テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※医者プレイ。
※吉田さんが違う職業に就いているのでめっちゃ想像力働かせながら読んでもらえると幸いです。(要するにキャラ崩壊あり)
※佐野さんはストレート。
最近、出ない…。
何度、何十分擦っても俺の息子から何も出てこない。
イきそうでイけない地獄の時間が続くだけだ。
色んなサイトで調べたが病気か精神的にキてるのか、どちらかの情報しか無かった。
ちゃんとオカズは好みの女の子だ。
たまに「性癖が変わったのかも」なんて考えてアブノーマルなビデオにも手を出したりもした。
それでも元に戻ってくれないので俺は仕方なく病院へ行った。
『えーっと…佐野勇斗さんですね?今日はどうされましたか?』
中々美人な男の医者が出てきてそう言った。
吉田…どこにでもある苗字だな(笑)
『…佐野さん?』
「あっ、あぁ、あの…」
俺が言いにくいなと思ってどもっていると吉田先生はボストン型の眼鏡をクイッと上げてこちらをジッと見てきた。
少し変わった人なのかなと思ってしまう。
『なんでも言って大丈夫ですよ。私も色んな話聞いてますから。』
「あぁ…はい(笑)あのー…最近、一人でしててもイけないし何も出なくって…。」
『はいはい。』
「女の子オカズにしてるし、特に何も変わった事無くて…病気ですか?」
「ふんふん…」とかなんとか言いながら吉田先生はパソコンをカタカタしている。
やっぱり泌尿器科ってこういう話を色んな人からよく聞いてるんだ思うとちょっと安心する。
数秒指を止めるとまたこちらを向いて、こう言い出した。
『んー、じゃあ…ちょっと別室に後から呼ぶのでぇ…一旦これで。』
「あ、そうなんですか…分かりました。ありがとうございます…。」
別室にまで呼んで何をするか分からず、とりあえず部屋を出た。
吉田先生が女の子だったら…とかも考えたり…。
もしかすると吉田先生が女の子なら俺を別室に呼んで「君の初めてを…」なんて…。
…童貞なのはお気になさらず。
まだかな…。
あれから40分は待っているような気がする。
ていうか、別室って何処だよ…。
そんな事を考えていると看護師さんが近くに来て小声で
『こちらに来て下さい。』
と言った。
そんなに重大な、隠すような事なのかと怪しい。
看護師さんに着いて行くとさっきの部屋から数十歩で行けそうな部屋に入らされた。
『佐野さん、こちらにどうぞ。』
ベッドと椅子しかない部屋に吉田先生が椅子に座っている。
後ろを振り向くと看護師さんはいつの間にかドアを閉めて消えていた。
「あっ…はい…。」
『先程、女の子をオカズにしていると言っていましたね?』
「はい。そうです…けど…それ関係あるんですか?」
『まあ…ありますね。』
『じゃあ、ズボンとパンツだけで大丈夫なので、脱いでベッドに横になってもらって良いですか?』
「は?」
正直、めっちゃセクハラじゃん、と思って少しの間は困惑していた。
でも一応医者の言う事なのでそのまま従う。
パンツを脱ぐのが少々恥ずかしく、脱いでからそこを隠していた。
病院特有の硬いベッドが更に緊張を高めた。
『では、今から触診をしますね。佐野さんには申し訳ないのですが、スマホでいつも見ているオカズを表示してもらっても良いですか?』
「え…あぁ、はい。」
いつも俺が1人でする時に見る動画の内容は言えないが、特に普通のものと変わりない。
「動画ですけど…音出します?」
『はい、自分でいつも見てる時の音量で大丈夫ですよ。』
恥ずかしいが、渋々動画を再生した。
女優の声が部屋に響くので余計に頬が赤くなるのが分かる。
『最初の所全部観ますか?』
「あっ、いや飛ばします…。」
動画のレバーをよく観る所に合わせると、もっと甲高くて大きい音が流れた。
めっちゃ恥ずかしかった。
〈あんっ、あぁんっ♡はあぁっ♡〉
頭の中では静かにしろと怒鳴りたいくらい。
でも下は反応して勃ってきてしまった。
『では、失礼します。』
「えっ?あっ…先生っ…。」
吉田先生の手が触れて、俺のを擦っていく。
そんな事されるとは考えもしていなかった。
意外と先生もテクニシャンで、先っぽを攻めたりもしてくるのがキツい。
少しずつあの感覚が近づいて来るのは分かるのだが、やっぱりここからイきたくてもイけない状況になる。
「先生っ、イけないですっ…。もういいっ、です…。」
『じゃあ、一旦スマホの画面閉じて私の方を見て下さい。』
何をするかと思えば恥ずかし過ぎる事で、オドオド画面を閉じて吉田先生の方を見た。
すると吉田先生は動画の中の女優みたいに白衣の下のワイシャツのボタンを外し始めた。
流石に上半身だけ起き上がって、そのまま吉田先生を見つめた。
「あっ、あのっ…先生っ…?」
吉田先生はズボンのベルトを外して俺の手を引くと、まさかの吉田先生の吉田先生に当ててくる。
初めてこんな事をされて、何とも言えない。
『まだイけないんですか?』
「だから出ないって…っ。」
『んー…ちょっとすみませんが、舐めますね。』
「えっ、あっ…吉田っ…先生っ…。」
吉田先生がそのまま俺のを咥えて舐め回してくる。
俺が自分の手で慰める感覚とは全く違って、ヌメヌメした唾で包まれる吉田先生の口の方が気持ちが良かった。
吸う力と舌の動きがぐうの音も出ない程上手く、ちょっと感心してしまった。
「あっ、先生っ、出るっ…!先生出ますっ…んっ、あ…!」
『ん…ふーっ…。』
吉田先生の口に出してしまい、なんだか申し訳ない。
口から糸を引いて顔を上げた吉田先生がびっくりする程エロかった。
何でだろうか…女の子でイけなくて吉田先生がエロく見えるのは。
『どうですか?なんか…溜まってたみたいですね。』
「ヤりたいっす。」
『…はい?』
「先生とあの動画みたいな事したいっす。」
『えっ、はい?』
この時は思わず声が出てしまって、先生に失礼な事を言ってしまった。
が、本当にこのテクニシャンな吉田先生に筆下ろししてもらいたかった。
『うーん…(笑)そんなにしたいですか?』
「はい。…俺、童貞なんで先生に筆下ろしされたいです。」
『あ、初めて…。なら、追加で検診をしましょうか。』
吉田先生は目の前で下を脱ぎ出して、下を露わにした。
後ろを指で慣らしながらこっちに近づき、横たわっている俺に跨る。
先っぽと吉田先生のアソコが触れ、今から童貞卒業するんだなと感じる。
『失礼します…はぁっ…ん…。』
「先生、さっきの動画みたいに激しくして欲しいです。」
『あっ、え?…あぁ、はい。』
吉田先生はそう答えた後、物凄いテクニックを見せてきた。
腰使いが物凄くエッチで上手い。
クネクネ動く吉田先生の腰が肌に擦れてぐちゅぐちゅ鳴るのがまたエロい。
吉田先生の中はというと、締め付けが凄く、先から根元までぐいぐい吸い付けられる様で気持ちが良い。
『あっ、はぁっ…さのっ、さんっ♡あぅっ、んんぅっ♡どうっ、ですか?きもちっ…あっ、はぁっ♡』
「せんせっ、腰やばい…えっろい…。もっと激しくしてくださっ…い…。」
反っていた吉田先生の背中は丸まり、俺に覆い被さる様に激しく攻めてくる。
正直、間から見える吉田先生との結合部が1番そそられた。
「パンッパンッパチュッ、」という音がよく聞こえて、部屋の外に漏れていないか今更気になった。
『はんっ…あぁ…♡筆おろしっ、きもちいですか?♡キスのしかたもっ…教えましょうか?♡』
「あっ、お願いしますせんせぇ…っ、きもちいですっ…。」
『一緒に気持ちよくなりましょうっ…ね…♡はぁっ、れぁっ…んっ…。』
吉田先生の軟らかい舌が口内を舐めるのでこそばゆくて気持ち良い。
『あぁっはんっ…あ♡いきそっ…んあっいくっ…♡だめっいくぅっ♡あ”っいっ、いっぐぅっ…!』
その途端に吉田先生は腰を抜かした様にガクガク震えて先っぽから潮を吹いた。
俺の胸に顔を埋めて腰だけ浮かしている。
人がイくのを初めて目の前で見た。
『あ…すみません…佐野さんからも攻めてみますか…?』
「はいっ…じゃあ…。」
そういうビデオでしか見た事の無かった体勢で押し倒し、息の上がっている所で挿れた。
眼鏡と髪の毛が乱れた吉田先生が心の何処かを弄る。
今日初めて会ったこの人に筆下ろししてもらうとは誰が予想しただろうか…と言った感じ。
思い出す限りでは、ここから何回戦かシた。
最後には吉田先生の口でたっぷり搾ってもらったり、吉田先生のアソコを手でほじくり回したり…。
と、汚い話になってしまうが、そんな感じだった。
服を着て部屋を出ようとした時に吉田先生は、
『また溜まったら連絡してね。』
と携帯の電話番号をメモに書いて渡してきた。
吉田先生とはあれから何度かご無沙汰している。
結局の所、吉田先生がなぜあんなにテクニシャンなのかも分かっていない。
最初に予想した通り、やっぱり変な人なのかなと今でも感じている。
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