テラーノベル
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そろそろ本編が終わりそうだ!
そのつぎは番外編書かへんとw
それじゃあ本編すたーと!
※キャラ崩壊注意!
部屋の中には、棺以外には大きな置き時計があった。
全く音がせず、滑らかに動いている。
時計の針は、長針も短針もどちらも長さが同じだった。
そして、その針はナイフのようだった。
部屋から出られそうな場所は、どこにもない。
窓も扉もなく、完全に密閉されていた。
棺はあるのに、腐臭もせず、なにか独特な香りがする。
手紙を見ると、
『時を指す針、持つもの道がひらけん』
と書かれてあった。
ゆうか:「時を指す針?」
ゆうかはなにかわかっていないようだった。
玲:「…おそらく、時計の針。」
時計の針を手に取ると、
大きな置き時計が音もなく左にずれた。
その先に、明るい場所へ続く道があった。
その道にはいると、後ろで置き時計がまた同じ場所へ戻った。
歩いていくと、外まで続いているようだった。
外へ出ると、
日中来た庭だった。
日中きたときは晴れていたのに、今は厚い雲に覆われていた。
しかし、中央にある神殿のような建物の中にあるものは、まだ光っていた。
2人はその神殿の中に入っていた。
すると、そこにあったのは、
純白に輝く剣だった。
根本には赤、水色、オレンジ、緑、紫の色の星の形をした宝石がはめられていた。
玲は、さっき手に入れた時計の針をゆうかに預け、剣を手に取った。
剣は手に馴染み、宝石が輝きを増した。
その時、後ろで足音がした。
振り返ると、今まであった人が全員いた。
中央で無表情のにこがこちらを見ている。
にこ以外は、期待に満ちた顔、にこに怒りを向けている顔、不安そうな顔、様々な表情をしていた。
それを見た時、玲は気づいた。
玲:(あぁ、この人たちが帰ってこなくなった人たちなんだろうな。本当は帰りたかったんだろう。)
手紙を見ると、
『剣を持つもの、短刀を持つもの、それを楯とし、己の道を切り拓け。』
2人は、見つめ合い、頷いたあと、神殿を出た。
それぞれの持つ全てのものを信じて。
終わり〜!
一人あたりの登場回数が減ってるのはごめんねぇぇぇ!!
コメント
15件
うにゃ...? ごめんなさい、文章能力0の俺には、ちょっと、わかんにゃいです...頑張って解読しますにゃ。。。
あぁら…?
わぁぁぁ、感動やぁ、🥹