テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ダミアニャです。
スパイファミリーしばらく見てないので口調や設定があやふやなところがあるかもしれませんが温かい目で見守ってくださると信じています。
ダミアニャ付き合っています
成長ifです。攫われてから2から3年くらい経ってます。
だいぶ暗い…
オッケーって人はレット・イット・ゴー
むりぃって人はノーレット・イット・ゴー
「アーニャ好きだ」
ダミアン、アーニャも。
「アーニャ」
ダミアン
「アーニャ何処に行ってしまったんだ…」
ダミアンアーニャはここにいるよ
助けて
「被検体007時間だ起きろ」
パチ
ここに来てからどのくらい経ったのかわからない
あれは私がイーデン校高等部1年だったとき、スクールバスに乗って帰ろうとしたら突然後ろから襲われて昔いた研究所に連れ去られてしまった。
「被検体007今回はお前に任務がある。」
『アーニャに任務…?』
「政治家が集まるパーティで情報を盗ってこい。」
『政治家…?』ドクンドクン
『政治家ってことは…次男の父が…』
「そして主なターゲットはドノバン・デズモンドと、ダミアン・デズモンドだ。」
『次男も!?』
「まってそのにんむ…」
「我々に口答えする気が?被検体007」
「…やります…」
「よろしい」
そしてパーティ潜入の日
『ドレスには慣れない…』
そういえば初等部のとき次男と踊ったっけ…
「被検体007」 「?」
「あれがターゲットだ。近づいて心を読め」
「…………分かりました……………」
運悪く指定されたターゲットはダミアンだった。
『バレないように、バレないように…』
こっそり近づいて心を読んだ。
パチパチッ
『……びっくりしたぁ〜アーニャとそっくりの髪の色だったからアーニャかと思った…ん?でもちょっと待って雰囲気似てないか?』
さっそくバレそうなってるぅー!
やばいやばいアーニャってばれちゃうぅ…
『…声かけてみるか』
「あの…」
「アーニャはアーニャじゃありません!!」
「………は?」
「あばばばば」『アーニャ言っちゃった。』
パチパチッ
『被検体007何を言っているんだ?さっさとこちらへ来い!』
「オーキードーキー!」
「アーニャっ!」
パシッ
「アーニャ次男のことなんか知らない!知らない人!」
「っ………?!」
たたたっ
「このバカが!さっさと逃げるぞ!」
「うい!」
「待てアーニャっ!!」
ダミアンの声が聞こえたけど無視して走り続けた。それしか出来なかった。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
佐久良優華@低浮上
まの🐰🫧