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幽霊が見える君と恋した私

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幽霊が見える君と恋した私

2 - __霊が見える君と恋した私 ~ 悲しい再会 ~

♥

18

2023年11月14日

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あれから6年が経ち、私達は16歳になった。

私達とはいっても君はあの出来事から

どこかへ引っ越してしまった。

あの時は悲しくて泣いたっけな。

なんてったって、

私の初恋の人だったのだから。



今日は高校生、最初の日。

私はいつもと違う道から高校に向かった。


高校にちゃんと着くことができ、

安堵のため息をつくと遠くの方に

見覚えのある男子生徒がいた。

「瞬ちゃん!」

私はいてもたってもいられなくなり、

あの頃と同じように名前を呼んだ。

だが、

「それ誰から教わったの?」

「それ、俺の大切な人だけしか呼んじゃいけないんだけど」

瞬ちゃんは私に気づいてくれなかった。

そりゃあそうだろう。

あの頃に比べれば私は地味で

暗くなってしまった。

それに比べ瞬ちゃんは

私とは比べるほどでもないくらい

かっこよくてキラキラして見える。

幽霊が見える君と恋した私

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