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読切にゃ
prtgではなくatakですにゃ
じゃスタートにゃ
視点at(おかしくなっているかも)
今日は会議での終わって皆で話していた
メンバーはいつもどうりに騒がしかった
「え、tgそれマジ!?」
「だからほんとだって笑」
笑い声が重なる
その中心には、大声で笑っているあっきいがいた
「pr、顔赤くね?」
「うるっせぇ!」
わざと茶化すと、周りもめちゃ笑う
いつもの空気
いつもの距離感
……のはずだった
少し離れた場所から、俺は小さく目を細めていた
あっきいは笑っている
ちゃんと、いつも通りに。
でも、少し違和感があった
「……少し 違う?」
ぽつりと零した言葉は、騒がしさが消えた
俺が違和感を覚え始めたのは、prとtgが付き合っていると聞いて少しだった頃だった
akはいつもどうりうるさいし、楽しそうに笑っていた
けど時々
prがtgを呼んでいる時
prがtgを自然に撫でている時
tgが嬉しそうに笑った瞬間
その瞬間だけ、akの表情が消えていた
ほんの一瞬
けれど俺は、それを見逃せなかった
「……っはは、まじウケるんだけど!」
今日はakは笑っている
でも、笑ったあとのふっと息を吐いた顔が妙に静かで
俺は胸がざわついていた
放っておけないと思った
その日の帰り
「ak」
「んー?」
早く帰ようとしていたakは振り返った
いつもどうりの 顔
だけど、俺は真っ直ぐakを見たまま言った
「ちょっと話そ」
「え、急になに」
笑いながら返す声は軽い
でも、俺は笑わなかった
夜の公園
月が差し込む静かな公園で、akはブランコに腰をかけながら首を傾げていた
ブランコが小さく揺れる音だけが響いていた
「で、どうしたの?」
少し黙った後に、 俺はぽつりとこうつげた
「……笑い方、変わった 」
空気は止まる
akはゆっくり瞬きをしていた
「……は?」
「無理してる笑い方」
その言葉にakはすぐに顔をしかめていた
「してねぇし」
「嘘」
即答した
akの眉はピクっと動いた
「なんだよ それ」
「見て分かったから」
静かな声
責める訳でもなく、茶化すわけでもない。
ただ ”気づいている” って伝える声
akは視点を逸らした
「……別に なんもねぇって」
「じゃなんでそんな顔してんの」
「っ、してないし」
「してる」
逃げ道を防ぐみたいに、優しく言う
その優しさがakにとっては苦しそう
それでもakは無理に笑っていた
「……本当に平気だから」
声は少し震えていた
俺は黙ったままakを見ていた
その視線に耐えきれなくなったのか、akは俯いた
「……っ、」
小さく息を飲む音
視点ak
「……応援、 しなきゃじゃん」
震えた声が落ちた
「だって……あいつら幸せそうだし…… 」
頑張って笑わなきゃ。
祝わなきゃ。
そうずっと思いこんでいた
でも。
「好きだったの、俺だけだったじゃん………っ」
ぽろ、と涙が落ちた
1度溢れたら止まらなかった。
「ちゃんと応援しようと思っていたのに……っ、無理で……」
声が掠れた
「なんでこんなんなんだよ……」
泣きたくなかった
かっこ悪いのも嫌だった
なのにatの前だと、全部崩れてしまう
atは何も言わなかった
だた静かにakの隣へ座って、そっと肩を抱いてくれた
「……頑張ったな」
その一言が優しすぎて、俺は喉が詰まった
「っ、う……」
小さく息を飲む声
言葉が出ないみたいに、俺は俯いていた
気づけば俺はatの服を掴んでいた
atはそのまま、優しく抱きしめてくれた
大丈夫だと言うみたいに。
ここでは無理しなくていいと言うみたいに。
小さく震えながら、その温もりにつかった
どれぐらいそうしていたのか分からない
少し落ち着いた頃、atがそっと身体を離そうとする
けれど
ぎゅ、と服を掴む力を強くする
「……ak?」
呼ばれても俺は俯いたまま
そして消えそうな声で言う
「……まだ、 」
「ん、?」
「まだ、こうしていたい……」
その言葉にatは目を見開いていた
自分でもわかる
泣き疲れた声
弱くて、甘えるような言葉
atは困ったように目を細めて、それからもう一度抱きしめる
「……ん。好きなだけ」
その腕は、さっきより少し優しかった
終わりにゃ
これねチャッピーとこういうのどうとか、改善点聞きながら作ったにゃ
どうにゃどうにゃ
今度裏動画見せるにゃ
感想と♡してねにゃ
じゃまたねにゃ
おつききにゃ
atakでしたにゃ
コメント
3件
みるの遅れたにゃ めっちゃいいにゃ✨ やっぱりちゃぴーは 便利だにゃ
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枢空 乃希
kty nrkr@スパレイ