テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
みんながすごい上手な絵を描いてる中、
僕はふざけてる絵しか描けない
この物語は前回の続きです
見たことない人は多分鬱物語①から見るの推奨
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《⚠︎︎注意書き⚠︎︎》
・ご本家様とは一切関係のない二次創作です
・口調迷子・キャラ崩壊
・相変わらず余談コーナーあります
・多分鬱物語です
・同棲設定
苦手な方はブラウザバック推奨です
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自分でもわかるくらい震えた情けない声だった
夜風で髪が乱れる
橋の下で流れる川の音がやけに遠く感じる
ymは俯いていて表情が分からない
np「俺そんな頼りない…?」
冗談ぽく言おうとした
でも失敗した
これは、完全に縋る声だった
ym「…違うよ」
小さい声で返事をする
ym「npは悪くないよ」
np「じゃあ、なんで」
返事は来なかった
np「なんでひとりで消えようとすんだよ…」
その言葉にymは反応した
図星だった
ym「…消えるつもりじゃ」
np「あるだろ」
即答
np「お前が気づいてるかないか分かんないけど、お前自分がいなくなる話ばっかしてる」
np「俺が気づいてねぇと思った?」
ymは何も言わない
ただ、苦しそうに下を向く
ym「…俺さ」
ym「最近ちゃんと笑えてる気がしないんだよね…」
掠れた声で言った言葉は重かった
ym「なんでなんだろうね
飯食っても味が分からないし、寝ても疲れは取れないし…」
ym「なのに、みんなに心配かけるの嫌で、いつも通りにしなきゃって思って、」
ym「でも結局は、上手くいかなくて…」
ym「…怖いんだよ」
震える声で打ち解けていくym
初めてだった
こんなにも弱々しい『怖い』をymの口から聞いたのは
ym「このまま変になって、誰にもわかって貰えなくなって、」
胸が痛かった
苦しくて、どうしようもなかった
ずっと一緒にいたのに、
こんなになるまで、ひとりで抱えさせてた
np「…バカ」
気づいたら抱きしめていた
逃げられないように
もうひとりで背負わせないように
np「わかんなくてもいい、上手くいえなくていい…」
np「俺、お前が壊れる方が怖いんだよ…」
腕の中でymの呼吸が乱れるのがわかった
そして、ぽつりとymの口から出た言葉
ym「…助けて」
消えそうな声だった
でも確かにこれはnpへと向けられた言葉だった
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5月なのに暑すぎるし日焼け止めの消費量がえぐい事になってる
鬱物語まだ続きますあと2日くらい
一日にいっぱい投稿すると後が困るので1日1作品公開してます
余談コーナー入ります
お別れの方はまたよければお会いしましょう
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《余談コーナー》
僕別界隈でも基本リバ不可なんですよ
固定厨なんで
というか1回見たらそれが好きになる
だからもしもymnpを最初に見てたらそっち好きになってたかもしれない
でも知ったきっかけがlorさんの鬼ごっこの動画でそれがもうnpymを連想させるから多分無理っすね
てか今日公開したかしてないか忘れた
絵⤵︎ ︎
授業中に突然浮かんだフレーズ…
うーむ、弱い
またよければお会いしましょう
いんくるーでぃんぐ
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