テラーノベル

テラーノベル

テレビCM放送中!!
テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

まズハ


“ 北 の 國 ”

































~???~


青森「…ここどこぉおおおおお!?!」


青森「ちょ、誰かぁぁぁぁああ!?!?」


「…うっせぇなぁ…」


青森「…うぇッッ…って…ん?岩手ぇ!?」


岩手「…静かに寝れやしない…」


岩手「…(周りを見る)」


岩手「…ここどこ??」


青森「しらない( ᐙ )」


岩手「それだめなやつじゃね???」


青森「そうだよ!どうしよぉ!!!」


岩手「まて、まだ慌てる時間じゃない」


青森「…なにかいい案が?」


岩手「いい案っていうか…」


岩手「俺らってさ、東北じゃん?」


青森「うん」


岩手「てことは他の東北メンバーも いるんじゃね?」


青森「…」


青森「た し か に」


青森「探しに行くか~…」


岩手「ん、でもここがどこかわからないから慎重にな」


青森「おけー」


ガチャッバタン(部屋を出てく)






「 ァ゛…ぁ゛…? 」






青森「ほへぇ、めっちゃ複雑な道じゃん」


岩手「とてもめんどい」


青森「ま、適当に歩き回ってたらどっかつくっしょ」


岩手「そんなんで見つかる気がしないんだが」


青森「そーかな?…なんか部屋があるけど」


岩手「ほんとだ…気づかなかった…」


青森「眼鏡かけてるから分かりずらいのか…」


岩手「目だけは不便だよ…」


青森「…ま、とりま開けるよ?」


岩手「なにかくるかもしれない、注意しろ」


青森「はいはいー…(ガチャ)」


??&??「わ”ッッ!?!?」


青森「わ”ーーッッッ!?!?」


岩手「うるっさ!!」


岩手「…あ?宮城と秋田?」


宮城「び、びっくりしたぁ…」


秋田「急にドア開けないでよー…」


青森「人がいるとは思わないじゃん!?!?」


岩手「…ひとまず、仲間がいてよかったな」


青森「だな…」



~同時刻、別の場所~



「わ”ーーッッッ!?!?」


山形「ふぇっ!?」


福島「わぁっ!?」


山形「…なに今の声…?」


福島「…多分…青森…?」


山形「…え、青森?」


福島「え?うん。」


山形「…他にも人いるじゃん」


福島「…そうじゃん」


山形「行くか…」


福島「そだね…」


福島「多分方向的にこっちかな…?」


山形「まじ!?」


福島「多分だけどね… 」


山形「それでも行くしかないよね、行こっか」


福島「りょーかい」


~同時刻、青森達の場所~


青森「…にしてもこの廊下、なんもないな…」


岩手「たまに部屋があるくらいだもんな…」


宮城「部屋の外、こんなになんもなかったんだ」


秋田「なんか意外ー」


青森「…お前ら部屋の中にこもってたの?」


宮城「ん、えーっとねー」


~回想~


宮城「…部屋の中だね」


秋田「…だね…」


宮城「しかもベットしかない」


秋田「暇だ」


秋田「外、でる…?」


宮城「うーん…扉はあるけど…」


宮城「外になんか…変なのいたら嫌じゃね…?」


秋田「…たしかにぃ」


秋田「でも、出ないとなんもできないよ…?」


宮城「…だよなぁ、」


宮城「どーしよ…」


秋田「うーん…」


ガチャッ


宮城&秋田「わ”ッッ!?!?」


青森「わ”ーーッッッ!?!?」


~回想終わり~


宮城「てなわけ。」


青森「うん、平和だな。」


岩手「平和ボケしすぎだろ()」


宮城「はは…()」


「~~~~い…」


秋田「…ん?」


「お~~~~い… 」


秋田「…、山形の声がする」


青森「え?まじ?」


岩手「聴力どうなってんだ…?」


青森「そこ????????」


山形「お~~~~~~い!!」


青森「あ!山形と福島!おーい!!」


福島「よかったぁ、他にも人いた…」


青森「…なんでこっちにいるってわかったんだ?」


山形「さっき青森の叫び声が聞こえたから…」


青森「あ」


岩手「…お前MVPじゃん」


青森「恥ずかしいからやめろ…」


「~~~~~!!!」


秋田「…、?」


宮城「…?秋田どした?」


秋田「…なんか、誰かの声がする気が…」


青森「…え?それって…」


岩手「…東北メンバーはもう集まったよな」


青森「あれ…じゃあ誰だ…?」


「~~~~~!!!!!!」


秋田「…この声…聞き覚えがある…」


秋田「…まさか」


…北海道?

この作品はいかがでしたか?

35

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚