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チュンチュン…
「んぅ、、?朝ぁ??」
dnは小鳥の囀りで目をさまし、窓の外をみた。
外は一面雪真っ白で、dnは思わず声が漏れた。
「うわぁ…… すごい… 昨日より真っ白だ。
………昨日、、より、、、…」
(…昨日……//////
俺、なんかとんでも無い発言をmfくんにしちゃったなぁ…
赤ちゃんが欲しいなんて、今考えたら恥ずかしすぎるよ//////)
dnは昨日の夜の出来事を思い出していると、急に寝室の扉が開いた。
ガチャッ
「…あれ?もう起きてたんだ」
「あ!mfくん…」
「体は大丈夫?昨日、結構無理させちゃったから…」
「あ、その、だ、大丈夫だよ!!
だから、えっとぉ、、、」
(は、恥ずかしいよ〜💦
顔、まともに合わせれない、、、////////
mfくん、あのときやっぱり困ったよね、、、どう接したらいいの〜〜??💦)
「…dn、やっぱり俺との子供は望んで無いよね」
「え…???」
急な言葉にdnは反射的にmfの顔をパッと見上げた。
「昨日の夜に渡したdnのココアに、ちょっとした媚薬成分のある粉を混ぜたんだ。
きっとそのせいで、熱に流されてあんなこと言っちゃったんだよね?
本心的にそんなこと思ってないはずなのに、俺は変に間に受けとめてさ。
嫌な思いさせて、ごめん…」
mfは悲しげな顔をして、キリッとした眉は下に下がっていた。
「mfくん、、、
俺、嫌なんてこれっぽちも思ってないよ?」
「…え?!で、でも、、、…」
思ってもいなかったdnの発言に、同様しているmfに続けてdnは喋った。
「えっと、今思い出すとmfくんにとても恥ずかしいことを言っちゃったと思って、そしたら顔が熱くなっちゃって。
mfくんの顔を見ると余計に…//////
だから、下を向いてるのは嫌な思いして落ち込んでるわけじゃないんだ、、、//////」
「dn…」
「じゃあ俺との子供については……」
「…いいよ////!!!
mfくんと子作りしたい!!!mfくんとの赤ちゃん、産みたい!!!//////」
「…うん、俺もdnとの赤ちゃん欲しい/////」
「じゃあ、約束ね!!」
「うん、約束」
そう言って2人は小指を絡めながら、じっと見つめあった。
「えへへ(*´︶`*)
…あ!でも、媚薬?はもうやめてよね!!
熱くて熱くて頭回らなかったんだから!!」
「えー?でも、dnすんごく可愛かったよ?ヒート状態のdnがさらにとろっとろになってよがってる姿♡
あの姿はさすがに俺の理性は制御できなかったなぁ♡♡」
「!?!?!?
もう!!!mfくんったらぁ/////!!!」
そう言ってdnはさらに赤くなった頬を膨らませて、mfのことをポカポカと叩いた。
「あははッごめんごめん(笑)
ていうかdn、まだヒート期間終わってないでしょ? 今から朝ごはんとってくるから、ゆっくりしてて」
「んえ?う、うん!!
ありがとう、mfくん!!//////」
そうしてmfはdnの頭を優しく撫でてから、部屋を出た。
約束を交わした2人の日常は、まだまだ続くのであった…
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「てかdn、ヒート期間ならほぼ100%の確率で子供ができるんだよね?」
「え?うん、そうだよ?」
「…ふーん♡
じゃあ昨日の練習の成果を、思う存分発揮しないとね♡
今日の夜いっぱいお腹に注いであげる♡」
「え?!そ、そう言うこと?!
ちょ、今日は勘弁して〜//////」
コメント
6件
完結おめでとうございます!! mfくんスパダリなの最高すぎます! 二人とも一生イチャイチャしていてほしいです! 番外編が楽しみです! これからも頑張ってください!!! 応援しております!!!
完結したッ!😊すごく甘々で良かったです☺️思い出して恥ずかしがっちゃうどぬくさん初々しくてめっちゃ可愛いです!💞もふくんスパダリで優しくてかっこいいけど、やっぱりなんか入れてましたね!?😅 もうTheもふどぬって感じの小説でめっちゃ満足度MAXですっ!!✨️🥰一生イチャついてて欲しい🫠💕どぬくさんは可愛げのあるちょっと純粋ちゃんで、もふくんはどぬくさんにだけ優しくてちょっと策士なくらいが丁度いいんですよ!!😊💞(僕は全然どぬもふも好きです😏💕) お疲れ様でしたぁ〜🍵番外編時間に余裕があったらで大丈夫ですからねっ☺️今回もありがとうございました!!!!💞💞🫶🥰
短編小説完結ありがとうございました✨ 思いつき次第番外編も頑張って出していく予定です