テラーノベル
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(※職場にいるときは敬語を使っています。括弧が多くてややこしいですね、すみません((_ _))ペコリセリフ代打:神)
(メア)(主人公)「おはようございます!本日から出勤させていただくメア・データといいます!よろしくお願いします!」
(社員たち)「よろー」「よろしく」「おはざーす」「よろぴく」「しゃす」「おはー」
(???)「おはよう!君が新入社員の子だね?今日からよろしく頼むよ!」
(マネジ)「おっと申し遅れたね!わたしは新入社員教育係専門のマネジ・オーラだよ!マネと呼んでくれ!」
(メア)「はい!よろしくお願いします!マネさん!」
(マネジ)「じゃあ早速仕事だ!の前に面接でスキルを見せてもらうのをうっかり忘れてしまってね!これからスキルを見せても らうよ」
(メア)「スキルを見て適した仕事を選びたいからね!今から行くジムで出してもらうからちょっとついてきて!」
(マネジ)「ここだよ!」
(メア)「おおー!いろんな設備が整ってますね!」
(社員たち)「えいや!」「わっせわっせ」「今日出張でしょ?どこ行くの?」「京都だよ〜ラッキー」
(マネジ)「まあね!ここはスキルのトレーニングもできるからぜひたくさん来てくれ!」
(マネジ)「じゃあ」
シュルルルル
(マネジ)「このオーロラルームに入ってくれ!」
(マネジ)「ここならどんなスキルでも傷1つつけれないから!もし複数個持ちなら全部見せてくれ!」
(メア)「はい!」
(メア)「ではいきます」
きゅぃぃぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいい
ボフン!
(マネジ)「おおー!素晴らしい!水に氷、火に雷まで!複数個持ちの人も珍しいがこんなに多くものスキルを同時に出せる人はなかなかいない!素晴らしい人材だ!すぐにでも仕事に取り掛かってもらおう!あ、そういえばスキルの詳細を聞いていなかったね!教えてくれるかな?」
(メア)「了解です。私のスキルは”無双”で、イメージができたら何でもできます。今回は代表的なスキルをイメージしました」
(マネジ)「ほほう!強いな!それではこのファイルに仕事の内容が詳しく載っている!この場所に行ってくれ!では」
(マネジ)「GOOD LUCK!!」
ヒュォォォォォオオオ
(メア)「やっぱ飛べるって最高だなあ!」
やっと話せるぜ
まあ神様と話している間って他の人からしたら私上の空状態だからね
まあね〜今回はしゃーなしか!
飛ぶと速いし交通費浮くなぁ〜いろんな面でありがてぇ
いいなぁ私も空でかっ飛びたいぜ!
私も神じゃなかったら異世界転生できたのになぁ
そうなの?その話ちょっと気になるんだけど、、、
(メア)「お!」
話してたら着いたぜ!
ビューン
トッ
(メア)「えーと」
・着いたら所長に挨拶をする
ってアバウトすぎない?
所長ってだれ?どんな人?どこに行けば会えるの?分からん、、、
イメージして未来が見えるようにすればいいんじゃない?
たしかに!天才か?
神です( ・´ー・`)どや
未来を見るイメージ!
ほわあああん
見えた!建物に入ればいいっぽい!説明したら所長室って連れてってもらえるのかな?
多分行けるんじゃない?知らんケド
知らんのかい
ま、イケんだろ!
レッツラゴー!
うぃぃぃん
(メア)「うおっ!」
自動ドアに見えない自動ドアがここにもあった
まいいや
おじゃましまーす
てちてち
(メア)「すいません」
(メア)「わたくしコントリビューションカントリーのメア・データと申します。えっと、」
(エンス)(所長)「!お待ちしておりました!わたしはここのスキルキーパー事務所の所長をしてます!エンス・ナチュラルといいま す!」
(エンス)「本日はお越しいただき本当にありがとうございます!」
(メア)「え?!所長さん自ら受付してるんですか?!」
(エンス)「はい!最近はスキルキーパー志望の子が減ってて、、、どこも人手不足で潰れていってしまってとうとううちの会社だけになってしまいましてついには私だけに、、、ということで今回そちらにお願いしました」
スキルキーパーってヒロ◯カでいうところのヒーローたちのことか、、、そういやヒロ◯カとかの漫画たちってすごい昔の作品になってるんだよね?買えるのかなぁまた読みたいなあ
仕事中に何考えてるんだよ!まったく、、、
はっ、そうだ仕事中なんだった!集中集中!
(メア)「なるほど、スキルキーパーは足らないのに困っている人たちは増え続けているということですか、、、」
(エンス)「そうですそうです!なので今回あなたにスキルキーパーの代わりの仕事と、スキルキーパーを増やしてほしいのです!」
(メア)「わかりました!ではまずスキルキーパー募集のポスターを作りますね!」
(エンス)「助かります!わたしこれから出動しないとなので!」
(メア)「わかりました!行ってらっしゃいませ!」
(エンス)「とう!」
シュタッ
スキルキーパーって昔にもいたのかな?ちょっと見てみるか!
過去を見るイメージ!
ぽわあああん
見えた!ふむふむなるほど
ほんと数年前までは何百人もいたけど一時期スキル消滅パンデミックが起きてめちゃ平和になった時期があったんだ、、、それからスキルキーパーは急激に減ってって、今に至ると、、、
でも、スキルキーパーの存在って一応みんな知ってるんだよね?
知ってるぞ
引きこもりとかじゃなけりゃな!前世の君みたいなねw
うっさいなあ
でも知ってるんならヒロ◯カみたいな人気度とかもあったんでしょ?
あったけど?それがあったらなにかいいことでもあるの?
おうよ!有名な人気度高い人達を載せるんだよ!そうすれば、幼い頃に憧れていた心を取り戻すと思うんだよね!
な〜るほどね
じゃあ調べるか〜
その後もたくさんのアイディアを出しまくり、めっちゃいいポスターを作り上げたのだったナレーション担当:神
ってなんで毎回私がナレーションしてるのさ!
他に適任者いないから、だってさ
じゃあもっと登場人物増やせよ
てかこの物語の題名ラノベオタクが異世界転生??!!ってなってるのに
ラノベオタク要素皆無!異世界感皆無!!
これ一種のタイトル詐欺ですよ?ねぇ?作者さんよお!!ゴリァ━━ヽ(ꐦo`ω´o)ノ━━ァァ!!
まあまあ
これ(ポスター)出来上がったから所長さんに報告&出動だー!
ガンバー(っ`・ω・´)っフレッ!フレッ!
じゃ、いてきまー
ヒュォォォォォオオオオオ
ほんとにここで合ってる?
荒野なんですけどおおおおおお!!!
wwwまあ助けが必要な人は確実にいるなあここ
「助けてくれえええええ!!!!!」
ム!
助けを呼ぶ声が!
タッタッ
(MOB)「ううう、、、」
(メア)「大丈夫ですか?」
(MOB)「よかった助けが来た、、、あえっと、俺達遭難してて、こいつが魔獣に襲われて怪我しちゃったんです治せますか?」
(メア)「もちろん!でもここでは危険なので一旦安全なところに避難しましょう」
(MOB)「でもどこにですか?ここ荒野のド真ん中ですよ?」
(メア)「ダイジョブです!危ないのでちょっと離れててくださいね」
パキパキパキ
(メア)「ではこの中に入りましょう!」
(MOB)「すごい、、、!さすがプロだ、、、」
てくてく
(メア)「ではこのベッドに寝かせてあげてください」
(MOB)「わかりました、よっこいしょっと」
(メア)治癒のイメージ!
フワッ
ムクッ
(MOB)「ここは?」
(メア)「よかった!目が覚めたようなので私はもう行きますね!帰りたかったら、家と場所をイメージしてください、そうすれば帰れますので、、、では!次は気を付けてくださいね〜?!」
シュバッ
(MOB)「かっこいい、、、」
(MOB)「ああ、、、俺もスキルキーパーなろうかな?」
(MOB)「じゃあ俺もなる!一緒に仕事しような!」
(MOB)「おう!」
(MOB)「てか名前聞き忘れた!」
(MOB)「なにやってんだお前!」
その後も次々と要救助者を助けまくり、救助要請があったものは全て助け終わったのだった、、、
てか今回もめちゃ話し長くなったな!wナレーション:神
次回!新キャラ登場?!
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