テラーノベル
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ナチスが素手で鉄輪を引きちぎり、拘束から解放された日帝の体が、重力に従って崩れ落ちる。
卍「……酷い有様だな。あんな鉄屑に、……我が盟友が」
☀「……はあ、先輩……助けに来てくれたのは嬉しいです、でも。この態勢は…」
ナチスの胸元で、耳まで真っ赤にして抗議する日帝。
だが、感覚を失い、青白く腫れ上がったその足は、無情にも力なく垂れ下がっている。
状況図
↑生まれて初めてのデジタル絵!
まじでガチ目に生まれて初めて!
ほんとに優しい目で見てください!
卍「……歩けんのだろ? ……大人しく私に運ばれろ。」
ナチスの腕の中に収まった日帝は、
屈辱と足の激痛で顔を真っ赤に染めながら、消え入るような声で暴言を垂れ流す。
☀「……殺す、海に沈め、雪に埋もれろ、爆発しろ…、ガチャで推しが二度とでなくなる呪いを天照大御神に頼んでかけてもらおうっ…!!」
卍「(よし、最高音質で録れたぞ……)」
ナチスが内心でガッツポーズを決めていると、
背後でソ連をボコボコにしていた韓国と台湾が、獲物を狙う獣のような目で詰め寄ってきた。
🇰🇷「ナチス代われ。俺が抱えて、そのままソウルまで連れて帰る」
🇹🇼「ふん!だれが韓国になんて渡すもんか!」
二人が日帝の細い腕を左右から引っ張ろうとしたその時、
廊下の突き当たりから爆風(250dB)と共に、一人の青年が飛び込んできた。
🇵🇼「……ナイチーーーーーッ!!!!!」
雪原で重戦車を「撃っちゃったな」して恍惚としていたはずのパラオが、
血眼になって駆け寄ってくる。
🇵🇼「ナチス離して! ……ナイチに触っていいのは、……僕だけっ!」
☀「っ、……パ、パラオ……。……お前まで、あっち側なのか…信じてたのに」
日帝は、かつての「可愛い弟分」たちの豹変ぶりに、諦めの色を顔に浮かべた。
🇫🇮「……静かにしろ。……ソ連の増援が来る。……日帝、……俺のソリに乗れ。……時速200キロで雪原を爆走してやる」
🇮🇹「……それ、日帝の三半規管が死んじゃうんね!! ……とりあえず、ioの高速ボートまで全速力で逃げるんね!!」
…ボートだって時速200キロぐらい出るだろ
ピース✌️🌸🎐🏐
結局私の三半規管は壊れて朽ち果てるんだなw
ナチスは日帝を落とさないよう抱き直し、録音機を死守しながら叫んだ。
卍「この『至宝』を誰にも渡す気はない! ……行くぞ、我が盟友よ! ……帰ったら、この録音をエンドレスで聴かせてやるよ!」
☀「死ね×∞…全員揃って、マリアナ海溝に沈め!!私が沈めてやるッt」
作者)日帝の海恐怖症は治っておりません☆
ボロボロのソ連を廊下に放置したまま、「中性的お姫様(日帝)」を巡る、
世界一やかましく、歪んだ愛に満ちた脱走劇が、極寒のシベリアで幕を開けた。
…いやいやいやいや
勝手に始めるなぁぁぁぁ
作者)もう始まってしまったのです!
☀)嫌だアアアアアアアア!
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あとがき
?{今回のあとがきは乗っ取らせていただきましたよ}
?{え、作者はどうなったって?}
?{楽しく眠っていただいておりますよ!}
?{では、作者からの手紙をお伝えしますね}
みなさん!
♡数見ました!?200超えですよ!?
こんなの私の小説の中で初めてなんだが!?
というか累計1000超えたのも一番早いし…
あああああああ
卒業しても転生したら続き書こうかな
というか誰か知らないけど
早くここから出しt…
?{では、NEXT♡40}
よろしくお願いします!
コメント
1件
このデジタル指なんです!まじで!許して…