テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
今祖母の家にお泊りしてるんですけども
Wi-Fiの調子が悪い
大変大変...💦
kz「か、か」
kz「かっこいい?」
kz「...俺が?」
syu「はい!✨️✨️」
kz「...//」
kz「...本当?」
syu「嘘なんてつきませんよ〜」
syu「だって俺、伊桜さん以上にかっこいい人」
syu「見たことないですよ!」
syu「アニメとか、そういうのに出てきそうな見た目してますよ✨️」
syu「俺がもし女子だったら、もう惚れてるかも〜、なんて!w」
kz「...そ、うか」(そっぽを向く)
syu「?」
syu「伊桜さん...?」
syu「なんでそっち向くんですか...?」(肩にふれる)
と、まあ、初会話は、こんな感じで幕をおろした
伊桜さん...あんなに景色をみて、どうしたんだろう
やっぱり会話の内容がだめだったのかなぁ...?
放課後
rm「syu〜!!」
rm「早く帰ろうぜ〜」
syu「おっけ〜!」
(廊下に出る)
rm「てかさ、前話した、伊桜の友達っての」
rm「名前分かったわ」
syu「ほんと?教えて〜!」
rm「えーっと..たしか、f」
...ポンッ(syuの肩を掴む)
syu「..ん?」
syu「だ、誰ですか?」
気がついたら後ろには、
緑髪のイケメンが立っていた
?「君がkzが言ってた子かな?」
syu「え」
syu「kzって...」
kz「おい...ッッ!!fu!!!」
kz「急に走るなって、お前足速いんだから..って」
kz「お、お前!?」(syuに気づく)
syu「い、伊桜さん!?」
rm「え、え、え、???」(混乱中)
rm「syu、伊桜と知り合いなの!?」
syu「あ、ああああ、えっと、えっと...」
どうしよ、どうしよ..
急に知らないイケメンが伊桜さんと一緒に目の前に現れて
rmはそもそも俺と伊桜さんの関係を知らないから混乱してるし
と、取り敢えずrmに説明しないと!!
rm「..なるほど」
rm「つまりsyuは、ひょんな事から」
rm「学校一の激強不良と友達になっていたと」
syu「まあ...そうだね」
rm「おいおいおい〜」
rm「なんで教えてくれなかったんだよ〜!」
syu「だって..!!こんなのバレたら、大事になりそうだったんだもん!!」
rm「syuは臆病だなぁ」
rm「...で」
rm「この緑色は、誰だ?」
?「先輩相手に失礼だなお前...w」
?「まあいいや」
fu「俺の名前は緑波fu」
fu「kzの親友だ!」
syu「あ、伊桜さんの親友なんですね!」
syu「俺、赤葉syuって言います!」
fu「やっぱりね!知ってるよ!」
fu「kzから散々聞いてるからね」
syu「...え?」
fu「kzが言ってたよ、」
fu「『最近、俺と一緒に食べてくれるかわi』」
kz「あああああああああ」(fuの口を塞ぐ)
fu「んんん!?」
kz「えっと..syu」
syu「しゅ...ッッッ!!?」
は、初めて
名前呼ばれた...!?//
kz「さっきは、ごめんな」
kz「ちょっと、色々混乱しちまってよ..」
syu「あ、大丈夫ですよ〜!」
syu「俺もあんな質問したのがいけなかったと思うので!」
syu「でも、伊桜さんがかっこいいと思ってるのは本当なので!(#^^#)」
kz「...ッッ!」
kz「...なあ、syu」
syu「ん?なんですか?」
kz「あのな..」
kz「次から、敬語外してほしい、後...」
kz「伊桜さん、じゃなくてさ...」
kz「kzって、呼んでほしい」
syu「え、でも、先輩...」
kz「関係ない」
kz「kzって呼んで、てか、呼べ」
強制的!?
syu「え、えっと..」
syu「...kz../」
kz「..」
kz「... (˘︶˘).。.:♡」
syu「か、kz...?どうしたの?」
kz「何でもねぇよ..♪」
rm「...あぁ...ね」
fu「これはもう...なぁ」
あ、どうも主です
No.6おしまいなんですけど、全メンバー出てきたので
苗字の読み紹介しときます
赤葉(あかば)syu
水鏡(みかがみ)rm
伊桜(いざくら)kz
緑波(りょくは)fu
コメント
14件
全部読めなかったからありがたいです!!
今まで伊桜しか読めんかった、((どうでもいい
もう、やばい…Ω\ζ°)チーン kzsyu尊すぎないか???♡ めっちゃ好き♡ いや、もうニヤニヤ止まらなすぎて親に「何笑っとん?」って言われてしまった…笑 次も楽しみに待ってます!!!