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𝘚𝘯𝘰𝘸 𝘔𝘢𝘯 短編BL

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𝘚𝘯𝘰𝘸 𝘔𝘢𝘯 短編BL

25 - 🩷🩵❤️

♥

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2023年08月16日

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# 夏祭り







わたなべside





佐久間と涼太と夏祭りに行く


久しく行ってないから正直超楽しみ


全員で浴衣を着て行こうということになったため、ラウールにどんなのがいいか聞いてみた



らうーる) あ、…翔太くんなら…(見)



わたなべ) なんかっ、…はず、/



らうーる) こういうのはどう?(合)



ラウールが出してくれた浴衣は紺色のような色だが、足元は明るい青が入っていてポイントで金色のラインが入っているものだった



わたなべ) うわ…綺麗、…



らうーる) めっっちゃ似合ってると思うよ!俺はこれで来られたら好きになっちゃう、笑



わたなべ) はっ“!?!?//何言ってんの!?//



らうーる) 特に意味はないけど~、てかこれにする?



わたなべ) いやっ、まぁ…これにするっ…けど、



らうーる) おっけ~!じゃあ当日着付けするからここにまた来てね!



わたなべ) う、うん…てかさっきのどういうこと!?



らうーる) 特に意味ないってば~笑



俺は浴衣を決めて、その日をとても楽しみにしていた





_当日




わたなべ) わぁ…すげぇ…!



らうーる) めっちゃ似合ってるね、笑



わたなべ) 髪の毛もいい感じ…



らうーる) 絶対似合うと思って!笑



髪の毛は右の横の毛を編み込みにして、青と赤とピンクのピンで止めてもらった



わたなべ) 前髪あるのかっこいい?



らうーる) んふっ、ばぶくて可愛い笑



わたなべ) か、わいい、?



そのまま送り出され、会場まで向かった



わたなべ) 2人ともどこだろっ、



会場につき、2人を探していると後ろから俺の名前を呼ぶ声が聞こえた



わたなべ) っ、?(振返)



その方向を見ると佐久間と涼太がいた



さくま) 翔太~っ!遅いぞ~?



みやだて) (微笑)



俺が走って近づくと2人は驚いた顔をした



みやだて) っ、え…



さくま) んぇ、…



わたなべ) なにっ、?なんか変?やっぱり似合ってない、?



すると涼太は口元を手で覆い隠す


佐久間は頭を抱えた



さくま) 可愛すぎないっ、…?//



みやだて) っ、かわいいっ…/



わたなべ) はっ!?!?//



突然そんな事を言うからびっくりしたが、俺自身も2人をまじまじ見てみると超似合ってることに気づいた


涼太は赤と黒のグラデーションで足元には銀色の花が書いてあって美しくて


佐久間は白のベースにピンクの花が散りばめられていてとても綺麗な浴衣だ


佐久間はハーフアップにして涼太はセンター分けにしている




わたなべ) 2人もっ、…似合ってる、/



さくま) っ、もうマジで可愛い、/



みやだて) ほんと破壊力やばいね、/



可愛い可愛いと連呼する2人に耐えられなくなり、俺は2人の手を引いて屋台の方まで走っていった



わたなべ) あ“~っ、もういいから!


わたなべ) ほら!行くぞっ!(手引)



みやだて) んふっ、はいはい笑



さくま) ちょっと待ってよ!笑




屋台の方まで来ると沢山の食べ物が並んでいる



わたなべ) わぁっ、…どれ食べようっ、!



焼きそばにたこ焼き、チョコバナナ、りんご飴

俺の好きな物が沢山



わたなべ) ん~っ、あれも食べたいっ、…これも食べたいっ!



さくま) どれにするの?笑



わたなべ) でも俺っ、…これ全部食べらんないしな…



みやだて) じゃあ1個ずつ買ってみんなで食べる?笑



さくま) あ、それいいね



わたなべ) いいのっ?



さくま) いいよ~笑



みやだて) 好きな物言って?笑



わたなべ) やったっ!ありがとっ!



俺は沢山食べ物を買い、みんなで集まった



みやだて) ん、たこ焼き買ってきたよ。



さくま) 俺焼きそば買ってきた~っ!



わたなべ) やったぁ~!ありがと!



みやだて) 翔太は何買ってきたの?



わたなべ) 俺たこせんっ!



さくま) いいじゃん!笑



俺たちは食べ物を持ち、川辺に向かった



わたなべ) ここにする?



みやだて) そ~だね。



さくま) いいね!ここちょ~涼しいし!



みんなで座って食べ物を交換しながら食べる



わたなべ) んまっ、!?



みやだて) たこ焼きも美味しい、笑



さくま) たこせんうんまっ!?!?



わたなべ) たこ焼きほしいっ、(受取)



俺が涼太の持っているたこ焼きを取ろうとすると涼太はお箸に掴んだたこ焼きを俺の口の前に持ってきた



わたなべ) んぇ?



みやだて) はい、あ~



わたなべ) いやいやっ!やんねぇから!



みやだて) いや、どうぞ?



わたなべ) なんでだよっ!



みやだて) これ食べないとあげない、



わたなべ) うっ、…それずる、!



みやだて) ずるくていいよ。はい、あ~



わたなべ) ぁんっ…(食)


わたなべ) んまぁっ、…!



さくま) あ!舘だけずるくないっ!?



みやだて) まぁ、俺の特権かな?笑



さくま) いやいや!ずるいよ!



そんなしょーもない言い合いをしている2人を抑える為に俺が食べていた焼きそばを食わせてやることにした



わたなべ) はいはい、2人とも待てよ。


わたなべ) しゃ~ねぇから食わせてやるよ



さくま) えっ!?まじ!?!?



みやだて) やった~、笑



わたなべ) ん、(差出)



さくま) あ~んっ!(食)


さくま) うまぁ~っ!!



わたなべ) はい、(差出)



みやだて) ぁんっ、うん、美味い…



そんなこんなで食べ終わり、最後に花火を見ることにした



ひゅ~っ、どんっ



わたなべ) あ、もう始まってる!!早く!



さくま) 全力で走りすぎ!笑



みやだて) 走ると危ないよ~笑



わたなべ) っ、わぁ…めっちゃ綺麗…!!



柵から身を乗り出しながら見る



みやだて) やっと落ち着いて来れたね。



さくま) 久しぶりで楽しかったぁ~っ!



わたなべ) だな~っ!笑



みんなで余韻に浸っていると佐久間が言った



さくま) 来年も来ようなっ!(微笑)



わたなべ) うん、!



みやだて) もちろん。



花火も最終になり、最後のとても大きな花火が打ち上がる頃、俺の両頬に柔らかいものが触れた



さくま) んふっ、♡(口付)



みやだて) んっ、(口付)



わたなべ) へっ、?//





俺の顔は真っ赤になっていることは分かったが暑さからなのか照れからなのかはバレていないはず


来年も来れるといいなと思った数秒だった

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