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今日から美樹はバイトらしい。


確か、駅近くのラーメン屋。


美樹曰くうまいらしい


それに、牛島さんまでもが

ワカトシ「あそこのラーメンはうまいぞ」と

話していた!!


絶対行く。


けど


少し不安な気持ちもある


俺がいない時間、俺のいない場所で

新しい誰かと出会う


新しい何かを始めることは決して悪いことじゃねーし止める事なんかねーけど、ただ。


俺の知らない場所で美樹が笑ったり、幸せそうにするのが嫌だ。


ほんと、独占欲が強いのかもな俺。


 ̄ ̄


HRおわり。


いつも部室に向かう前、美樹がついてきてくれる


そしていつも部室前でバイバイする


今日も美樹と一緒に向かう。


『は〜今からバイト緊張する』


美樹は、「人」という文字を何度も書いて飲み込んでる。


効くわけねーだろ



『でも楽しみだなぁ!どんなお客さん来るんだろ、店員のみんな優しいかな?』


なんて美樹は笑う。


シラブ「知るかよ」


『え〜冷たっwww』


なんでそんなに楽しそうなの?

 

俺の知らない場所でこうやって笑顔で親しそうに話をすんの?


そんなに楽しそうに話すんの?


ただでさえ最近五色と楽しそうに話すお前を見てるとイライラする



気づけば美樹を抱きしめてた。


『白布くん…?///』

 

戸惑いながらも手を後ろに回してくれる美樹。


ああ好き


どこにも行かないで


ギューー


抱きしめる力を強めると


『白布くん苦しいよ』


と背中をトントンと軽く叩く美樹。


苦しいよ


お前も俺の事、考えて苦しくなって?


シラブ「バイト、頑張れよ」


そう言って美樹にキスをした。



白鳥沢学園恋愛日誌

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コメント

1

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ラブラブだね...

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