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殺人描写/オリキャラ登場






「…了解」


「流石鏡花ちゃんだね」

「太宰さんが怪我するようなことにならなくてよかった」

本当、鏡花ちゃんは優しい。

中也も見習えばいいのに。まぁ、あの生意気さが好きなんだけどね。

「…さて、まずは何からしようか?」

気持ちを切り替え、少女、愛花に云う。

「君達は何処所属かな?」

と、問いかける。

「…お 姉 ち ゃ ん の と こ ろ だ よ 」

少女がニコッと効果音がつきそうなくらいの笑顔をする。

「お姉ちゃん…君の異能の持ち主のことかい?」

「そ 、 お 姉 ち ゃ ん は 凄 い ん だ よ !

お 姉 ち ゃ ん の 言 う 通 り に し た ら い つ も 成 功 す る の ! 」

「へぇ、君の所属している組織の名前はなんというんだい?」

「… 組 織 の 名 前 は 言 っ ち ゃ だ め っ て 英(はなぶさ) が 言 っ て た 。

だ か ら そ れ は 教 え ら れ な い 」

「…大丈夫、彼は今は寝ているじゃないか」

「… う ん … わ か っ た !」

流石は少女、すぐに絆される。

「私 の い る 組 織 の 名 前 は … 」

そこまで言いかけた、もう少しで組織の名前がわかる

そう思っていた私の目に飛んできたのはたった今話していた少女の首なし死体

…切られた、今、目の前で。

「は な … . . お 姉 ち ゃ ん 、 ?」

そう聞こえた少女の声は、残響だった

元ポトマ最年少幹部の片思い

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