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キングsideからはじまります。


──────────────────────


俺はあれからも何回かターボーとセッ〇スをした。悪いことだと分かっているけどやめることができない。あの瞬間だけは俺は世界で一番愛されていると感じることができる。ただ、何故かターボーは男同士の行為に慣れている様子がある。もしかしたらターボーは他の人ともヤッたことがあるのかもしれない。


キ『ズキッ…ッ…?』


今度は心の奥に針が刺さったような感覚がした。霧に針…なんなんだ…?


キ『…考えても分からないものは仕方ない…か…はぁ…』


こんなふうに痛みを感じたりするようになったのはいつからだったか。


キ『もしかして…いや…そんなはずない…』


絶対にあってはならないことが頭によぎってしまった。


キ『俺がターボーのことを“好き”…?』


そんなはずない。ターボーは俺の一番の親友なんだ。恋愛感情なんてあるわけ…ない…。


キ『…直接会って確かめて見るしかない…か…』


数十分後


キ『来たは良いけど…ターボーがいつ退勤するか聞いてなかったな… 』


数十分後


キ『あ、あれは…ターボ…ッ…!』


俺の目の前には楽しそうに女性といるターボーがうつっている。


キ『誰…だ…?ズキッ』


まただ、また針が刺さったような感覚がする。ターボーは俺のことが好きなんじゃないのか…?なんで…?やっぱり俺みたいなおっさんじゃなくて美しい女性の方が良いのか…?


キ『嘘つき…ッ…ポロポロ』


やっぱり間違っていたんだ。こんな感情を持つことじたい。いいや、もしかしたらそもそも俺らの関係すら間違っていたのかもしれない。


キ『ッ…ターボーッ!!』


タ『キング…?』


女性『?』


タ『あ、今日もありがとう、もう帰って大丈夫だ。』


女性『いえ、こちらこそいつもありがとうございます。それでは。』


タ『それで、キング、どうした?』


いつも…いつも会っているのか…?いつから…?


キ『ちょっとついてきてくれ…』


タ『…?おう…』


頭の整理が追いつかない。やっぱりターボーは女性の方が良かったってことなのだろうか。じゃあ今までの言葉も全部嘘…だったのか…?


キ『ッ…ポロポロ』


タ『……』


数分後


タ『それで、ラブホまで来て何がしたいんだ?』


キ『…カチャカチャッズルッ(ターボーのズボンを下ろす音)』


タ『なッ…いきなり…』


キ『パクッ(咥える音)んッ❤///グポッグチュッグポグポッレロんぐッ❤///チュッレログポッん゛んッ❤///』


タ『ッ…❤///はッ…❤///』


キ『グポッグチュッ❤///…プハッ…ハハッ…好きじゃない奴に咥えられても勃つんだな…w』


タ『は?(低い声)』


キ『ビクッ…』


タ『今なんて言った?(低い声)』


キング『好きじゃない奴に咥えられても勃つんだなって…』


タ『俺がキングを?ハハッ…w俺は沢山沢山愛を伝えたつもりだったんだけどな…w』


なんで怒ってるんだ…?俺のことなんかもう好きじゃないんだろ…?


タ『今日は手加減しなくても良いよ…なッ…ズッゴチュンッ』


キ『お゛あ゛ッッッッッ❤///チカチカチカッビクビクビクッビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///~~~~~ッッッッッ///❤』


タ『ッ…ハハッ、すっごい締め付けだな…メスイキもしたのか…?❤まぁS字結腸を超えたのは今日ではじめてだもんな…❤サスッ(お腹を擦る音)』


キ『あ゛ッ❤///触るなぁッ…ん゛ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///』


タ『今までより更に深く繋がってる感じがするだろ❤ニコッ』


キ『んあッ❤///』


多分今ターボーのアレが入ってる場所は入ってはいけない場所なのだろう。けど、ターボーの更に繋がれてる感じがして、嬉しくなる。ターボーはもう俺のことを好きじゃないのに。


キ『ッ…ハハッ…wポロポロ』


タ『ッ!?痛いか…?』


キ『違う…ターボーはもう俺のこと好きじゃないんだろ…ポロポロ』


言葉にすればするほど涙が出てくる。それほど俺はターボーのことを好きになっていたのだろう。


キ『なのになんでこんなことするんだよッ…ポロポロ』


タ『俺が好きなのは今も昔もキングだけだ』


キ『は…?だってさっき女性と親しそうに話してただろ…ポロポロ』


タ『あれは秘書の人だ。もしかして…キング嫉妬したのか…?』


嫉妬…?あの心の奥に霧がかかったような感覚や針が刺さったような感覚は全部嫉妬…だった…?


キ『~~~~~ッッッッッ///』


タ『はぁ…本当に可愛過ぎ…❤』


キ『うる…さいッ…///』


タ『可愛いな?ニヤッ』


俺は嫉妬してしまっていたんだ。ターボーが俺以外にこんな姿を見せていることを想像して。


キ『ターボー』


タ『ん?』


キ『ターボーは誰かとこんなことをしたりするのははじめて…なんだよな…?』


タ『当たり前だろ?俺はずーっと今も昔もキングだけが好きなんだから』


キ『そう…か…』


心の奥の霧がいっきにはれたような感覚がした。


タ『そろそろ慣れてきた頃だろうし動いても良いか?サスッ』


キ『んんッ❤///コクンッ』


タ『ありがとな❤じゃあッ…ゴチュンッゴリュッゴリュンッゴチュゴチュッ×∞』


キ『ん゛あ゛ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///これやばッ…❤///』


今まで抱かれてきた中でこんなにずっと快楽でやばい状態になるのははじめてで頭が追いつかない。


タ『ハハッw可愛い❤ゴリュンッゴチュゴチュッ×∞』


キ『あ゛ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///ずっとイッてる…からぁッ…ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///』


タ『あぁ、凄い可愛いな…❤ゴチュンッゴリュッゴリュッゴチュンッ×∞』


本当に体も頭もおかしくなってしまいそうだ。けど、全てターボーで満たされているって考えると幸せだと思ってしまう。


キ『ん゛んッ❤///ビュルルルルル❤///ターボー…好きだッ…あ゛ぐッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///』


タ『は…?今そんなこと言われたら本当にやばいだろ…ハハッ❤wもう逃してやらない…❤ゴチュンッゴチュンッゴチュゴチュッ×∞』


キ『お゛ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///もッ…全部おかしくなっちまうッ…ん゛ッ❤///ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///』


タ『おかしくなって俺だけのキングになってくれよ…ッ…はッ…俺もそろそろイキそう…❤』


キ『あ゛ッ❤///ビュルルルルル❤///早く中に出せよッ…ん゛んッ❤///ビュルルルルルビュルルルルル❤///』


俺は何を言っているんだ。きっともう後戻りはできないのだろう。


タ『言われなくてもッ…ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///』


キ『ん゛あ゛あッ❤///ビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルルビュルルルルル❤///』


タ『ハァハァ…ヌポンッ』


キ『ッ❤///ビクビク…ハァハァ…///』


タ『キング』


キ『…?』


タ『俺達付き合わないか…?』


キ『は…?///』


タ『キングには家族がいることは分かってる。けど、もう限界だ…ポロポロ』


キ『…』


俺だってターボーのことが好きだ。けど俺には家族がいる。ターボーが泣いてる姿は久しぶりに見たかもしれない。基本何があっても泣かないターボーが泣いている。なら…


キ『ハハッ…wターボーは本当に仕方ないな…w』


タ『…?』


キ『分かった、付き合ってやる。けどこれは俺達だけの秘密だ。』


タ『ッ!あぁ…ポロポロ』


キ『これぐらいで泣くなよw』


タ『俺からしたら人生最大の告白なんだから仕方ないだろッ…///』


キ『あぁ、そうだなニヤッ』


タ『それじゃあこれからもよろしくな』


キ『おう』


これは俺とターボー、二人だけの新しい罪だ。俺は色々あり過ぎておかしくなってしまった。けど、そのおかげで小学生の頃絶縁してしまった親友と仲直りすることができ、付き合うことができた。周りからみたら許されないだろうが、何故か俺は二人だけの罪っていうことを嬉しく思ってしまう。俺は元からおかしいのかもしれない。


キ『ターボー』


タ『なんだ?』


キ『責任取ってくれよ?』


タ『もちろんだニコッ』


きっと俺達は元からおかしかったんだ。けど、それでも俺達は幸せだ。許されない罪だけど、そのぶん周りの人を幸せにできるように頑張るつもりだ。だからターボーと永遠に一緒にいさせてくれ。俺は二人だけの新しい罪を意識して生きていくことを誓った。


──────────────────────


これで第4話は終わりです!!

めちゃくちゃ変な終わり方になってしまった…

第3話の❤も1日で❤1500を超えたので、本当にありがたいです😭😭

ありがとうございます😭😭


next→❤2000


次回は第8話の内容を少し含みます。

それではバイタボキンです!!

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