖かい目で🙏
【追記】
再喝
おれ、テラー苦手
とんでもないミスした
この世の恥です晒すな黒歴史を
もっと、白 × 茈 増えてくれ
⚠️⚠️
こちらの作品は自己満です
本人様とは一切関係ございません
______________
“ 飼い犬に手を噛まれる ”
👅 side
俺の相棒は大型犬だ。
と言っても本当の大型犬じゃなくて、大型犬みたいな相棒っていうのが正しい。
話しかける度に見えもしないしっぽを揺らして駆け寄ってくる様はゴールデンレトリバーさながらである。
と……、そう思っていたんだけど……
「 ね~ ?
hrk~…、なんでそんなに逃げるの? 」
絶賛今は壁に追い込まれ中だ。
なんでこうなった…!!
確か、tbsとアレンジの話してて、たまたまいつもより盛り上がったぐらいしか心当たりがない。
だけど、それで不機嫌になってる理由も分からない!!
こういう時、本当の犬ならどうするんだ…、
ぐるぐるとパニックになった頭で考えた時、思わぬ閃をしてしまった。
最近見た動物動画の番組でMCが話していたことを実践するしかない。
思わずJilの眉間に人差し指をおいてシワを伸ばすように顔を包んだ。
少し背が高いせいもあってハグに近い体制にはなっているが、
今できる最大限の「犬への接し方」を実践して、
「 どした ? なんか、怒ってる ? 」
と、なるべく柔らかく問いかける。
すると、Jilは少し驚いたように目を見開いて真っ直ぐこっちを見つめてきた。
もしかしてだが、犬じゃないとまた不機嫌になるんじゃないか……、、
それだけは、どうも避けたい。
もう、持つことしか出来ない望みに全てをかけることにした。
すると、Jilは少しぼーっとしたあと、ぎゅっと抱きしめてきた。
「 うぅん! 今治った ! ! 」
耳元で弾んだ声に、思わず力が抜ける。
……やっぱり、大型犬だった。
次はジャーキーでも用意しておこう。
そう決めた俺は、その日のうちにネット通販で犬用……じゃなくて、人間用のジャーキーを注文した。
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☕️ side
僕の飼い主様は、一段とご機嫌だった。
いつもよりるんるんでtbsとアレンジの話で盛り上がってた。
今日は、久々に会えた日だったから構ってもらえるかと思ってたのにとんだ厄日である。
そして、お構いなしに どんどん距離は近づいて終いには肩まで触れそう!!
僕だってたまにしか近くにいないのに!!
心の奥の不機嫌が抑えられなくて、思わずhrkの袖を引っ張り壁へ追いやった。
最初はほんの出来心で、もしかしたら、意識してくれるかもぐらいだった。
だけど、本当に心当たりがないらしい。
わたわたと顔の表情が変わっていき、途中、閃いた顔をして俺に向き合った。
そして、僕の顔へと手を伸ばす。
思わず殴られるのかと思ってたのに目をつぶったが、その手は頬ではなく、眉間が終点だったらしい。
シワのよった眉間に人差し指を置きマッサージしてきた。
想定外すぎて驚いている僕を置いて飼い主様は、
困った声で
「 どした ? なんか、怒ってる ? 」
なんて、甘い声で言ってきた。
さっきまでの不機嫌なんて簡単に飛んでいってしまう。
ほんとうに、僕の飼い主様は、 鈍感らしい。
僕が今黙っている間にもどんどんと困ったような顔をして見上げてくる。
愛おしさの方が上回って、抱きしめて
「 うぅん! 今治った ! ! 」
そう言って笑った
やっぱり、まだ純粋な忠犬でいる方が都合がいいらしい。
いつか、飼い主様の手…いや、 。
飼い主様を食べる日はそう遠くないだろう。
“ 飼い犬に手を噛まれる ”
または、“ 飼い犬様は飼い慣らせない”
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こういう白 × 茈 が好きです🫰
さて、では、また好評であれば、
短編続きます😉
いつか、イラストとかも上げたい🤔
じゃ! おやすみんさーーーい 👋
コメント
1件
読んだ読んだ!「白×茈」第1話、めっちゃ良かったわ〜🔥 hrkが本気で犬扱いしてるのが笑えるし、Jilの「今治った!」って抱きつくシーン、甘過ぎてやばい。でも最後の「飼い主様を食べる日」がゾクッと来るね…これ、ただの飼い主×忠犬じゃないやつや。処女作とは思えんクオリティ。続き待ってます!