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ゆいらーめん
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#オリジナルストーリー
犬皮2
242
「どうする?休憩の時」
「え〜と…僕となら…いい?」
「いいよ(笑)じゃあ今日は行くのやめとく?昨日も行ったし」
「それは…香川さんがいいなら行きたいな」
「日高くん、元気ね!」
「ん?日高、今日、元気なのか?」
「あ、はい!いつも元気です!」
これは仕事も精力的に出来るかな(笑)
「じゃああたし休憩行ってきますね」
休憩室へ向かう。キッチンを覗いたら日高くんはいなかったからもう休憩室にいるかも…
「お疲れ様」
「お疲れ!今日は楽しみで休憩が待ち遠しかったよ。先に、でいい?」
あらあら本当に元気ね。
「うん」
誰も来ないと思うけど、それでもどきどきはする。安心した裸のエッチもいいけど、これもやめられない。
パンツだけ下ろして後ろを向く。
「さ、どうぞ」
日高くんももう膝まで下ろして準備ばっちり。
「いくよ?」
あ、はぁ…入って…
「僕さ、あのご飯の例え?ディナーもファストフードも僕が相手になれたらって思ってるんだ」
「へ〜、ん!日高くん、そんなにあたしとしてくれるの?あん!」
ずんずんと突かれながら話す。
あっ、いいとこに当たって…んん!
「だんだん香川さんが気持ちいいところもわかってきたと思うし」
「うん、気持ち…いい!」
少し上目から突かれるとお腹の方が押されて、
「あっ!そこ!そこ好き!」
「やっぱり。少し強くしてみるね」
ぐんぐんと強く突かれる。あっ!あっ!
「んんっ!」
びくびくっ!あっイっちゃっ…
ぐんぐんっ!あ、そんな、続けて!?
「あは、イったね?僕も」
ずんずん、ぐんぐんっ!あっ、うぅっ!イったばっかりなのに!まだ!?
「行くよ!」
あたしの中でびくびくと脈打つ。
「はぁはぁ…すごい…こんなに短い時間なのにイかされちゃった…」
「続けてしてるからかな?ここかなって所がわかってきたんだ」
ゴムを外し、結んでる。なに?この余裕…
「日高くん。エッチに慣れてきてる?」
「香川さんのお陰だね」
本当にあたしが他の人としないように頑張ってるのかも。
それはどうなんだろう。あたしも応えた方がいいのかな…
「さ、じゃあご飯食べようよ」
「あ、うん」
日高くんと付き合う…本気で考える…?
休憩明けも忙しい日曜日。あっという間に17時になる。
「お疲れ様です」
「お疲れ〜」
一緒に上がるフロアの子と休憩室に戻る。
「彼氏ったらひどいんですよ!あたしと約束してたのに忘れて友達と遊びに行っちゃって!」
「それはひどいね。先に約束してたんでしょ?」
彼氏彼女が出来たら優先しないといけないんだ。友達と遊ぶのも今みたいに気楽に出来なくなるかも…でも…日高くんとなら?どうだろ…
「お疲れ様です」
「お疲れ様!」
「お疲れ様でーす」
着替えを取り試着室のような部屋に入る。
「あたし頭に来たんで今メール無視してるんです」
あ、話、続いてるんだ。
「まぁいいところで許してあげたら?」
「だめですよ!絶対またやるし!」
それでも別れたりはしないんだ。
着替えを済ませでる。あ、日高くん。
「お疲れ様」
「お疲れ様です」
「あれ?香川さん、帰らないんですか?」
「うん、日高くんとね。帰りの方向が一緒なんだ 」
「そうなんですね。じゃあお先に失礼します」
「お疲れ様」
二人きりになる。
「ごめん、すぐ着替えるね」
「んーん、ゆっくりでいいよ」
コメント
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お疲れ様です、編集のあおいです🤍 第11話、拝読しました! 職場の秘密の関係、続いてますね。休憩時間のドキドキするシチュエーションが、日高くんの「気持ちいいところがわかってきた」という台詞でさらに深みを増していて、大人の恋愛だなあと感じました。 最後に「付き合う…本気で考える…?」という香川さんの揺れ動く気持ち、とても繊細で好きです。 二人きりになるラストの余韻も素敵でした✨