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この作品はフィクションです。現実の国・宗教・団体・個人等には一切関係がありません。また、以前書いていた内容とは違う箇所が出るかもしれませんが主の記憶不足なのでご容赦下さい。では、本編どうぞ。


ー1832年、ウーパールーパー国成立ー

このウーパールーパー国、通称ウパ国が独立を勝ち取った事から歴史は動く。泥沼に満ちた世界にて、この国がどのように伸びていき、世界とどのように戦うのか見ていってもらおう。

その前に、独立戦争から紹介しよう。

ー臨時首都ー

スア(後の海軍大臣)「独立…か。」

パーカー(後の陸軍大臣、別世界線のパーカー)「急にどうした?もしや明日が怖いのか?」

スア「そうではない。ただ、もしこれで何も起きなかったとき、皆に申し訳ないと思ってな。」

パーカー「なるようにしかならんだろう。何より学生しか居ない戦争だ。周りが変わるわけが無い。我らだけの戦争と思え。」

スア「それもそうか…。改めて考えても無謀な挑戦だな。」

パーカー「明日死ぬか生きるかの2択だからな。」

スア「うむ。初動の展開で押しきらねば。これで良いか見直しておくか?」

パーカー「相手は育成が出来ておらん。長期でも短期でも潰せる箇所は出るはずだ。」

スア「そうか…。とはいえこちらも集めれるだけ集めて2万と言ったところか。」

パーカー「対する相手は2カ国合わせて3万…。一万の兵しかおらん方に兵数を割いて短期を望んでやるか。」

スア「焦るなと言ったのは貴様だと言うのに…。」

パーカー「ハッハッハ!まぁ良いではないか!」

スア「左様か…では、明日生きている事を願おう。」

パーカー「そうだな。では、また明日。」

スア「あっ、そう言えばこの3000の兵を連れた特攻隊の指揮官は誰だ?」

パーカー「ん?あぁ、俺だよ。」

スア「は?」

次回:独立戦争、勃発

次回は内容濃くします…。

ウーパールーパー国の行く末

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ウパ国だぁぁぁ!!!! 語彙力の向上が凄まじい…(どこ目線)

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