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※ 🦇 × 🦅 ( 京本 × 北斗 )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
キャラ 崩壊 当たり前 🈶
せんしてぃぶ・♡・”・ッ あり !!
____________________________
🦅 side .
『北斗、これあげる』
「…え?」
メンバーである田中樹から仕事終わりに貰ったものは、凄く小さなダンボール。家で見ろよ!って念押しされたんだけど、マジで何なの?これ。プレゼントかな?それだったらめっちゃ嬉しい。でもどうして急にプレゼントなんか渡すのだろう。誕生日だってまだ2ヶ月も早いのに。彼なりになにかあるのかな。
とりあえずこの箱の用途をメールで聞いた。
「さっきくれたやつってプレゼントなの?」
『そー。でも絶対喜ぶよあいつ』
「え?まぁプレゼントありがとね」
『楽しめよ👋🏻』
あいつ?楽しめよ?謎な言葉ばっかりだったけど、多分ミスだよなと思い、そのまま家へ帰る。
「ただいま」
一応帰りましたよ〜の報告をする。家はまだ1人。オレはある人と同棲をしている。恥ずかしくて大きな声では言えないんだけど、オレはグループのメンバーである京本と恋人という関係になっています。メンバーだけが知っている秘密、…まぁバレたが近いけど。ファンから言われている”強化きょもほく担”と言われている樹を筆頭に、メンバー全員がオレらの絡みを見たがっている。…マジで勘弁してよ?
「えーっと…?これどうするか」
「箱から出して京本の部屋にでも置いておこう」
テープを取り開けた瞬間、目を疑う光景だった。
「…は?何…これ」
「手紙入ってるし…」
ほくとへ。
なぁ、きょもとはどう?こっち目線はな、幸せそうで何よりだよって感じだわ。てことで、お前らもそういう行為とかするだろ?それで困った時のために最終兵器のローション’ガーゼ送っとくわ。楽しめよ!! じゅり
「は…っ?どういう…とりあえずメールするか」
『中見た?笑』
「見たよ。急に渡してくるから何だろうって思ったら」
『お前らもえっ’ちするでしょ?することに困ったら使ってほしいなーって!』
「しないわ。ありがた迷惑」
『え?しないの?それはウソだ!てか、一応ありがたいとは思ってんのな』
「忙しいしするタイミングとかあるわけないでしょうよ。まぁ一応プレゼントらしいし」
『まぁな?でも明日から2連休だべ?今日誘っちまえよ!』
「しらないよもう、事情分かったから」
『えー?まぁいいや。楽しんでねー』
はぁ…ホント何がしたいのよ。一生話してやんないんだから、樹。
と思いながら、ローションとガーゼを京本の部屋に起き、彼の帰りを待った。
『ただいまー』
「おかえり、お疲れ様」
『あれ?北斗今日早いね?早めに終わったんだ』
「そうなのよ、どっと疲れてるけどね」
『じゃあ今日は一緒に寝よっか』
「…え?」
今、この人一緒に寝ようって?いやいや、それはちょっと…ねぇ?恥ずかしくて寝れる所の話じゃなくなっちゃうし。
『イヤ?それだったら別に…』
「いや、その…恥ずかしくて寝れるか分かんないし…って思っただけで…」
『…何、かわいい』
「…うるさい、ほら早くお風呂入りなさい?待ってるから、」
『ふふ、はーい♪』
と、オレの頬に軽くキスをしてはリビングを出ていく彼。
…なんてズルいんだ。
今のオレは樹からもらったものの存在、彼の部屋に置いているという状況を完璧に忘れている後々に大変なことになることも知らずに…。
バタン…とドアを閉じる音が聞こえる。髪を乾かし終えてこっち来てるのかな?って思い、少し期待をさせながら待っていると思っていた通り、彼がリビングのドアを開けて入ってくる。
『ねぇ、北斗』
「んー?」
『これ…何?オレの部屋にあったやつなんだけど』
「何のはな…し…」
彼の手に持っているのは、数時間前に部屋に置いたローションとガーゼ。それを見て全てを思い出した。…樹からもらったやつだ、
なんて言うべきなんだろう。樹にって言ったらいったで大変なことになりそうなのは目に見えてる。でもオレが買ったとかウソ付くのも違うし…
「いや…えっと…その、ね?」
『…シたい?これ』
「え?」
『最近忙しくてシてなかったしさ?…ほらおいで』
手を広げている彼。そのまま吸い込まれるように胸へ飛び込む。かわいいね、なんて撫でながら言われて。完全に甘やかしモードである。
『オレの部屋いこっか』
これは完璧に樹の言っていた流れになってる気がする。…なんか言われた通りになってるみたいで腹立つな。
『…ふふ、どうしたのその顔』
「…実はこれさ、樹がくれたのよ」
と、全ての事情を彼に話す。
『何してんだか、樹は本当に』
『でも折角くれたんだったら使おうよ?』
「まあ…そうねぇ?」
『…なんかこの感じ懐かしい。笑』
「恥ずかしいから思い出さないでよ」
『可愛かったな、あの時の北斗』
「…今はちがうんだ」
と言うと、お互いの唇が触れ、舌が入る感覚がおきる。
「…っ…はー、ぁ…ッ、♡」
『北斗はい今もずーっと可愛いよ、可愛すぎて困っちゃうもん』
『下脱いで、早速使おう?』
「なんか…緊張してきた」
『緊張なんてしなくていいじゃん!笑』
「まぁでもどうせしょうもない…と言ったら悪いけどそうだろうからいいか…」
『そうだよ、北斗はされるがままでいいからね』
「そうね」
「…ッ,.…♡、ぁ”っ…♡、ぅう”..…、ッ♡」
「ぁ”ー、ッ…♡、きょも…ッ、…..と、ぉ”..、♡」
「ゆ…っ..、ッ…くり、ぃ…♡、”、あ”ぅ、…ッ♡」
前言撤回です。凄く気持ちがいいこのローション’ガーゼ。気持ちよすぎて何にも考えられなくなり、彼の名前を呼び、喘ぐことしかできないオレと物の頭に早かったり遅かったりと擦らせる彼。
『…可愛い、可愛すぎるよ北斗』
「あ”ぁ、ッ!? ♡、あ”ん、ッ、♡ん”ん、…ッ”ぅ、♡」
「だめ、ぇ”..…♡おかしく 、なる、ぅ”…ッ、♡」
「きょも、と…、ッ”、の、…♡」
『なーに?』
🦇 side .
『きょもと、の…ッ’.、♡ほしぃ、”…♡♡』
『おかしくなっちゃ、…あ”、”♡、』
「…いつからそんなに煽りが上手になったの?」
『ね、はやく…♡』
「北斗が煽ってきたんだよ?オレしらないからね」
『お”、ぉ…!?♡、あ、”…きょも.. と、”、ぉッ、♡♡』
「京本だよ、ねぇ気持ちいい?」
『きもちいぃ…、から、…ぁ”♡..、』
「そりゃあそれだけ締め付けてたらね、気持ちいいって分かるよ笑」
彼が本当にやられっぱなしで可愛い。今日本当に可愛くってさ、仕方がなかったよ。樹には感謝だねぇ。
「…さっきのローション’ガーゼとオレの、どっちが好き?気持ちいい?」
「さっきのやつ方が声出てるよ」
『あ”ぁ、あ”はッ…!?!♡ おぐ、ッ…やめ、ぇ”..♡』
「…可愛い、笑 もういいや、可愛いから」
いつもよりも可愛すぎる彼が見れてよかったなと思ってるけど、後々北斗が後悔することはわかってるんだよね(笑)。絶対やばいだろうな。
…あ、明日樹に連絡しなきゃ。
電話にて。
「樹、ありがとう」
『え?え!?昨日使ったの!?』
「そうとは言ってないって笑」
『なぁ正直…どうだった?』
「すごかったけどねぇ」
『え?マジ!?』
「まって、間違えた!なんもない!じゃあね!」
『ちょ!きょも』
やばい、やばい!普通に答えちゃった。北斗にバレませんように!とりあえず…可愛かったからいっか!
「またあれしようね、北斗」
『…もうしなぃ、…♡』