テラーノベル
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※ 🦇 × 🦅 ( 京本 × 北斗 )
地雷 さん 、純粋 さん 逃げましょう 。
キャラ 崩壊 当たり前 🈶
せんしてぃぶ・♡・”・ッ あり !!
初めて なので 、 多め に 見てください。
今回は6人出てきます!分かりにくいと思います、すみません💧
一応名前の表記出しておきますね。
Ju →田中’樹、Yu →髙地’優吾
Je →ジェシー、Ta →京本’大我、
Ho →松村’北斗、Sh →森本’慎太郎
____________________________
🦅 side .
Ju『やっと終わったー!なぁ、今日メシ行くべ?』
Yu『えー今日?忙しくない日他にあるでしょ?』
Sh『それはそうだけどさ、みんなとメシは行きたいよ?』
Ta『いつ行けるか分かんないしさ、行ってもいいんじゃない』
Sh『北斗は?』
「オレ?」
帰り支度を済ませている時に樹からのご飯のお誘い。6人でって…。いつでも行けるじゃないのよ。と思ったけど流石に言うのをやめた。んー確か明日は何にもないよな。でもなぁ、仕事の後は休みたいし…まぁでも京本の通りいつ行けるか分かんないしな。
「確かにいつ行けるか分からないから、行ってもいいんじゃないかな、とは思うよ」
「明日オレら何もないわけだしさ」
Yu『そうねー、行くかじゃあ』
Ju『お前さっきまでちょっと否定してただろ』
Sh『え、誰運転ー?てかもう暗いし早く行かないと閉まるよ』
Ju『MGじゃね?オレら飲むっしょ?』
Ta『笑笑、送り迎えだけね?』
Ju『いや、送りだけ(笑)帰りは各自でタクシー付けとこうぜ』
ということで、個室のご飯屋さんへ行くことに。
ここで説明しておこうかな。オレ松村北斗は京本大我とお付き合いをしている。それをメンバーは知らないのよ。でもよ、あの田中樹ってやつがたまに勘がいいのかなんなのか分からないけど、”最近きょもほく爆発してるべ”って言ってるのよ。ちなみに爆発の意味もよく分かってない。
とりあえず、お酒飲んでボロが出ないように…と注意して飲みたいと思います。
🦇 side .
Ju『ねえ席どうする?』
Yu『もう入った人から詰めて座っちゃおーう』
Sh『うぃー』
地べたに座るから、どうせすぐ席替えとかしそうだけど、と思いながらオレは北斗の前へ。隣は慎太郎に取られちゃった。まぁ家でいつも一緒だからいいけどね。別に悔しくないから!
席割り
Ho Sh Je
██████
Ta Ju Yu
Je『これ乾杯とかすんの?』
Yu『確かにね。でもやったらさ、ただのお疲れさま乾杯にはなるよね(笑)』
Je『そうだよね!じゃあこーち乾杯やってよ(笑)』
Yu『え?なんで?(笑)』
Ho『樹笑いすぎだろ(笑)』
それを見て北斗も笑ってる。可愛いなぁ、笑顔が本当に。くしゃって笑うの。
Sh『とりあえず…乾杯する?』
Ho『とりあえずしちゃおうか』
Ju『はい、じゃあ』
カンパーイ!と6人でビール持ち、氷の音を出す。そのままオレらは酔いに酔っていった。
Ju『で!それで、こいつね、”いやぁ…オレ…ぴゅーん!”とか言ってんの(笑)』
Yu『言ってない!言ってない!(笑)』
Je『いいじゃんこーち、可愛いじゃん!!(笑)』
Ju『いや、声でけえよ!!』
Sh『樹もでけえよ(笑)』
Yu『でけえよ!(笑)』
いや、皆酔いすぎて声デカくなってんだけど (笑) お酒に強いはずなのに酔い回るのは早いんだよね。それはオレもだから人のこと言えないけどね。メンバーはお見事と言えるほど、顔は赤いし呂律も危ない。明日何もないからって張り切りすぎじゃない?
Ho『んふふ、声大きいねぇ』
Sh『そうだねえ』
「北斗、眠い?」
Sh『北斗めっちゃ飲んでたもんね』
Ho『まだ飲めるし、だいじょうぶよ!』
Sh『キツくなったら言って帰りなさいよー?』
「何、お母さんなの? (笑)」
なんて言ったら慎太郎も北斗も笑ってて。ちなみに樹と髙地とジェシーはさっきのやつで盛り上がってる。完全に二手に別れてる。北斗が眠そうなのも知らないだろうなぁ。樹なんてまた”次はさ、ジェシーが”いやぁ……aHaHa!!”なんて言ってて、もう…お前!みたいな (笑)“って。一生懸命話してるとこごめんけど、こっちには届いてないよ樹。
「北斗…ってもう目閉じそうだけど? (笑)」
Sh『超眠たそうじゃん、そんなに飲んだの!? (笑)』
「いや、生中を2、3本くらいじゃないかな?」
Sh『それでこんなんなっちゃってるの!?お酒弱くなったもんだねー北斗も』
Ho『オレね、眠くなってきちゃった』
「よく分かるよ、それは (笑)」
Ho『寝そう…ね、京本!』
「ちょ…!」
ただ今オレは、可愛い顔で名前を呼ばれました。いやぁまってね。本当に危ない、気が乱れそうになっちゃった。オレも結構酔ってきてるし、眠たくはないんだけどさ。可愛い北斗をみて慎太郎も微笑んでるし、絶対可愛いって思ってんじゃん。まぁ可愛いけどさぁ?
「ねぇ、みんな?北斗もう眠いらしいからオレら帰るねー」
Ju『あ、え?何、北斗帰んの?』
Yu『じゃーねー』
Ho『みんな楽しかった、ありがとね!』
Je『今さ、大我がオレら帰るねって言ってなかった?』
…
3人『…え?』
「可愛いね、手洗おっか」
『んー、洗う…』
タクシーを捕まえて、家まで帰ってきた。北斗は少しだけオレの肩を借りて寝てたけど、まだまだ眠そうで(笑) 寝顔可愛くて写真撮っちゃったけどさ、バレなきゃいいじゃんそういうのって。でもオレ押すのが遅すぎて”なーに撮ってんの!”って言われちゃった。でも怒る気力がないのか、微笑むだけなの、可愛かった。
「もー、寝転がったら寝ちゃうじゃん(笑)」
「…あ、オレあれやりたいやつあったんだよね」
『んー?』
「お風呂入れる人!(笑)」
『んふふ、それオレのやつじゃん』
「1回やってみたくてさ!で、お風呂入れる人ーー?」
北斗ははいって言ってくれない。それに対して、拗ねたような顔を見せてから”なんではいって言ってくれないの?”と言う。
『お風呂じゃなくて、オレは京本の唇が欲しい』
『お湯より、京本のキスに浸りたい』
「…硯カンナもビックリしちゃうくらいメロいじゃん。」
『んふふ…ちゅ…』
「ふふ…ん…ちゅ…」
『…ん、…はぁ…っ♡…んふ、…』
「っは…。かわいいね、もっとしたい?」
こういうと可愛くトロっとした目で頷く。可愛いよね、これがね。
「ふふ、分かった。かわいい」
ちゅ…と音を出して唇を重ねている。
耳、首、顎のライン、手、腰。色んな箇所を色っぽく触ると、少し腰が動いて喘ぐ。
「…ねぇ、北斗の勃’ってる (笑)」
『京本が色っぽく触る…から…っ、♡』
「ふふ、先お風呂入る?それとも続きする?」
『どっちの方が気持ちがいいと思う?』
「えー?」
と言って、背中をなぞってみる。
『っんん、…ッ♡』
「こっちかなぁ…(笑)」
『わざわざやらなくてもっ、!』
「んふ、いいじゃん(笑)」
余裕の無さそうな北斗を見てる時、2人のスマホの端末が揺れた。ちら、と見てみると、樹から電話。”出る?”って聞いたら、”…京本だけでよろしくね”って。もうオレ任せなんだから(笑)
「もしもし…」
Ju『おいお前帰んなよ!北斗をタクシーに乗せるだけかと思ったら、一生帰ってこねえし』
Je『北斗はどんな感じー?』
「え、あー?北斗?」
北斗をチラと見ると、子犬のような目でオレを見ている。かわいいと小声で言っては、音を立てないように静かにキスをした。
Yu『大我?聞いてんのお前』
「あ、ごめん。何?」
Yu『聞いとけよー、お前さぁ (笑)』
「ごめんって!こーち色々言うなよー(笑)」
「北斗はまぁ多分大丈夫、安心しろって」
Sh『なんか含みあるよね、言い方が』
「なんだよ、何もないって (笑)」
Ju『まあ明後日詳しく聞くから!絶対ホントの事言えよお前ら、じゃあな!』
「え、何明後日!?」
明後日何を聞かされるわけ!?いや、樹怖すぎでしょ(笑)
眠たそうな北斗を見てるだけで、甘やかしたくなる。
『樹から何言われんだろうね』
「大丈夫だよ、まぁ多分バレたけどね(笑)」
『なんて言い訳するの?正直に言う?』
「北斗はどうしたい?」
『好きにしていいよ、京本の』
「…それはどっちの意味?」
『どっちも…いい?』
何それ…笑
「今日の北斗、オレをどうさせたの?笑」
『特にない、オレの気分なんだもん』
「かわいい」
こう言ってキスをする。色っぽく彼を見ると、またしてと言わんばかりに目を見つめられる。
「唇腫れちゃうよ (笑)」
『京本とのキスで腫れるなら、別にいい』
『そんなこと言っても、してくれるっしょ?』
「まぁ、勿論」
キスをしながら押し倒す。
「酔いが覚めてしまうくらい、集中してよ」
『当たり前じゃないの』
「楽しもうね、北斗。」
メンバーには見事にバレていて、すごく詰められた。いつからなのか とか 告白はどっちから とか 何処で告ったのか とか。そんなこと知ってどうすんの?って思ったけど、北斗はすごく恥ずかしそうで可愛かった。樹は強火きょもほく担だから、ニヤついてる。っていってもね、みんなニヤニヤしてるのよ。ホント、昨日はかわいい北斗だったなぁ。
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