テラーノベル
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「ねぇ歩、慎太郎さんが浮気してた事知ってたの?」
「好きな買い物したいなら見逃せってお金を財布に入れてくれてたけど…不満はあったよ。香水の香りやワイシャツに口紅がついてた…洗濯するのが一番嫌いだった」
「ねぇあなた慎太郎さんに印鑑とサインもらって欲しいこれなら詐欺と同じやり方よ!」
志摩理事長が
用紙を持ち出掛けた。
「永年会社を任せた。中嶋の事を教育体制してきたつもりだ、中嶋の親に言わせたら、私達の子供だから教育はきちんとしてきたつもりだって話された」
車に乗りかけた時に山崎が声をかけてきた
山崎が
「理事長どちらに向かいます?」
「警察に行くつもりだ…お前谷さんと結婚するんだろおめでとう笑っ」
「そのつもりですが」
「もう一度山崎にお前会社の副社長を任せたい歩に社長としての願いだ中嶋家にも行くからな」
人情も何もない志摩理事長の顔を見つめた
「考えてくれるか?…」
「2日待ってください!…」
『奈緒美あなた早く帰ってよ式の準備にしないと』
「分かったわよ!」
警察の事務局で
知ってる人々がいたが自然に任せてくれてた。
「谷警部補!事件ですよ!」
「また…ですか?」
山崎さんからの着信があった。
なかなかお互いに忙しくて会えなかった。
警察辞めようかな…これならお付き合いで終わりそう…
ショルダーバックを肩にかけた。
拳銃と手錠を腰にかけた
「守屋さんどこに行くつもりですか?」
「円山公園でストーカーがまとわりついて被害者の女性が
泣きながら電話かけてきました!」
「ストーカーですか?…」
パトカーに乗り込み、運転手の守屋刑事が車を発車させた。
「相手の女性の名前は?」
「秋ノ宮夕美さんですが」
「はぁ?この前に兄が巻き添えになったのよね…」
「行ってみて彼女の狂言だったらどうしますか?…」
「確かめてからよ」
「了解しました」
駐車場に停めた。
標識のコーンを置いた
居た?…
管理人が追いかけてたあの2人の男女が
「おい!夕美…」
「止めてよ!しつこいって!」
西崎翔が夕美の手を放さなかった
駆けつけた一緒の男女
ちょっと待ちなさい!警察ですが
「やっと来た笑っ刑事さん助けてください!」
「この人がストーカーか?」
一見サラリーマン風の男性が秋ノ宮夕美の手を放さなかった。
君達のその手…
「すみませんでした家の嫁癖が強くて…」
「嫁?…」
「翔…」
「立ち話も何ですが…実は別れてからろくでもないことをしては逃げ回るですよ…この前も仕事したいって高島企業に履歴書を送り付けで面接に行くって出たら警察から連絡がきましたよ…いつも警察にお世話になり困ってます!」
「守屋刑事が署に電話をかけたら本人の名前がありました。秋ノ宮夕美さんで庶民の迷惑かけてるって討論文が届いてます…」
「いつからですか?」
「一年前に崖から滑り落ちて頭を打ちまして、たまに病院に連れていっても脱走してます…」
被害妄想の症状があり
携帯電話がなってた
「はい!西崎ですがすみません!戻りますので嫁が見つかりました!御迷惑かけて申し訳ありません!」
泣いてた秋ノ宮夕美が
「翔さん…死んじゃた!アンアンアン!!」
「また始まった…」
お車は?…
アルフォードですよ…
立派な車があった。
「さて帰るか夕美ちゃん?ちゃんばらばらやるからさ!」
「ウン笑っ翔さん!」
運転の窓から顔を出した秋ノ宮夕美が
刑事さんさようなら~笑っ
「西崎翔って方、御曹司よ!」
「西崎竜三の息子だろ…」
ちょっとどうゆう事…
疲れた…
山崎さんから連絡が入り、
会うから食事するって約束場所に行く前に母に連絡した。
山崎さんに会うなら連れて来なさい!
「外食するって」
ホテルのレストランの前に立ってた。
わあカッコいい…
ネクタイのタイピンに24金が光って、来てるヴィンテージの上着、
山崎さん~笑っ
奈緒美さん…
顔が近づいた。
吐息がかかった。
タッチキッスをされた。
赤ら顔になってた奈緒美…
志摩理事長にあったがなかなか式の事言えなくて、中嶋社長の事があるからって君達に任せるって言われた事を話した
奈緒美さん?…
ごめんなさい今日私秋ノ宮夕美に会ったらご主人がいたわ西崎翔さんっていう人、
西崎翔?…
「西崎竜三の息子だ!
雲隠れしてたっていう人物だよ」
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