テラーノベル
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光彩:はぁ…はぁ…もう一度お願いします…!
ナギ:分かった。(別室から複数の悪霊を放出する)
光彩:異能力 善花杏龍の陸 善籠龍の霊壁!(雷の龍のシールドで悪霊たちの攻撃を跳ね返す)
悪霊たち:ガァアアアア!
異能力 善花杏龍の伍 光善の龍!(悪霊たちを光の龍で包み、浄化する)
悪霊たち:グワァアアア!(消滅する)
ナギ:じゃあ、今日はこれで終わりな。さっさと休めよ~、俺はミレイの所行ってくるから~。(ミレイのところに向かう)
光彩:はい、ありがとうございました!ふぅ…疲れた…そうだ、エムに霊壁の訓練してもらわないと。
(エムを呼びに行く)
光彩:エム、いる?
ナナエム:あ、光彩。どうしたの?(ユウマとハカと音ゲーしてる)
光彩:今から霊壁の訓練してくれない?
ナナエム:別にいいけど光彩は大丈夫なの?
光彩:私は平気だから、早くやろ。(一足先に訓練室に向かう)
ユウマ:何か最近の光彩さんおかしくないか?
ハカ:ユウマの言う通り訓練に行っている時間が前よりも増えてる気がするし…それに顔色も悪いときが多い気がする…
ナナエム:でも詳しい状態は分からないから訓練しながら探ってみるよ。じゃあ、行ってくるね。
ハカ:光彩さん大丈夫かな…
ユウマ:きっと何かあるはず…
(訓練室)
ナナエム:光彩来たよ~。
光彩:異能力 善花杏龍の陸 善籠龍の霊壁!(霊壁を強化する練習をしていた)あ、エム来てたんだ。
ナナエム:光彩が僕を呼んだんでしょ。
光彩:ごめんごめん。今日は何の訓練をやるの?
ナナエム:今日は霊壁をすばやく張る訓練だよ。一回やってみて。
光彩:分かった。異能力 善花杏龍の陸 善籠龍の霊壁!(雷の龍のシールドを出現させる)
ナナエム:5秒かかったね。もう少し時間を短くしよう。
光彩:ねえ、エム。霊壁をすばやく張れたら戦闘面で有利なの?
ナナエム:そう、霊壁をすばやく張ることで自分や仲間を守れる。シャドウたちとの戦いではいつ命を落とすか分からないから、特に守護系の異能力を持つ人が大切になってくるんだ。戦闘の場面では一分一秒でもいいから早くしないと仲間を守れなくなるかもしれないんだ。
光彩:やっぱり守護系って大事なんだね…
ナナエム:あんまり重く考えなくても大丈夫だよ。僕が見た感じ光彩は攻撃も防御も才能あるから。光彩はきっと強くなれるよ。
光彩:ありがとう、エム。
ナナエム:じゃあ、早速訓練をしよっか。
光彩:うん!
ナナエム:僕ちょっと席外すね。数分で戻るからその時まで休憩してていいから。(外に出る)
光彩:は~い。(床に座る)結構頑張ったなぁ…これくらい追い込めばきっと強くなれるよね…(自分の手を見つめる)大丈夫…私ならきっとコウくんを目覚めさせられるから!
(数分後、エムがナギと一緒に戻ってくる)
ナナエム:お待たせ、そろそろやろっか。
ナギ:モルモット二号順調か~?
光彩:ゲホゲホッ…!ガハッゲホゲホッ!(大量に吐血していて、血の海が出来ていた)
ナナエム:光彩!
ナギ:光彩!お前まさか…
光彩:エム…ナギさん…(倒れる)
ナギ:エム!お前は皆を呼んで来い!後、救急車も!
ナナエム:分かった!(急いで皆を呼びに行く)
ナギ:やっぱり…エムとユウマの話の通りだったか。
(数分前)
ナナエム:ナギいる?
ナギ:わりいけど今モルモットを話し中~。
ユウマ:エム、ごめん。今光彩について話しているから。
ナナエム:こっちもちょうど光彩について話そうと思ってたんだけど。
ナギ:ちょうどいいからエムも話を聞け。俺の予想だけどな、光彩、たぶんあいつは今相当呪いで体を蝕まれている。以前よりも異能力をかなり使っているからな。
ユウマ:博士、多分その理由って…コウくんを目覚めさせるためですよね…
ナギ:だろうな。だからお前らがしばらく光彩を管理してくれ。
ユウマ:分かったっす博士。
ナナエム:りょーかい。
コメント
10件
え?!続きめっちゃ楽しみ!✨