テラーノベル
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休日の午後。部屋の中は静かで、窓から差す陽光が柔らかくフローリングに広がっていた
仏「あれ、ミル。……今日は僕じゃなくて、イギリスの方?」
ミルがすっぽりイギリスの膝の上で丸くなり、喉をゴロゴロと鳴らしている
英「……ふふ、なんだか今日は甘えたさんですね。珍しい」
仏「おいでって呼んでも全然こっち見てくれない……そんなにイギリスがいいの?」
英「妬いてるんですか?」
仏「妬くよ。僕、毎朝ごはんあげてるのに……!」
(イギリスが苦笑しながら、ミルの首元を優しく撫でる。ミルは目を細めて、さらに体をすり寄せてくる)
仏「……ミル、それ浮気って言うんだよ……」
英「私も、こんなに懐かれるのは珍しいです。……あの、撫でてみます?」
仏「いいの?」
フランスがそっと手を伸ばしてミルの背を撫でると、ミルはフランスの指に
鼻先をくすぐるようにスリスリしたあと、すぐまたイギリスの膝へ頭を乗せた
仏「ねえ……本気でちょっとショックなんだけど……」
英「ふふ……私のこと、今日は特別に好きみたいですね。ね、ミル?」
ミルはまるで返事をするように、ふにゃあとあくびをしてイギリスの足の上で再び丸まった
仏「……うぅ、今日はイギリスに嫉妬しそう……」
英「……では、今夜は私があなたに甘えますから。機嫌、直してください」
仏「……それって、甘えるっていうより、僕が甘やかすやつじゃない?」
英「……ええ。わかってます」
そう言って、イギリスはミルの背を優しく撫でながら、フランスに少しだけ笑ってみせた。
最近投稿して無くてすいませんでしたぁぁ、、
今日はいっぱい投稿します!!!!需要ないだろうけど、、、、
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