テラーノベル
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宮舘は目を丸くした。ボス、めぐろれんは『身体で返済しろ』という。宮舘にとってその言葉は理解が出来ないものだった。
「俺の…身体?どういうことですか…?」
「言葉通りだよ」
「…内臓を売るってこと?」
「……ふっ……、あははっ!」
「…?」
目黒は宮舘の言葉に吹き出す。何も知らない、ただ彼氏を今も大切に愛す純粋な宮舘に目黒は興味を持った。
彼はどこまで知っているのだろう…と。
「お前、身体を重ねたことは?」
「?」
「本当に何も知らないんだな」
「…セックス…の、こと?」
「お、なんだ知ってるじゃない」
「……ギュッ…」
「…」
ドアノブに置かれた宮舘の手に力が入ったのがわかった。セックスと言う単語に恐怖しているようにも見えた。
…いや、よく見れば首元には赤い印が。だが服の隙間から見える素肌には青い印が。まさにアメとムチ。
「この傷は?」
「…ぶつけて…」
「じゃあこの首の…これは?」
「ピクッ……な、なんでも…いいでしょ…」
「キスマークなんて…洒落てるなぁ」
「!」
「…ぶつけたこの傷、お前は肌が美しいほど白いんだ。目立つから気をつけなね?」
「…何の心配?」
「ニコッ…言ったでしょ?お前があの男に代わって返済するんだよ」 「その身体を使ってね…?」
「はなっ…!離して!!」
「大人しくしてろッ」
宮舘は下っ端の男たちに担がれ、一つのでかい屋敷へとやってきた。屋敷が建っている場所は以外にも自然豊かな場所。空気は澄んでいて鳥たちが楽しそうに歌っている。
「大人しくしてないと落とすぞ」
宮舘「っ!…… 」
目黒「おい、脅しをかけるな」
「すっ…すんません」
目黒「いい、俺が持とう」
宮舘「わっ‥!」
目黒「俺の方が高くて気分が良いでしょ」
宮舘「俺チビじゃない…」
目黒「俺からしたら十分小さいかな」
宮舘「ふんっ…!」
目黒「…」
目黒にとってはただのご褒美のこの拗ねた顔。目黒はもう完全に宮舘の虜へとなっていた。早く彼を自分のものにしたいという独占力が強まる。
目黒「お前の部屋はここだよ」
宮舘「…俺は何をすればいいの?」
目黒「何もしなくていい。俺に呼ばれた時だけそれに応えれば」
宮舘「…」
目黒「何故泣きそうな目するの?」
宮舘「…わかんない」
目黒「そんなに寂しいか‥?」
宮舘「…」
静かに涙を流す宮舘。その表情は悲しいのか何なのか目黒には読み取れない。
目黒「まぁ…いい。すぐにこの生活にも慣れるだろうから」
宮舘「…」
目黒「…今夜、ここに来る」
宮舘「…?」
目黒「大人しく待っててね」
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絶賛テスト中で瀕死状態です。
投稿したいけど赤点なんてものは取ってはならないので【絡まるこの世で】はあげません!ごめんなさい(_ _;)
↑これはお詫びの投稿です。
コメント
2件
素敵な🖤❤️ありがとうございます💕 次回がとても気になります!! 早く夜になれ!わら テスト頑張って下さいね。
テスト期間中なのに作品上げてくださってありがとうございます!テスト頑張ってください!! これよく見たらタグがめめだてなんですね…♡ 最推しの連載…?!🖤❤️ 続きも楽しみですが、無理のないよう更新していってくださいね♡ いい子で待ってますからぁぁああ!!
むる

161
ゆり。
28
れたす野郎
1,729